伝説の勇者ダ・ガーン32話感想「逆襲のレッドロン」ヤンチャーの目的

グレートダガーンGX




伝説の勇者ダ・ガーン32話感想「逆襲のレッドロン」の感想です。ヤンチャーは再びレストランつくしにやってきたのだが、香坂夫婦はラブラブしていて店内に入ったのに気が付かなかった。呼びかけると前回の無銭飲食のことは困ったことはお互い様だと、ビーフシチューとイワシのマリネを提供されて食べるのだった。

ヤンチャーの目的

高杉星史ヤンチャー

ダ・ガーンは星史にヤンチャーとセブンチェンジャーは信用できるかもしれないと相談する。オーリンを持っていて、前回攻撃されたのは手加減をしていて、星史の正体を知っているのに何故ここに攻撃を仕掛けてこないこと。何か目的があるのだろうと考えていたのだが星史は信用していなかった。

ヤンチャーは料理を完食し、星史の住んでる家を探していたのだが、隣に住んでいること知るのだが、ひかるが帰ってきて慌てて店を飛び出す。ただでご飯を食べさせてあげるとは香坂夫婦は優しい。家庭に事情があり母がいないのではないかと考えていた。

サイボーグになったレッドロンが出撃しTV局を制圧した。星史が家に帰ってくると物音がして泥棒がいるのではないかと竹刀を持つ。ヤンチャーは星史の部屋でF-1のプラモデルを見つけて喜んでいるが、慌ててベットの下に隠れる。

「誰だ!気のせいだったかな?」

「おい話があるから来てやったんだ」

「話だと…この竹刀で聞いてやる!」

「俺はおめえの味方なんだ分かんねーのか馬鹿?」

ヤンチャーは部屋で星史の攻撃を回避しポスターを破り天井に頭をぶつけてしまう。隙を狙い竹刀で頭を思いっきり叩くと、怒って飛び掛かってきた。オーボスが地球のプラネットエナジーを集めて、更に伝説の力のことを説明しようとしたのだが、星史は話を聞こうとしなかった。ひかるが飛び込んできてTV局が制圧され母が人質になっていることを知る。星史は自分の正体をひかるに知らせないよう口止めしTVへ向かう。星史の母親だと知りヤンチャーも飛び出す。

逆襲のレッドロン

レッドロンレッドガイスト

防衛機構軍の戦力ではどうしようもなく、全員が集結しエーベンブロイと交戦する。星史はTV局内部に潜入しレッドロンと話すが、人質を取られていて勇者たちに攻撃中止するように命じられる。星史は反撃しようとするが学者ロボに攻撃さえ倒れて母が庇う。

「大将このままやられろってのか?」

「隊長攻撃命令を…」

レッドロンはダ・ガーンを倒すためレッドガイストを呼び出し星史を処刑しようとする。そこの窓ガラスを割りヤンチャーが乗り込んできた。防衛機構軍も突入し人質の救出に成功しダ・ガーン達に攻撃命令を出す。

「なんでお前が?」

「だから味方だって言っただろ!」

「こっちは大丈夫だ!合体して敵をやっつけろ!レッドロンこれまでだ降参しろ」

「これまでだと?レッドガイスト。今一度宣言する。貴様たちがこの星と生き残るチャンスはない。降伏か死か考える時間を与えよう」

セイバーアロー、ランドカノン、GXバスターバルカンで全機撃破する。今回はバスターではなくバルカンで直線砲撃ではなく連射で広範囲の敵を攻撃できるパターンに切り替えできる。レッドガイストに乗り込み、勇者たちに一斉攻撃をシールドで無効化しレッドライフルを発射して退却する。ヤンチャーは星史の母の手を握っていると星史は怒り飛び掛かり注意される。

高杉星史ヤンチャー

「今度俺の母さんに手出したらただじゃ済まないぞ!」

「おめえやっぱり分かってねーな」

「何が?」

「幸せだってことがだ。母なる大地で母上と生活ができている。俺に協力しなきゃそれを全部失うかもしれないんだぞ!馬鹿野郎」

ヤンチャーに協力しないと当たり前に暮らしている生活ができなくなってしまうのか?何を知っているのか分からないままだが、星史はヤンチャーの涙を見て何かあるのではないかと思い始めた。

次回「狙われた遺跡」

 




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