東京ミュウミュウ16話感想「れたすの恋、一途な思いは図書館で」

いちご

東京ミュウミュウ16話「れたすの恋、一途な思いは図書館で」の感想です。いちごと出会いミュウミュウになったれたすは最近明るくなった。ある日のこと横断歩道を渡ろうとしていた車いすの女性を押してあげた男性がいました。その様子を見ていたれたすはもう一度会いたいと思っていました。すると図書館で本を読んでいるのを見かけました。同じ時間帯にいるこの男性も同じくれたすのことを気にしていた。高いところにあった本が取れなくて取ってもらい会話をするようになりました。名前は江戸紫典弘と言います。

れたすの恋、一途な思いは図書館で

れたす

「どうしたのご機嫌ねもしかして彼氏ができた?」

「いいえそんなんじゃありません」

「みんな!れたすに彼氏ができたぁぁぁぁ」

うわさが大好きなカフェでは全員が集まり質問攻めにあうのだが、顔に出て彼のことが好きなようだ。図書館に行くと江戸紫に本をプレゼントしてくれました。どうやら悩みを持っているようだがれたすは自分のことを教えて、励ますのだった。

「辛いことや悲しいことばかりを考えていました。だけど今は今まで見えなかったことや考えられなかったことが、当たり前のように考えることができる。それは周りにいる人たちが励ましてくれたり、勇気を与えてくれるからだと思います!」

みんと江戸紫

カフェでいちごたちはれたすの様子を見て何か進展があったと思い、プレゼントを受け取ったことを知り告白する流れになりました。散々冷やかすのだが、結局気持ちを伝えるかどうかはれたすの判断。いちごとみんとは一緒に帰ると「あなたに彼氏がいる方が意外ですけど」とツッコまれる「男の気配がまるでない誰かさんに言われたくない」と反論するとざくろさえいればいいみたいな話になっている。イチゴは青山のことを考え妄想が止まらない。

れたすは昔の不良共に絡まれるのだが、きっぱり断り家に帰るのだった。自分の気持ちに素直になり、江戸紫にお弁当を作り図書館へ向かうのだった。いくら待ってもこないのであきらめて帰ろうとしたらやっと来ました。告白する様子を図書館の受付にいた女性が見ていた。。

パイとタルトがキメラアニマを大量に連れてきて本を食べ始めた。江戸紫はれたすを逃がして、受付にいた只野さつきを助けに行く。名前を連呼しているとなるとこの人が彼女なのだろうか?れたすはお互いに名前で呼び合うふたりの姿を見てしまった。

ミュウミュウが駆けつけるが事情を全部知っている様子だった。キメラアニマは本を読み催眠術で攻撃を仕掛けてくる。ミュウレタスには効果はなく必殺技で浄化するのだった。結局れたすは告白することがなく、初恋は終わりました。

次回「蒼の騎士、おまえは俺が守る!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)