仮面ライダーカブト17話「甦る記憶」事故のショックで記憶喪失

仮面ライダーカブト天道総司
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誘拐事件

仮面ライダーカブト影山瞬

影山はゴンを誘拐しようとしたが失敗する。影山さん事件を起こしてまで任務を遂行するとはZECTの命令に絶対従う人間ですね。「誰かが私に襲い掛かってきて」と大輔に説明するが信じてもらえなかった。仕事中だがまた襲われるかもしれないと集中できなかった。

「大輔私の手話さないで」と連れてこられたのは女子トイレだった。「美しいあなたは真夏の太陽よりも輝いている」と女子トイレで女を口説こうとしていた。通報されてしまった。携帯電話を押した時の音が555の変身の時と一緒だ。

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加賀美はワームを倒したことを自慢して岬に同じ話を8回も説明していた。天道はZECTを辞めて「俺はどの組織にも入らない。俺の器の方が大きいからな!狭い風呂には入れないということだ」

天道は樹花に玉ねぎのぽったら煮を作ってあげました。「オリーブオイルを垂らした鶏のブイヨンと新玉ねぎを丸ごと煮る。玉ねぎの甘さと香りが身体の芯まで染み渡り魂がホッとため息をつく」

甦る記憶

仮面ライダーカブト天道総司

大輔岬にメイクのモデルになってもらいますが、ゴンがまた失敗して「いい加減にしろ!今日は大事な取材なんだ!邪魔するなら出て行け」と怒られてしまう。サラでひより怒られたことを話すと天道がやってきた。ゴンは記憶喪失で過去の出来事を全く覚えていなかった。ゴンとひよりは大輔に謝るために出ていく。

すれ違いで大輔が記者を連れてきたが天道は怒っていた。「最低だ子供の気持ちも分からない無神経な奴だ!」ゴンとひよりがワームの襲撃を受けるとカブトは助けに入る。襲われたショックで記憶が甦ってきた琴川行きのバスに乗っていたことを思い出した。

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サラで天道が賄を作りみそ汁を飲んだゴンは「まずい!」「俺の料理を食べてますいと言ったのはお前がはじめてだ」以前にもっと美味しいみそ汁を飲んだことがあるような気がすると、大輔は記憶が戻ったなら家に帰れと冷たくしてしまう。邪魔をしたくなからとゴンは店を出る。

「殺さないで殺さないで」とひよりと同じような記憶を持っていたゴンはバスで母と一緒にいるところをワームに襲撃されて交通事故を起こした。影山はひよりを気絶させてゴンを誘拐する。大輔に接触して人質のゴンをPCの画面に映しカブトを倒せと命令してくる。

仮面ライダーカブト天道総司

「お前は俺を最低だと言ったが、残念だどうやら最低にはなりきれないらしい」

「こんな時に喧嘩を売るつもりか?おばあちゃんが言っていた。未熟な果物は酸っぱ未熟者ほど喧嘩をするってな!」

「死んでくれ!お前を倒さなければゴンが危ないんだ」

仮面ライダードレイク

次回「さらばゴン」

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