vivid strike3話感想「挑戦」リンネが格闘技をはじめた理由

リンネ
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vivid strike3話「挑戦」の感想です。ベルリネッタ家で家族と食事をして出かけます。「行ってきます。おじいちゃん!」と声をかけ試合に向かうリンネ。家族の前ではやさしい笑顔と声をしていますが、他の人の前だと表情になり全く違うキャラになってますね。家族構成は父、母と一緒と暮らしていて、おじいちゃんが亡くなってますね。ママの声を担当している声優は日高のり子さんです。

リンネが格闘技をはじめた理由

リンネリンネ

U15ワールドチャンピオンはアインハルト。7位はヴィヴィオ。5位はミウラです。年齢は15歳まで格闘のみの大会です。VIPホテルに招待されたメンバーはリンネの事について語ります。

「今もわりと思ってることがあるんです。リンネさんどうして格闘技やってるんだろう?そういうの結構気になっちゃうんですよね。」

「それがヴィヴィオさんのおせっかいなところであり素敵なところです。昔私もそんなおせっかいに助けてもらいましたしね。」

ヴィヴィオが話し始めアインハルトが悩んでいて思いっきりぶつかって殻を破りましたね。

「そういえばなんでアイツは格闘技なんか始めたんじゃろ?」

フーカもリンネが養子になってから会う機会が無くなり知らなかった様子。

ノーヴェはリンネとジル・ストーラに会います。ジルはフロンティアジムのリンネのコーチをしていてノーヴェとちょっと意見があいません。育成方法などです。ジルの信念は持って生まれた才能の量こそがアスリートの結果を決める。

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リンネVSキャリー

リンネキャリー

リンネとキャリーの試合がスタートしました。リンネのデバイスはスクーデリアという白い宝石見たいのです。インテリジェントデバイスではないんですね。大人モードに変身しますバラですよローズ。初変身です。ホワイトタイガーみたいですね。

最初にキックをくらわしてラッシュで追い込む!動きを止めたら投げ技でKO勝利する。ガードしてもパワーがあるから一気に追い込みダウンさせた。倒れているキャリー選手に冷たい言葉をかけるリンネ。クールな感じなのはわかるんだけど(´;ω;`)相手の選手泣いちゃった。

リンネリンネ

「良い試合にはなりませんでしたがよかったです。あなたを壊さずに済んで。お疲れ様でした8位の人。」

「良い出来でしたよ!でももう少しいろいろ試してもよかったに。」

「挨拶をしてくれました。優しい方でしたから。」

ジルはリンネに声をかけます。練習技でも使えばいいのにと言ってるように聞こえますね。 私はこのキャラクターは苦手です。あいさつをしてくれました。優しい方でしたからとやっぱり優しいのかな?どうなのかな?リンネは会場のみんなに発表する。

「年末のウィンターカップでみなさんと戦いたい証明したいんです自分の力を!」

するとアインハルトから試合の出場は会長やコーチと決めますが・・・というとヴィヴィオが返答しちゃいます。

「ありがとうございます!実現できるよう努力します。」

「個人的にはリンネ選手と戦えるのは楽しみです。」

「私も受けてたつ所存です。」

ミウラに続いてアインハルトも私も受けて立つ所存です!あれ?OKするかどうか決めようとしてたのにOKしてしまいましたね。アインハルトたのしそうな表情です。アインハルトはリンネにフーカを紹介します。

フーカリンネ

「うちの新人を紹介しますね。この子はあなたを目標に頑張っているんです。」

試合の帰りにリンネと直接再開するフーカですがヴィヴィオが質問します。

「リンネ選手は強さに対してとてもハングリーな方だと思うんですが?」

「強さを求めない格闘技選手なんていないでしょ?」

「そういうことじゃなくて!」

「お前が戦っとる姿はなんだか辛そうに見えるヴィヴィさんはそういうことをおっしゃりたいんじゃ。ワシも同じことを思うた。なんだそんなに急いで強さを求める?お前が無理な背伸びをしているように思える。今を楽しんでるならワシは何も言わん!お前が人を見下す人間になろうと誰かを傷つけようとそれで笑えてるならワシに言う権利はなし。そう思えんからこうしてお前の前に来た!」

リンネリンネ

リンネの目つきが変わりフーカの首に掴みかかり壁に押しつける。

「私はフーちゃんとは違うんだよ!フーちゃんみたいに強くなかったし、どこにいても誰からも愛されて、やさしい人に囲まれて、笑っていられるような人とは違うんだ!私は弱いから強くならなきゃ何も護られない。何も失わないように見下されないように私は強くなるんだ!」

なんだろうこの憎しみは?苦しみは?ものすごい悲しいことがあったんでしょう?フーカは断空拳でリンネとの距離をとります。日常で発動させちゃうんだ。

「お前の4年間に何があったのかは知らん。辛い時は独りで泣くなと言うたじゃろ?」

「聞いたって話したって何も変わらない。少なくても私はもうあなたより強いんだから。」

アインハルトが更に割り込みます。

「結果はウィンターカップででますよ!この子とあなたがぶつかるかどうかわかりませんが、勝てるように仕上げて見せます。」

「ナカジマジム全員でどうぞ・・・全員叩き潰しますので!」

3話ではリンネが格闘技を始めた理由は明らかになっていませんが、弱かった自分を変えたくて、強くなりたくて始めたようですね。

次回「リンネ・ベルリネッタ」

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