伝説の勇者ダ・ガーン37話感想「俺達の惑星」オーボス親衛隊の出現

セブンチェンジャー




伝説の勇者ダ・ガーン37話「俺達の惑星」の感想です。「惑星」と書いて「ほし」と読みます。ヤンチャーの星がオーボスによって滅ぼされ復讐しようとしていたこと、星には伝説の言葉が残されていて、地球にはダ・ガーンたちがいて条件さえ満たせば伝説の力が発動するかもしれないということが分かった。

俺達の惑星

桜小路蛍グレートダ・ガーンGX

そこへブッチョが攻撃を仕掛けるとヤンチャーは自分の服だけ広い、星史の服は海に落ちてしまった。桜小路を乗せるのを忘れてランドバイソンが護衛する。セブンチェンジャーが突っ込み、分離した装甲獣がペガサスセイバーが捕らえる。全員が捕まってしまいヤンチャーは怒る。

「服がどうとかごちゃごちゃ言ってるからだろ?どっちが自分勝手だ?」

「止めて!聞こえないの?彼らの悲鳴が…」

ランドバイソンがブッチョを攻撃しようと考えると桜小路は戦わないように停止させる。気を取られてランドバイソンまでも捕まってしまう。ブッチョとの戦闘で海の生物が倒されてしまい泣いていたことを桜小路は知っていた。すると動物だけでなく惑星の悲鳴が星史達にも聞こえた。ブッチョは地上に降りて桜小路と会話すると説得される。

「あんさんやっぱりチョロチョロの仲間やったんやな?」

「あなたは心を偽っています。あなたは命を愛せる人です」

「ワイは極悪非道の悪たれですぜ宇宙一の極悪人や」

「あなたはそんな人ではありません。じゃあどうして私の前に降りてきたのです?どうして捕まえないのです?」

「なんでワイを困らせるんや?」

「あなたの孤独寂しさがそうさせているの。風の音を聞いてごらんなさい」

星史はダ・ガーンから飛び降りて桜小路のところへ向かう。1体のブッチョの首を絞めると残りのブッチョも苦しむのだった。すると桜小路は再び争いを止めるように問いかける。油断した星史はブッチョを逃がしてしまい戦闘が再開する。

「止めて私達は同じ宇宙に生きている命なの。無益な争いは止めてそうでしょ?」

「それは…」

ヤンチャーは装甲獣からの電磁波を止めようと飛び移る。めちゃくちゃな操縦をして壊してしまうとバリアが解除されて残されてた1体のブッチョは別の装甲獣に乗り込み反撃する。桜小路は戦闘に参加することを良く思っていない。全機撃破に成功すると1体のブッチョが離れて海に落ちてしまう。

ビオレッツェとの戦い

ビオレッツェセブンチェンジャー

ヤンチャーはビオレッツェに借りを返そうと戦艦へ向かう。勇者全員で攻撃を仕掛けることになり桜小路は悲しい顔で星史を見る。レッドガイストが出撃し戦艦から爆弾やビームを発射する。両腕からチェンジャーブレッシエンを発射し道を切り開くのだが、一本道では回避できず被弾しながらも進む。この技はスカイセイバーを貫通し倒すことができたのに弱体化したようだ。しかも発射した後に戻るまで隙ができる。

「奴は任せたビオレッツェは俺がやる」

「裏切者の七変化め返り討ちにしてあげるわ」

星史は全員で戦艦を落とすよう指示を出し、トリプルフォーメーションで戦艦を撃破する。レッドガイストは爆風により地球へ落下し、ビオレッツェはオーボスの親衛隊により回収されていった。これで幹部は全て戦艦を落とされてしまいました。パニックになるビオレッツェを誘導したのはピンキーで、敗北した時は脱出することを学習している。変身能力を奪った相手に助けてもらうなんて。

遺跡の戦いでダ・ガーン達を逃がさずに追っていれば倒すことができたのに、油断しているから戦艦を破壊されてしまう。上級幹部なのにピンキーになめられて、ブッチョは勝手に出撃し、レッドロンは行方不明。これではオーボス様に怒られてしまうのも無理はない。

次回「対決!レッドガイスト」




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