ハヤテのごとく2期6話感想「おまえンち」ヒナギクの家にお泊り♡

桂ヒナギク




バレンタインのお風呂でナギはハヤテのほっぺにチューしてしまった。自分でやっておいて恥ずかしくてハヤテの顔を見られないという理由で2、3日別の場所に泊まるようにお願いされた。マリアから宿泊費として金庫から100万円を渡されて驚く。返されても困るということで全部使いきるように言われてします。

おまえンち

綾崎ハヤテ桂ヒナギク

ハヤテは街に出るのだが金の匂いを嗅ぎつけた雪路、氷室、シスターが現れた。この人たちに関わったら100万円が失われてしまう可能性があり、10万円をコートに入れて風に飛ばされたことにして3人を追い払う。残金90万円。

ハヤテは50万円の借金返済に困っていた母親を見て差し出し、ママのおつかいで頼まれた20万円の壺を割ってしまった子供や、お財布落とした子供などたくさんの困っている人に残りのお金を全て渡してしまいました。

全てを失くしてしまったハヤテは負け犬公園のベンチに座っていると雪が降り出し、ナギを誘拐しようとしていたあの日を思い出していた。そんな時に傘を差してくれたのは生徒会長の桂ヒナギクだった。

「こんなところで何してるの綾崎君?そんな格好してたら風邪ひくわよ?とりあえず寒そうだし家来る?」

桂ヒナギク桂ヒナギク

ハヤテは桂家のお風呂に入っていた。毎日ヒナギクがこのお風呂に入っていることを妄想してしまい、上がるとヒナギクの母がハヤテのことがかわいいと興奮していた。事情を説明すると宿泊OKで使っていない雪路の部屋に案内される。ヒナギクはハヤテに聞きたいことがあると言い残すのだった。ヒナギクのエプロン姿かわいい♡

ハヤテは何もすることがないので指立て伏せをしてトレーニングをしているとお風呂上がりのヒナギクが缶コーヒーを持ってきた。ふとノートを見ると間違いがいくつもあり勉強を教えるのだが…深夜、密室、二人きり、シャンプーの香りにハヤテは綺麗な人だなとドキドキしていた。

ヒナギクはバレンタインデーの出来事が気になっていた。西沢と付き合っているのかどうかを聞きたかったのだが、しかし聞いてもどうにもならないと部屋を去って行った。

「なんで私が動揺しているのよ。綾崎君が誰と付き合おうと関係ないじゃない。元々タイプとかでもないし、なんとも思ってないんだし、別になんでもないんだから…」

桂ヒナギク綾崎ハヤテ

朝になりヒナギクは起床しハヤテを起こしにやってきたのだが徹夜で勉強していた。ヒナギクは西沢のことを言っているのだが、ハヤテはナギのことを考えていた。

「かわいい彼女をほったらかしていいのって意味よ?」

「しばらく放っておいた方がいいていうか…ちょこまか構うのも男としてどうかと思うので」

雪路や他の人が昨日借りたお金を返しに三千院家にやってきた。ちょうど100万円なのでハヤテはどこに泊まっているのだろうかとマリアは考える。ヒナギクとハヤテは一緒に登校してきたところを美希に見られて動揺する。

「意外だ…二人とも朝から随分仲が良いんだな?」

「そんなことないわよ」

マリアマリア

ヒナギクの顔が赤くなったことに気が付くのだが、ハヤテが執事服ではないこともツッコまれるのだが、すぐ生徒会の仕事がありヒナギクの顔が変わる。1年で白皇学院の生徒会長を務めたのはヒナも含めて2人目である。マリアはハヤテに電話するのだが、ごまかして切られてしまう。マリアは気になり「今の時間は学校ですか…あの手で調べてみましょう」と白皇学院の制服に着替えて調査開始する。マリアは白皇学院の生徒会長は10歳で務めていた。

制服を着ていたのだが、可愛すぎて目立ってしまい、眼鏡をかけると更に注目を浴びる。グルグル眼鏡をかけてハヤテを探す。ハヤテはヒナギクに缶コーヒーを渡され、生徒会長の仕事を何か手伝おうとする。マリアは時計塔を見て懐かしくなりエレベーターを使おうとするとハヤテに遭遇する。正体に気が付いていないためマリアはハヤテを観察するついでに、意地悪しようと考えるのだった。

一方ナギは部屋でゲームをしていてお茶を頼むのだが、屋敷には誰もいなかった。

次回「やきもちとか焼かれたてジャぱん」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)