トロピカル~ジュプリキュア1話感想「トロピカれ!キュアサマー!」

キュアサマー




トロピカル~ジュプリキュア1話「トロピカれ! やる気全開!キュアサマー!」の感想です。2021年のプリキュアが2月28日に放送開始となりました。主人公の名前は夏海まなつ。田舎から都会の水族館で働いている母の元へ行き、中学に入学するため実家から出るようだ。

夏海まなつ

夏海まなつ

「今日は旅立ちの日。都会のあおぞら水族館で働いてるお母さんの所へ、そして都会の中学に入学。友達たくさん作って部活に入って、休みの日はオシャレなオープンカフェでランチ!電車に乗るときはカードをピっとタッチして遊園地で絶叫マシーンに乗って、都会で流行ってるスイーツも食べて、かわいいコスメショップに行って!」

明るくて早口のまなつは荷物をまとめているのだが、紐でグルグル巻きにしてこれでは泥棒のような格好である。島から船が出向する時に島の人に見送られ父と別れる。スクーバダイビングと看板があるが、海の家を経営してるのだろうか?まなつは船に乗り込み荷物を背負いながら身軽にクルクルしているが、超人的な運動能力を持っているのではないか?

「今1番大事だと思うことをやれ!」

「夏海まなつやる気全開トロピカってきます!」

OP主題歌は「Viva!Spark!トロピカル~ジュ!プリキュア」は元気になれる明るい歌に仕上がっています。

ローラ

ローラ

人魚の国であるグランオーシャンでは敵に襲撃されたようで、ローラは王女様からトロピカルパクトを渡され、人間界へ行き、パクトを開けれる鍵を持っている人を探すように命じられる。人魚と人間の心が共鳴した時に鍵が出現し、伝説の戦士プリキュアとなり世界を守ること。

「人間が開ける鍵を持ってるの?なんで人間なんかの助けを?」

「ねー?そしたら私、女王様になれる?」

「それはあなた次第です頼みましたよ」

ローラは女王になるのが目的なのか?人間と協力するのはあまり良い感じには思っていない様子。まふゆは一人で都会へやってきたのがTVで知った都会の危険を思い出して心細くなり、リップで気分を変えようとするが海に落としてしまう。鼻水垂らすのやめてほしい…人間界へやってきたローラは、まなつが落としたリップを拾う。

まなつとローラの出会い

無事に都会へ到着し母と合流することができて、水族館を案内してもらうことになりました。鞄に詰めた洋服が全部ぶちまけられてるが、重いに荷物運んでくるなら全部宅急便で送ればいいのに。ジンベエザメやジュゴンを観て館長の平林に話を聞く。大昔にジュゴンは人魚に間違われていて、人間は海の事を5%しか分かっていなかった。どこかに人魚の国があってもおかしくない。

心に煌く太陽を持った人間を探すため、ローラは都会の水路やマンホールから人間を観察していた。都会の水路なんて絶対汚いだろうに…岸で休むことに。

「ふ~んこれが人間…心の中に煌く太陽を持った人間なんてどこにいるのよ?」

「どうやって探せばいいんだろうプリキュア」

「都会でトロピカっちゃおう」

都会を探検するのだった。そこで涼村さんごと顔を合わせるのだが、照れてそのまま素通り。この子一番可愛くない?可愛いよね?紫プリキュアの子♡海にやってきて寝そべるとローラと出会う。人魚だとバレたら騒ぎになると、まなつに見つかって慌てて逃げようとするのだが、岩に挟まってしまい助けられた。海に飛び込めばいいのに何故上にある岩へ飛び込むのだろうか?

「ちょっと休憩どっこらしょ!」

「え?」

「まずい!あああああ!」

「あれ?溺れたのかも?大丈夫?魚が岩に引っかかってる」

「ちょっとあなた何力づくで引っ張ってるのよ!私を何だと思ってるの?」

「まさか人魚に会えるなんて、これって衝撃の出会いだよね?」

「何言ってるの人間」

「それにしてもかわいい髪の毛ツヤツヤ」

「可愛いのは当然よね?だって私人魚だし、人間の子なんて女王になるための捨て駒」

ローラ結構口が悪いというかガンガン思ったことそのままいうタイプ。せっかく助けてくれたのにお礼は言わない。初めて人魚を観て感動するまなつであったが、ローラは冷静であり自分が女王になるために、人間を扱おうと考えていた。この悪そうな顔…互いに自己紹介するのだが、可愛いと言われると嬉しいらしくて照れている。ホームシックだと勘違いしてメイクをして気合を出そうとしていたのだが、落としたリップを差し出す。まなつはローラの口にリップを塗ってあげた。

「どう?勇気が湧いてこない?トロピカルぞって」

「トロピカルって何?」

「そこ夏の太陽みたいに、キラキラ眩しい気持ちが胸の奥から湧き上がってくるような感じ」

「ひょっとしてあなたが伝説のプリキュアなの?」

トロピカルパクトを渡すのだが開けることができなかった。まなつはプリキュアでないと確認できたため、人魚と出会ったことは秘密にしてと約束しローラは海に帰るのだった。でも行く場所がなかった。海岸でトレーニングしている男性を狙い、あとまわしの魔女の部下チョンギーレが出現しヤラネーダを召喚する。ヤシの実の木が人間のやる気を吸収してしまう。

「なんだ?人魚が人間の世界で何やってるんだ?」

「何やってんのよ?人間は逃げなさい」

「俺はもう引き上げるとこなんだよ!あっちいけ」

「ローラを離せ」

「うるせえ!自分と人魚のどっちが大事なんだよ?自分だろ?」

「何が大事かは自分で決める!今1番大事なことは!大事なことは~!」

「人間それよ!それが鍵なのよ!」

まなつは家に帰るのだが、異変を察して戻ってくる。ローラが捕まってしまうとまなつはローラを助けるために立ち向かう。指輪が鍵となりトロピカルパクトでキュアサマーに変身する。

キュアサマー

「ときめく常夏キュアサマー!」

「あれが伝説の戦士プリキュア?」

変身シーンが素晴らしい映像綺麗。ヤシの実攻撃を回避して接近戦で攻撃を仕掛ける。運動性能が高いようで、ちゃんと肉弾戦あるので面白そうです。グルグル回してヤラネーダを投げ飛ばす。ローラを救出しアイテムでやる気パワーの場所を感知して取り戻した。キュアサマーからやる気を吸い取ろうとするのだができなかった。リップがハートルージュロッドに変身し必殺技を発動し浄化に成功する。

「やる気が吸い取れてねーなんでだ?」

「私のやる気は無敵なの!プリキュア・おてんとサマーストライク!ビクトリー!」

「なかなか…かっこよかったよまなつ!これからは私の元で戦ってもらうからよろしくね」

ローラは予想していなかったが、こんなにも早くプリキュアになれる人間に出会い協力してもえたことで、女王になれる道のりが近いと喜んでいるのだが、そう簡単にはいかないだろう。上手く口車に乗せてまなつを誘導できるかが鍵である。

あとまわしの魔女

プリキュアの敵勢力は「あとまわしの魔女」と呼ばれ、部下のバトラーから今度どのように対応するか聞きかれると、やる気のない魔女が叫び命令するのかと思ったが、明日にするって本当にあとまわしにするんだ。もしかすると超めんどくさがりな人なのかもしれません。

「邪魔者が現れました。次なる作戦を考えなければなりません。いかがなされましょう?」

「うおぉぉぉぉぉぉ…明日にするわ…」

「承知いたしました」

エンディングは「トロピカルI・N・G」

次回「まなつとローラ!どっちのダイジが一番大事?」




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