魔法少女リリカルなのはStrikerS最終回感想「約束の空へ」

高町なのは




魔法少女リリカルなのはStrikerS最終回「約束の空へ」の感想です。なのははヴィヴィオの救出に成功しはやてが駆けつけるが、ゆりかごが破損内部の応急処置を開始して内部に閉じ込められてしまった。スカリエッティのアジトでは崩落を止めるためフェイトとシャーリーが対応する。クロノが率いる次元航行部隊が到着するが、ゆりかごが衛星軌道まで上がる前に沈めることができるのか?

シグナムとアギト

アギトシグナム

「私はこれから空へ上がるアギトお前はどうする?」

「あんたは旦那を殺した!だけど騎士として誇りある最後を迎えた。旦那はあんたに私を託した。だからあんたと行く。側にいて見極めてやる。あんたがもし旦那の言葉を裏切るような真似をしたら」

「その時はお前が私を焼き殺せ」

「ユニゾンイン!」

アギトユニゾンシグナム

機影48機のガジェットⅡ型が接近しユニゾンシグナムが迎撃に向かう。アギトの烈火刃とレヴァンティンシュランゲフォルムと火龍一閃で全機撃破する。腕から放たれた刃はビームサーベルのように切り裂く。アギトは自分の力を使ってくれるパートナーと巡り合えて涙を流す。

「何故だろうなアギト。お前との融合は不思議と心が温かい…」

スバルとティアナ

ティアナヴァイス

ゆりかご内部は強度のAMF空間のためウイングロードが近くなる距離までヘリを飛ばすヴァイス。この時ストームレイダーのコントロールもあり操縦席にいなくても操縦可能であるようだ。スバルとティアナはバイクに乗り発進準備をする。そこで初めてのスナイプショットを見る。

「前に言ったな俺は達人でもエースでもねぇ。身内が巻き込まれた事故にビビッて、取り返しのしねぇミスショットもした。死にてーくれー情けねー思いもした。それでもよ、無鉄砲でバカッタレな後輩の道を作ってやるくらいのことはできらーな!」

ヴィータスバル

ヴァイスの射撃に感動しティアナはバイクを走らせる。ヴィータは魔導師たちと一緒になのはたちの救出に向かうが、後方からバイクの走行音が…「ヴィータ副隊長なのはさんと八神部隊長の救出行ってきます!」血まみれのヴィータがほほ笑んだ。自分が育てた後輩たちが活躍してくれるのがとっても嬉しいと思っているのだろう。

ティアナスバル

「きっと助けて戻れる。私とあんたの二人でなら!」

「あの日のなのはさんに憧れて選んだこの道。母さんギン姉ちょっとだけ力を貸して!」

高町なのはスバル

スバルはギンガのリボルバーナックルを装備してダブルナックルでの振動拳でゆりかご内部の防壁を破壊し、なのはたちの元へ駆けつけることができた。「お待たせしました!助けにきました!」スバルたちの到着になのははちょっと驚く表情を見せるが、「うん」と頷くのだった。ヴィータ同様に自分が教え続けてきた数ヶ月がしっかり伝わっていることがうれしかったに違いない。

フェイトエリオキャロフェイト

フェイトは崩落を停止することができたが、頭上から落石がありエリオがソニックムーブを使い救出に成功する。フェイトをお姫様抱っこしてるエリオイケメンすぎる!(^^)!この時キャロの魔法でエリオはブーストで能力が上昇している。スカリエッティとナンバーズ全員を逮捕し、次元航行部隊によるアルカンシェルの一斉射撃でゆりかごは消滅する。

スターズ分隊はヘリの中で疲れて眠ってしまい、ライトニング分隊は抱き合う。この時のキャロめっちゃ可愛い(#^.^#)数か月後、JS事件やジェイル・スカリエッティ事件と呼ばれるのだった。

起動六課解散

なのはstrikersなのはstrikers

JS事件が終了し3か月後。捜査に協力の意思を見せなかったスカリエッティ、クアットロ、トーレ、テッサは別世界の起動拘置所に送られ、罪を認めて協力してくれた他のナンバーズとルーテシアとアギトはミッド海上の隔離施設で過ごしていた。ルーテシアの母であるメガーヌが治療が行われて、レリックが無くても目を覚ますとのこと。

起動六課隊舎は元に戻り全員が復帰した。はやてはシグナムからレジアスとゼストの話を聞いておとなしくなった。闇の書事件の罪を消そうと、焦って急ぎすぎていたことを反省している様子。ゲンヤはシグナムとクイントの墓に花を手向けに行くと、オーリスの姿があった。

高町なのはヴィヴィオ

「みんなと一緒に戦って働けて、心強くうれしかったです。次の部隊でもみんなどうか頑張って…」

八神はやてからの挨拶があり、起動六課の試験運用期間が終了して解散となった。スバルはなのはの部下では無くなり、ティアナは執務官志望の為、進路が別れてしまい落ち込んでいる。なのはたちの世界で別れと始まりに桜を咲かせる。どうやって咲かせたのだろうか?二次会が始まる前にフォワードチームが集合し部隊長からの挨拶があった。

「この一年間あたしは褒めたことなかったが、お前らずいぶん強くなった…」

「辛い訓練、キツイ状況、困難な任務、だけど一生懸命頑張って負けずに全部クリアしてくれた。みんな本当に強くなった。4人とも立派なstrikersだよ!」

「せっかくの卒業。せっかくの桜吹雪。〆っぽいのは無ししよう。全力全開手加減なし起動六課で最後の模擬戦」

解散することになったので全部体調はリミッターが解除された状態での模擬戦となるが、フェイトだけ知らなかった様子。この勝負の行方は分かりませんが、おそらく部隊長たちが勝利したでしょう。

これで魔法少女リリカルなのはStrikerSの物語が終了となりますが、今後を描いたドラマCD「サウンドステージX」と続いていきます。そして4期の魔法少女リリカルなのはViVidやViVid Strikeとなのはシリーズは果てしなく続いています。




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