ヒーリングっどプリキュア16話感想「友情の誓い!永遠の大樹の下で」

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ヒーリングっどプリキュア16話「友情の誓い!永遠の大樹の下で」の感想です。永遠の大樹の伝説を知ったのどかは、ちゆとひなたと一緒にやってきました。永遠の友情を誓うという響きに誘われて到着した。しかし、嵐の夜にとどめをさされてしまい近々役所の人が処理するようです。

友情の誓い!永遠の大樹の下で

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「永遠の友情を誓いに来たのか?無駄足だったな…ご覧の通りこの木は終わりかけのつまらん木だ。永遠なんて信じるな」

親切に教えてくれたようですがなんか態度が悪いお爺さんが登場しました。でも寂しそうな表情をしているとのどかは察するのだった。何かこの大樹に思い出があるのではないかと、大樹に宿るエレメントに話を聞くのだった。男2人と女1人が友情を誓い会っていました。3人を連れてくるように頼まれるのだった。

今回のミッションは3人をこの大樹の場所に連れてくるのが目的である。しかし、離れ離れになったのはないか理由があるのではないかとちゆが考える。のどかは自分にできることを考えて行動する。過去に喫茶店純で集まっていたと情報を入手しひなたが検索する。

50年ほど前に喫茶店に来ていた人の情報を集めるため純で話を聞くと、なんとその2人が姿を現した。状況を説明するとなにやら空気が重く、ちゆは2人の手に指輪があることを知る。これでだいたい流れが分かるだろう。3人組のうち2人が交際して結婚すればもう1人はぼっちになる。のどかとひなたはよくわからない様子だったが、女を取り合ってケンカしたのか?詳しくは語られなかった。

「生きるということは変わるということなの。今さら顔を合わせても私達きっと話すことなんてないわ」

のどかはお爺さんに2人が喫茶店純にいることを伝えるが、40年ぶりに街に帰ってきたのだが、すぐに街を出るようだ。のどかは自分がおせっかいだと自覚して、いつか自分たちも友達でいられなくなる日が来るのではないかと不安になってしまった。ひなたとちゆは手を出して友情を誓い会う。

「私、花寺のどかは大樹に誓います」

「平泉ちゆは誓います」

「平光ひなたは誓います」

「永遠に友達でいることを」

同性同士の友情は続くかもしれませんが、男女の友情だと長くは続かないと思います。高校や大学でのつながりなら続くが、小学や中学での友情は長く続くのかというと、続かないってか忘れる。小学校は長いが中学は短く記憶がすっぽりと抜け落ちているものだ。

永遠の大樹ありがとうフェス

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のどかたちは、3人が集まらなかったため何か企画をしようと考えた。担任の先生にフェスをやろうと持ち掛けてポスターを作成した。なんと掲示板に「魔女見習いをさがして」とおジャ魔女どれみのポスターが貼られてあった。プリキュアシリーズの前の作品がチラッと登場しましたが、みなさんちゃんと見ていましたね。twitterでトレンドに入るくらいの勢いだった。仮面ライダーアギトの頃に放送されていましたが、懐かしいですね(#^.^#)学校やすこやか市の掲示板に張り付けてみんなに注目されるのでした。

バテテモーダが出現し大樹がメガビョーゲンになったが、騒ぎの影響もあり3人が再開を果たしのどかたちのミッションが成功した。プリキュアに変身し、ヒーリングオアシスで浄化し木のエレメントを救出したと思ったが返事がなかった。大樹が割れてしまい、中を覗くと枯れた大樹から芽が生えていた。3人は再会してのどかたちも連れて純にコーヒーを飲みに行くのでした。

次回「最高のおもてなし!ちゆのおかみ修行」

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