勇者警察ジェイデッカー27話「完璧な涙」善と悪の心

サタンジェイデッカー
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勇者警察ジェイデッカー27話「完璧な涙」の感想です。放送日1994年8月6日。ブレイブポリスが施設を襲ったことでマスコミに隠していたが前代未聞の行動に東は怒る。ガイゾナイトにコントロールされていたが、レジーナはジェイデッカーの破壊を検討する。勇太は一睡もしていないため冴島はドリルボーイに命令し家まで送ることになった。

ビクティム

ビクティム

ジャイデッカーと共に去った男の情報を突き止めようとしたが新条は何も話さなかった。「今度会ったらぶっ殺していやる!」パワージョーの発言にデュークは「ほう?君は勝手に犯罪者を死刑にできるのか?」と口論が始まる。レジーナは自分の指示を聞くようにデュークに命令する。

「レディお願いがあります。私を強化してください。」

「あなたは十分強いわ。」

「だがボスもビルドチームもデッカードを求めている。私は認めさせたいデッカードなど必要がないのだと。」

「それは名誉欲かな?それとも嫉妬?」

「違います。これは悪い心ではない。」

「デュークあなたは私に全て任せておけばいいのよ。」

レジーナ

勇太が家に帰りお風呂に入ろうとすると「あのすみませんボディーシャンプーは天然素材のものがいいんですが?」ってレジーナが入浴中だった。勇太は全裸を見られてしまい笑われてしまう。冴島からお願いされたようでしばらく宿泊するようだ。勇太は「あいつがいるなら僕もう帰ってこないからね!」と家を飛び出す。レジーナの浴衣がめちゃくちゃかわいい。

レジーナ

せいあは防衛軍の極秘ファイルからビクティムのデータを発見した。エクセレント社のチーフテンシリーズ開発メンバーで抹消されていたのだ。日本のエクセレント社に向かうと工場を破壊するパワージョー。だがそこにはデッカードの姿はなく車だけだった。

レジーナ

まさき達と話しているうちに口論になり勇太は殴ってしまう。「友永君!君はそれでもブレイブポリスのボスなの?」とレジーナに止められる。勇太は我に返りまさきは怪我をしていた。

「君が今振り下ろした怒りの拳、もしも同じものをブレイブポリスが使ったらどうするの?それはもうただの破壊兵器と一緒じゃない!君が変わらない限りブレイブポリスはデュークに劣ったままよ。」

チーフテンを強化し、ガイゾナイトと超AIを融合した剣ダンを開発したビクティム。ダンからサタンジェイデッカーに指令を出すことができて明日のブレイブポリスが護衛する列車を襲うように計画を話す。

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善と悪の心

レジーナ

レジーナは新条に超AIから悪い心を消す方法を聞きに行った。新条からの答えは「不可能だ。人間から悪の心を取り去り、善の心だけにできるかね?」心を持ったことで超AIにも善と悪があり人間と同じだということ。レジーナはデュークに超AIを停止させる装置を付ける。完璧な警察官になって欲しいという願いを込めて。

ふたりの話を聞いていたくるみは、「あんたも結構子供なのかな?自分の思い通りにならないから当たってるみたい?完璧な警察官とは何?」レジーナは自分の過去を話し、父は警察官で母は犯罪者だった。レジーナの目の前で父は母を逮捕したようだ。父を尊敬し職務を貫いたデュークも父のようになってほしいと思っているのだろう。

デューク

輸送列車でデュークはビルドチームに話す。

「君たちはの超AIは憎しみに満ちている。それはチーフテンと一緒で悪い心だ。」

「例えそうなのだとしても私たちは憎しみを捨てることはできない。」

サタンジェイデッカー

チーフテンとサタンジェイデッカーが出現しガイゾナイトを取り外そうとしたら姿がなかった。コンテナを奪取しようとするとシャドウ丸とガンマックスが駆けつける。剣が操っていると知り合体しようとする。

サタンジェイデッカー

「ジェイデッカーは俺達が引き受けた。みんなはチーフテンを!」

電磁波で合体阻止されてしまい退却しようとした瞬間コンテナの中にデッカードのパーツを発見した。

「僕たちはが運んでいたのはデッカードの身体だったんだよ。」

「これにデッカードのAIを組み込めば、デッカードは甦る。」

「よーしこのパーツは命に代えても守り抜くぜ!」

「ボスもう一度合体命令を!」

「無理だ私ですら破れなかったのだ。彼らに合体できるわけがない。」

「彼らは悪い心に支配されているわ。」

「できるよ。デッカードが好きなんだ!」

「デッカード守り抜く!あの野郎をやっつけるんだ!」

ビルドチーム

電磁波の中ビルドチームはデッカードへの想いを込めてスーパービルドタイガーへの合体を成し遂げる。デュークは自分にできなかった合体をビルドチームができたことに疑問を抱く。

スーパービルドタイガー

「分からない彼らには私にはない未知の力を持っているのか?」

「君にだってできるよデューク。」

「ボス私にも合体命令を!レディ認めたくない。私は彼らに負けたくないんだ。」

「やめなさいデューク怒りや妬みを捨てなさい。」

「負けるものか私がビルドチームに!何故だあれは悪い心なのか?そうだ彼らはデッカードを愛していた。悪い心とはいったい?善でも悪でもいい私に力を!」

デュークファイヤー

サタンジェイデッカーに襲われそうになった勇太をレジーナを見て力を振り絞る。デュークファイアーに合体し立ち向かう。勇太の呼ぶ声にサタンジェイデッカーは動きを止めた。ファイヤーソードでチーフテンを両断すると、ダンはチーフテンの首を切り超AIを運んで逃走した。

デュークファイヤー

デッカードの姿に戻り声に反応したということは超AIは無事のようだ。新しいパーツに超AIを組み込むのだった。

次回「デッカード再び」

 

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