ドキドキプリキュア8話感想「きゅぴらっぱ~不思議赤ちゃん誕生!」

アイちゃん




ドキドキプリキュア8話「きゅぴらっぱ~不思議赤ちゃん誕生!」の感想です。剣崎真琴はトランプ王国の戦士キュアソードとして、ジコチューと戦っていたが破れてしまい、女王と共に逃走中離れ離れになった。マナたちの世界で王女を捜すためにアイドル活動をしたが再開できず息詰まる。ベールの作戦によりトランプ王国へ飛ばされてしまったのだが、力を合わせてトランプ王国から元の世界へ帰還することに成功する。

きゅぴらっぱ~不思議赤ちゃん誕生

相田マナアイちゃん

マナ達はまこぴーと遊ぶことになったのだが、大人気のアイドルと友達になれたことで、テンション上がりまくりで落ち着きがないことを六花に注意される。キュアラビーズを渡したお兄さんに話を聞こうと店にやってきたのだが、名前は知らなかった。トランプ王国に関係していて住人かもしれないと期待するのだが留守だった。店に入るとラビーズがたくさんあり大きな卵が机の上にあった。

「オムライスにしたら10人前はできるでしょうか?」

「いやいや卵じゃないでしょう?」

「恐竜の卵かもしれないよエイリアンの卵とか?」

「かわいい」

「かわいいけどその前に言うべきことない?」

「卵から産まれるなんて珍しい赤ちゃんですわね?」

「珍しいとかそういうレベルじゃないでしょ?ツッコミどころが多すぎてどこからつっこんでいいのか分からない」

マナは指で卵を突っついてみると、割れてしまい赤ちゃんが誕生しました。冷静は対応をしているありすだが、六花は驚きツッコミの連続。赤ちゃんは羽が生えていて飛行能力を持っていて笑顔でマナに抱きつく。真琴は赤ちゃんの笑顔に癒されるのだが本来の目的を思い出す。ダビィは真琴を仕事に連れて行くことになりました。

真琴は車でため息をついていた。王女様の情報を得ることができなかったからかと思ったのだが、マナ達は昔からの友達で自分は違うと悩んでいた。「言いたいことがあれば素直に言えばいいのよ」とダビィは真琴にアドバイスするのだが、素直じゃない歌姫はモヤモヤしていた。

赤ちゃんはぐずりだして泣き叫ぶ。ラビーズを握っていたのでシャルルにお願いして哺乳瓶でミルクを与える。何かしらトランプ王国に関係があることが判明した。「赤ちゃんにミルクを飲ませた後はげっぷをさせないと」六花の母は小児科医なので知識も豊富だった。そこへお兄さんが帰ってきて六花がつっこみまくるのだが、乗せられてしまい赤ちゃんの名前をアイちゃんに決める。

「みんな揃ってどうしたのかな?」

「どうしたもこうしたもなんなんですか?あの卵!っていうかこの子」

「僕が言えることは赤ちゃんの名前を決めなきゃね」

「アイちゃんでいかがでしょう?」

アイちゃん

剣崎真琴相田マナ

翌日、真琴はマナ達に合流しアイちゃんを見ると微笑むのだが、素直になれないためツンツンする。アイちゃんを抱っこする機会が与えられたのに断ってしまった。真琴はジョー岡田にトランプ王国の王女の行方について聞くのだが、ごまかされてしまい逃げられてしまいました。

「まこぴーこんにちは私アイちゃんでちゅ!よろしくね!」

「かわいい!こちらこそよろしく!って真琴は思ってるダビィ」

「ちょっとダビィ!」

「結構よ!王女様の行方について何かご存じありませんか?」

「女の子はみんなお姫様だからね…君も君達みんなが言わば王女様さ!」

アイちゃんのお世話をお願いされてしまい、散歩しているとぐずりだしてしまい、ミルクでもおむつでもなく泣き叫んでしまいました。マナは子守唄を歌おうとすると、六花とありすは距離を取り耳を塞ぐのだった。めちゃくちゃ酷い歌を歌って衝撃が走るのだが、本人は自覚なし。

ジコチュートリオのマーモは吹出物が出来てしまい、イーラが夜にボウリングして音を出すから眠れないと言いがかりをつけて飛び出していった。サラリーマンが昼寝をしていて邪魔されてしまいました。マーモがプシュケーを奪いジコチューに変えてしまう。

キュアハートドキドキプリキュア

羊のジコチューは分裂して数字を数えて催眠術をかけてくる。戦おうにも睡魔に負けてしまいのんびり屋のロゼッタから順番に眠り込んでしまう。アイちゃんが眠らないことからマーモはジコチューにしっかりやりなさいと命令すると、気分を悪くしたジコチューがマーモを眠らせる。アイちゃんに攻撃を仕掛けようとした瞬間に「きゅあぴらっぱ~」と不思議な力を発動させて、プリキュアを目覚めさせる。

しかし再び泣き出して効力が発動しなくなり眠気に襲われてしまう。ソードはハートの顔を両手で叩いて自分の素直な気持ちを言う。ソードの気持ちを知っていたハートもお互い励まし合いながら立ち上がる。ダイヤモンドとロゼッタもお互い考えが一致しほっぺを引っ張る。

「起きなさ~いママなんでしょう?約束したんでしょう?だったら何がなんでも絶対に負けるな~」

「ソードこそ本当はアイちゃんが可愛くてしかたないんでしょう?だったら眠気なんかに負けるな~」

「分かってるわよ。私達が守らないで誰が守るのよ!」

「うちの子を泣かせたら承知しないんだから!」

キュアダイヤモンド剣崎真琴

ハートとソードのダブルプリキュアキックで反撃し、ロゼッタはアイちゃんを救出する。再び催眠術を使おうとしていたジコチューにダイヤモンドは3285945匹と混乱させて、ハートの必殺技で浄化に成功する。マーモは目が覚めると吹出物が治っていて喜んで帰って行った。

「マナあなたは歌のレッスンが必要よ」

「そうかな?…今マナって呼んでくれたよね?もう1回」

「そうだっけ?」

マナはまこぴーにありがとうと感謝の気持ちを伝えると笑顔になり、少しだけ打ち解けることができました。マナは子守唄を歌おうとするのだが、真琴がアイちゃんを抱いて歌うのだった。真琴はマナのことを初めて名前で呼んでくれたのですが、照れたのか2回は呼びませんでした。

次回「ハチャメチャ!アイちゃん学校へ行く!」




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