トロピカル~ジュプリキュア20話感想「名探偵みのりん!消えたメロンパン事件」

トロピカルージュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア20話「名探偵みのりん!消えたメロンパン事件」の感想です。まなつは購買部で1日1個季節限定のトロピカルメロンパンの抽選に応募していて、見事当選することができた。めしあがれの袋に入ってウルトラハッピーな気分でルンルンしていた。

名探偵みのりん!消えたメロンパン事件

一之瀬みのり

まなつは部室にやってくると途中にさんごが階段の掃除をしていた。部室にはくるるんだけいたのだが、購買部にて財布の落し物があると校内放送で流れた。まなつは自分の財布がないことに慌てて職員室へ向かう。トロピカルメロンパンは机の上に置いて行った。

まなつは職員室で先生から財布を受け取り、部室に戻ってくるとトロピカる部全員が揃っていた。机の上を見るとトロピカルメロンパンがなくなっていた。まなつはあまりのショックで倒れてしまいました。

「まなつ珍しく遅いじゃない」

「財布を落としちゃって職員室に取りに行ってたんだ」

「すごいよね限定メロンパン当てちゃうなんて」

「まなつやるじゃない…で?そのメロンパンは?」

「ないΣ(゚Д゚)私のトロピカルメロンパンがないここに置いていたのに!」

みのりは変なスイッチが入り眼鏡を装着、探偵気分になりました。ローラとあすかは呆れ顔だが、まなつは元気になり事件を解決するため一緒に推理するのだった。

「ふふふふふ…どうやら吾輩の出番だな!」

「みのり?」

「最近はまっているミステリー…ピカリン探偵一之瀬みのりが、このメロンパン事件ピカっと解決してみせましょう」

「そのキャラ何?」

「そんな眼鏡を持ち歩いているとは相当好きなんだな」

部室に来るための通路はエレベーターと階段のみ、エレベーターは現在調整中の為、通路は階段だけである。つまりメロンパンを食べた犯人はこの中にいる。机の上にマーメイドアクアポットがあり、くるるんが昼寝をしていた。くるるんは海の妖精だからメロンパンを食べたりはしなかった。

「ピカっと解決!犯人は君だローラ」

「ローラの食いしん坊」

「違うって言ってるでしょ!私はローラ次期女王候補!次期女王として宣言するわ。私はまなつのメロンパンを食べていない!絶対に食べていない!そういうあなた達はどうなのよ?」

ローラは体育で疲れたからアクアポットの中で昼寝をしていた。まなつがいなくなった隙を狙い、メロンパンを食べたのではないかと犯人扱いされてしまう。みんなの疑いの視線が面白いが、ローラは自分ではないと反論する。

あすかはみのりと一緒に部室にやってきて、忘れ物を取りに教室に戻った。みのりの推測ではあすかは運動神経が良いため、みのりがいなくなった隙を狙い、3階のベランダから屋上へ上がり食べた。そしてメロンパンに応募したがいつも当選することはなく食べたがっていた。再びみんなの疑いの視線。

「あなたはメロンパンをとても食べたがっていた。つまりピカっとした動機がある」

「ちょっと待てよ!みのりはここにいたんじゃないのか?」

「吾輩は図書室へ行った。何冊か本を借りたかったからね。図書委委員に聞けばそれを証明できる」

「みのりは頭がいいからね。わざわざ図書室へ行ってアリバイを作ったのかも」

「何をバカげたことを吾輩は探偵だぞ!」

「あら一番犯人でなさそうな人が実は犯人だってありそうよね?」

互いに疑う姿を見て、さんごは止めようとするのだが階段の掃除をしていたことを話すと、一番部室に近い位置にいたことから、誰が部室にいるか把握できる状況にいたため疑われてしまった。さんごも加わり4人がメロンパン事件の犯人は誰なのか疑い始めてしまった。

「みんなもうやめようよ友達を疑うなんて」

「さんごは何してたの?」

「私は掃除当番でずっと階段の掃除を」

「階段…部室に近いわね」

「私じゃないよ…」

「つまりこの中の誰かが嘘をついているということだ」

チョンギーレは誰かにゼリーを食べられて怒っている。ヌメリーとエルダは名前を書いていないゼリーが置いてあったので食べてしまった。バトラーにやる気パワーを収集してくるように催促されてしまう。いつの間にか作成されたあみだくじで、チョンギーレが出撃することが決まっていた。

「俺ゼリーを食べたのは誰だ?お前らの食べてるそれはなんだ?」

「ゼリーよそこに置いてあったわ」

「名前を書いてないから分からなかった」

「それ俺のだ」

「やる気パワーを取りに行くのは誰ですか?」

「さっきこれで決まったわよ」

まなつはこれ以上空気が悪くなるのはよくないと、みんなはメロンパンを食べていないと信じるのだが、誰かが嘘を言っている可能性があるため、ハッキリさせたいとみんな思っていた。まなつはトロピカルメロンパンの特徴を話した。チョンギーレはゼンゼンヤラネーダを召喚し人間共からやる気パワーを奪う。よりによってヤラネーダはパンだった。

「あの…みんなが食べていないっていうなら信じるよ…」

「全然よくないぞまなつ君。メロンパン事件が迷宮入りになってしまうではないか」

「誰が食べたかハッキリさせないと」

「気になってトロピカれないよ」

トロピカルメロンパンを食べた犯人

キュアアメール

トロプリは攻撃を仕掛けるのだがバラバラでまとまりがなかった。サマーが声を出してみんなに指示を出すのだが、タイミングが合わず反撃を受けてしまう。いつもとは違うことにチョンギーレにも指摘される。敵もプリキュアのことをちゃんと観察している様子。ラメールはアクアポットを見ると、中にはめしあがれの袋があった。自分が知らずに食べてしまったことを思い出し声をあげて膝をつく。

「みんな同時にアタックしよう!」

「なんだ?今日はバラバラだな?喧嘩でもしたのか?」

「え?Σ(゚Д゚)…あああああ!私だった…メロンパンを食べた犯人は私でした…」

「えええええええΣ(゚Д゚)」

「だってまなつのだって分からなかったし、私の知ってるメロンパンとは違ったし」(早口)

「サマー…みんな…本当にごめんなさい」

「ラエールありがとう。このまま事件が解決しなかったら、気まずいのがずっと続いてたと思ってハラハラしちゃったピカっと解決だね」

「怒らないの?メロンパン食べたかったんでしょう?」

「メロンパンよりみんなやラメールの方がもっと大事もん」

「みんな疑ってごめんなさい」

「謝るのは私の方だ。嫌なこと言ってごめん」

「私の方こそごめんなさい」

「俺は許せねーなおやつの方が大事だぜ」

ローラはアクアポットの中で休んでいると冷蔵庫に知らない袋があった。その中には星型のパンがありパクパク食べてしまった。慌てて早口で事情を説明して謝罪すると、サマーは事件が解決してよかったと話す。パンよりもトロピカる部の方が大事だと、みんなもお互いに謝罪し仲直りして、やる気パワーを取り戻しラメールの必殺技で浄化に成功する。

何故冷蔵庫の中にメロンパンが入っていたのか?それはくるるんが気を使って冷蔵庫の中に閉まっておいてくれたそうだ。くるるんのジェスチャーをみのりが言葉にする。さんごのママが隣町のパン屋さんで、レアなミックス味のトロピカルメロンパンを買ってきてくれた。あおぞら中学校の購買で売っているパンは、この店で作っているらしい。

次回「夏休み!トロピカる部の合宿計画!」




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