魔法少女リリカルなのは10話感想「それぞれの胸の誓いなの」

高町なのは
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厳重注意

リンディ

「指示や命令を守るのは個人のみならず、集団を守るためのルールです。勝手な判断や行動があなたたちだけでなく、周囲の人たちまでも気危険に巻き込んだかもしれないこと、それは分かりますね?」お茶を飲んで温厚なイメージのリンディにも怒るときがあるようです。今回は危険だったがジュエルシード暴走を停止させた活躍もあり不問となりました。

プレシア・テスタロッサ

クロノ達はフェイトの母が同じミットチルダの人間でプレシア・テスタロッサだと知る。登録データと魔力を調査して結果が出た。プレシアが開発していた次元航行エネルギー駆動路が違法な材料を持って実験を行い失敗してしまった。辺境に追われてしまうが、其の後行方不明になる。TV版ではさほど詳しくは説明しませんが、小説と劇場版では詳しくやります。

フェイトが「母さん!」と怖がっていた様子をなのはは心配していた。プレシアも魔力を消費してアースラのシールド強化もあり、なのはは一時帰宅を命じられる。

「あれだけの好機を見て、ただぼーっとしているなんてそんなに母さんを苦しめたいの?」フェイトはまた虐待を受けてしまい。「9個のジュエルシードではアルハザードには届かない。もう時間がない私にもアリシアにも。」吐血したが病なのかアルハザードとアリシアとはいったい?

傷ついたフェイトを見てアルフがプレシアに激怒して襲い掛かる。「あんたは母親で、あの子はあんたの娘だろ?あんなに頑張ってる子にあんな頑張ってる子に、あんなひどいことができるんだよ?」バリアブレイクして追い詰めたかに見えたが、反撃をくらい重傷を負う「あの子は使い魔の創り方が下手ね余分な感情が多すぎるわ。邪魔よ消えなさい!」。転送魔法で離脱するのだった。アルフがいなくなったことをフェイトに伝える。「最低でもあと5できればそれ以上手に入れてきて母さんのために。」

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再会

高町なのは

なのはは家族と再会し、学校にも行くことになる。リンディは高町家に嘘の説明をして桃花と仲良く話す。アリサが帰りに怪我した大型犬を助けると、この犬がアルフでした。「怪我が治るまではうちで面倒みてあげるからさ安心していいよ!」やわらかいドックフードをあげるのでした。

アリサに遊びに誘われたなのははアルフに会いユーノが話を聞くことになる。時空管理局の任務がプレシアの逮捕に変更になった。「私はフェイトちゃんを助けたい!それに友達になりたいと伝えたその返事をまだ聞いてないしね。」族やアリサ達に「吹っ切れたね!」と言われ頑張ってこいと激励される。そしてフェイトの決戦に向けて早朝に家を出発する。

なのはVSフェイト

フェイト・テスタロッサ

「ここならいいよね?出てきてフェイトちゃん!」

「もうやめよう!」

「だけど私はあの人の娘だから。」

「ただ捨てればいいって訳じゃない。逃げればいいって訳じゃない。きっかけはジュエルシード。私たちの全てはまだ始まってもいない本当の自分を始めるために最初で最後の本気の勝負!」全てのジュエルシードを懸けて勝負が始まる。

次回「思い出は時の彼方なの」

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