スマイルプリキュア7話感想「どこなの?わたし達のひみつ基地」

星空みゆき




電話デコルをデコルデコールにセットしてポップと連絡を取り合っていると、クラスメイトが集まってきて「ああ!UFOかと思ったら鴉だった。」とあかねがごまかした。誰かに聞かれてしまうためプリキュアの話しをするために場所が欲しいってことで、ひみつの基地を探すことになりました。スマイルプリキュア7話「どこなのわたし達のひみつ基地」の感想です。

不思議図書館

星空みゆき

各自、家の本棚から不思議図書館へやってくるとこの場所でいいのではないか?やよいは探検してくると走り転倒する。みゆきは木の枝に引っかかり宙吊り、あかね、なお、れいかも転んでしまう。「ひみつ基地ここちゃうわ!」

青木れいか

「それなら私、プリキュアにふさわしい素晴らしい心当たりがありますよ!」れいかは本棚を操作してやってきた場所は富士山の山頂だった(>_<)「プリキュアとして歩く私たちの道は険しいわ!人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、その道の先にはこの日本一の富士山があるの。私たちにとってこれほどふさわしい場所があるかしら?」れいかちゃんちょっとズレてる立派なこと言ってるけど「こんなところにいたら風邪ひいちゃうよ!」の意見が出て却下。気温は低く強風が吹き荒れてる中で台の上に乗ってスカートバサバサしてるけど、これパンツ見えちゃうよ。

黄瀬やよい

「れいかちゃんダメダメ!ひみつ基地ってものが全然分かってない!私が本当のひみつ基地に連れていってあげちゃう。」本棚の向こうにあったのは映画の撮影スタジオだった。「だって一度行ってみたかったんだもん!(笑顔)」

「まったく二人ともしょうがないな!」となおが選んだ場所はぬいぐるみ屋さんだった。昔からかわいいものが好きだったと言っていますが、れいかとなおは昔からなかよしみたいですね。

星空みゆき

「いよいよウチの出番やな!」あかねが選んだ場所は動物園のゴリラの飼育場だった。絵で描かれた本棚から出ることはできたが、戻ることができなくて怒られてしまった。みゆきはゴリラに間違って抱きついてしまう。

「みゆきさんはひみつの場所にこだわりますね。何かあるんですか?」とれいかに質問されると、小さい頃から赤毛のアンの物語を話す。大切な友達との秘密の場所を持ちたいと子供の頃に見つけた場所に案内するのだった。

ひみつ基地

星空みゆき

「早く早く!」おおはしゃぎするみゆきを見て「子供ね~もう~。」とやよいが発言するとみんなに笑われる。「私子供じゃないも~ん。」みゆきたちがたどり着いた場所は既に他の子供のひみつ基地になっていた。そこへウルフルンがやってきて、バッドエンド空間を作り出す。

「現れたなプリキュア。今日という今日は俺様の怖さを思い知らせてやる!いでよアカンベェ!」

「ここはあの子たちの素敵な場所なんだから絶対守る!」

「こんな森を守るって言ったってなんになる?」

「あなたにとってはただの森かもしれないけど、大好きな友達と一緒に遊んだりおしゃべりする場所は、とってもキラキラした素敵な場所なんだから!」

キュアハッピー

アカンベェの攻撃を4人が防ぎ、キュアハッピーのハッピーシャワーで浄化するのでした。今回も瞬殺でしたね。本の扉にお願いすると不思議図書館に戻ってきた。「ここなんだね?私たちのひみつの場所はここにあったんだよ。どんなところかなんてこだわらなくてよかったんだよ。みんな一緒に楽しく過ごすことができたなら、そこはもう私たちのひみつの場所なんだよ。」

星デコルでデコレーションしてちょっとした部屋を完成させるのでした。「どうかしらやよいさん?」とれいかは道の掛け軸を飾ると「ちょっとういてるね!」れいかは「え?」と声を出す。真面目だけどおもしろい。

次回「みゆきとキャンディがイレカワール」




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