太陽の勇者ファイバード35話「科学者たちの挑戦」の感想です。佐津田刑事は美子に天野博士が30憶強奪事件の容疑者で無収入だと知らせる。美子は平和科学研究所を作りファイヤージェットやシャトルやバロンチームを開発した金はどこから入手したのか気になっていた。
「研究室なのになんで花柄にする必要があるわけ?」
「お前何怒っとるんじゃ?」
「怒ってなんかないわよ」
博士は美子のために研究室を用意したのだがハルカはご機嫌斜めの様子。自分には洋服買ってくれないのに美子には金をかけるようだ。火鳥は気に入り壁に抱き着く。
大気元素浄化装置
ヒルマン教授が大気元素浄化装置を発明し実験を開始した。地球の汚染を浄化するために作られた装置ノヴァだが、ドライアスのより逆利用されてしまった。火鳥とケンタはファイヤーシャトルで博士と美子はサンダーバロンで出撃する。付近のシャトルが攻撃されてしまい大気圏に突入してしまう。間一髪で救助し地球へ帰還する。
ヒルマンに美子を紹介とアンドロイドかと疑われるが本当の人間である。この事件はドライアスの仕業だと睨んでいた佐津田だがその通りで、ジャンゴから通信が入ってきた。博士はジャンゴが30億円強奪の犯人だと言うが「知らん30憶程度で大騒ぎしおって」ととぼける。
「貴様らの生み出した科学が大気を汚すのを指を銜えて見ておれ!」
ディスクキーを使いノヴァを停止させるために作戦開始。キーには制御プログラムが組み込まれていて、差し込むにはケンタのような小さな子供でなければならない。ノヴァの中に潜入することができたがドライアスが待ち構えていて交戦になる。
ノヴァには爆弾が付けられていてキーを差し込むと爆発し、汚染物質が地球に降り注がれてしまう。グランバードとサンダーバロンはゾルのメカとドライアスを足止めするが、引力光線で動きを停止させられる。ケンタはリスターを使い爆弾を発見する。ロックを解除するためヒルマンの指示で作業を開始する。
ブレスタージェットのロケッターで隙をつくりグレートファイバードへ合体する。爆弾をサンダーバロンが外しドライアスへ投げつけ地球へ落下した。何故小規模な爆弾でダメージを受けるのか意味が分からない。グレートファイバードの攻撃の砲が強そうに見えるのに。
フレイムソードでゾルのメカを破壊し事件が解決する。ヒルマンは自分の科学が悪用される怖さを知り、研究をやり直すのだった。
次回「吸血鬼の街」
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