勇者警察ジェイデッカー14話「6人目の仲間」ドリルボーイの能力

ドリルボーイ
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勇者警察ジェイデッカー14話「6人目の仲間」の感想です。放送日は1994年5月7日。新しいブレイブポリスの開発メンバーが行方不明になった。勇太は学校が終わると警視庁へ出勤しないといけないようで、普通の小学生が送る生活を送れないようだ。ビルドチーム4人目となるのはドリルボーイで3弾変形可能で飛行地底も移動できる。あずきとくるみはデッカードたちにクッキーを作るが、ロボットだということを忘れていて、「食べても我々にはこういうものを吸収できる能力はないからな?」と気持ちに感謝するのだった。

群発地震と失踪事件

ビルドチーム

ビルドチームはロンドン、ニューヨーク、モスクワで謎の地震が発生していて調査をすると誰かが意図的に起こしているものだった。シャドウ丸は別件で行方不明になったギガシュタイン博士と関係者が失踪してしまったのだ。

勇太はデッカードとともに静岡県清水市にあるブレイブポリス秘密工場に向かう。ドリルボーイの完成がもうすぐでスーパービルドタイガーへの合体が可能になる。1日のうちに6人もの開発メンバーが行方不明になり、地震が発生し予測地点は日本だった。

昆虫メカ

昆虫メカ3体が出現してコオロギ、カマキリ、カブトムシがデッカードに襲い掛かる。ドリルボーイを完成させるために藤堂の部下は全員残ってくれたのだ。ビルドチームが駆けつけビルドタイガーとジェイデッカーに合体する。倒したかに見えたが装甲が剥がれただけで武器が効かなかった。勇太が昆虫人間に襲われてしまう。

ドリルボーイ

ドリルボーイ

「やあ僕の名はドリルボーイブレイブポリスの新しい仲間さ。みんなやられちゃってるのか?だらしないな!」

「挨拶なんていいから早くしてよ!」

「せっかちなボスだな僕慌て者って嫌いなんだけど!」

サッカーボールで遊んでいるとボールを蹴り命中させる。装甲を砕いてダメージを与えるとドリルタンクへ変形してとどめを刺す。

「僕がいればもう大丈夫。そんなにボロボロにやられることもなくなると思うよ。」

ビルドチームからは批判されているドリルボーイは勇太と空のパトロールをしていた。

「もう少しみんなの気持ちを考えた方がいいんじゃないかな?」

「僕はみんなを悪く思ってないよいい人みたいだし、ちょっと弱ちぃのが問題だけどね。」

「全然わかってない。」

デッカードはドリルボーイの開発メンバーと失踪事件は同一犯人ではないのか?と推測する。公衆電話から緊急信号があり、現場に向かうと勇太が地底に引きずり込まれた。駆けつけたが一足遅くて助け出せなかった。

地底王国

シャドウ丸はギガシュタインの家でソファーが3mm動いているのを確認した。書物には地底国を発見して昆虫から進化した人間がいると記載されたノートを見つけた。

次回「3万年の友情」

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