伝説の勇者ダ・ガーン27話感想「隊長を調査せよ」消えたピンキー

ガ・オーン




伝説の勇者ダ・ガーン27話「隊長を調査せよ」の感想です。ビオレッツェが戦車を街中に出現させピンキーの脱出を手引きする。ガ・オーンの活躍で撃退することができたが、ビルが倒壊してしまいピンキーの姿はなかった。防衛機構軍に連れていかれたと勘違いする星史は、郷上大佐と交渉する。

隊長を調査せよ

高杉大佐高杉星史

1つは緑ヶ浜の住民に迷惑がかからないように調査すること。もう1つはサーカス団員のピンキーを返すこと。誠意をもって協力することを約束するのだった。星史は街の調査を解除すること、ピンキーはオーストラリア本部に連行したと嘘を吹き込まれる。

高杉大佐は郷上大佐のやり方に反対するのだが、情報操作だと言い張るのだった。星史はガ・オーンと一緒に向かい、高杉大佐も同行するのだった。息子に嘘はいけないと言いつつ、自分たち大人が子供を騙して仕事をすることに疑問を持っていた。

本部ではガ・オーンと星史の調査を開始するのだが、全て弾かれて調査不能だった。ビオレッツェはオーストラリア本部へ向かい、後を追ってピンキーもついて来るのだった。高杉大佐は星史に世界各地から極秘に回収したレッドロンアイを見せる。プラネットエナジー解放点のデータが入っている可能性が高く、敵の手に渡ったら大変なことになる。そこへ郷上大佐と部下が取り囲み防衛機構軍の管理下なるように命令する。

「大人しく我々に従ってもらおうか?」

「我々は彼と協力して」

「彼とガ・オーンの管轄は私なのだよ!緑ヶ浜の調査は続けさせてもらう」

「これが防衛機構軍のやり方なのかよ?」

高杉と郷上

高杉大佐郷上大佐

ビオレッツェはレッドロンアイを発見し本部にメカを出現させる。郷上大佐は自分たちの力だけで撃退できると言い張り、星史にダイレクターを返さなかった。しかし、メカは戦車や戦闘機を取り込み反撃に出た。

 

「おいダイレクターを返すんだこのままじゃやられちまう」

「命令するのは君ではない私だ」

「郷上大佐…彼にそのメカを返したまえ心を静めて考えるんだ!宇宙からの侵略者が地球を狙う今こそ、我々が一つにならなければならない。不要の争いを止めて地球を守るという任務を考えたまえ」

「貴様ら私の命令が聞けんと言うのか?」

「君の負けだ郷上大佐」

星史は怒り隊員から銃を奪い郷上に向けると、高杉が銃を奪い返し郷上に向ける。冷静な言葉で隊員は命令に背き銃を下す。郷上は星史にダイレクターを返しガ・オーンが交戦する。

ガ・オーンビオレッツェのメカ

ダブルトマホークブーメランでダメージを与えるが、戦車を次から次へを取り込み反撃される。ビオレッツェはUFOを使いレッドロンアイを回収する。星史と高杉は様子に気づき止めようとするが間に合わなかった。ガ・オーンは抑えつけられ動きを封じられるが、星史はGバルカンでUFOを撃破するように命令する。

UFOを撃破することができてレッドロンアイは全て粉々になりビオレッツェは退却する。零距離でGバルカンを連射しGキャノンと同時発射でメカを撃破するのだった。星史は「やったね父さん」と発言してしまうが爆音で聞こえなかった様子。ピンキーを本部へ連行したという事実はなかった。星史は本部の近くでピンキーの姿を目撃するのだった。

次回「友達は魔女?」




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