トロピカル~ジュプリキュア21話感想「夏休み!トロピカる部の合宿計画!」

トロピカル~ジュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア21話「夏休み!トロピカる部の合宿計画!」の感想です。明日から夏休みがスタートすることになり大はしゃぎのまなつだが、ローラは学校に通えるようになったばかりなのに、休みになるので面白くなかった。それぞれが夏休みのイベントについて説明しスケジュールを確認する。

「明日から夏休みだひゃっほーい」

「それの何が嬉しいのよ?私はちっともうれしくないわ!せっかく人間の学校に通えるようになったのにお休みなんて、どういうこと?」

「学校はなくても夏休みは楽しいことがいっぱいあるから、プールでしょお祭りでしょ!」

「夏のスイーツもおいしいのがたくさんあるよ!かき氷にアイスにソフトクリーム」

「時間があるから本もたくさん読める」

「部活なら夏休みに合宿とかもするけどな」

「合宿って何?」

「部活動の練習のためにお泊りして生活すること」

「みんなでお泊り…ふーん…悪くないわね」

ローラは照れ臭そうに合宿が気になり、まなつは南の島から転校してきたため、母と一緒に帰省する予定があった。南の島を説明していると、さんごが行きたいと発言し、まなつはトロピカる部の合宿をかねて、みんなを南の島に誘うのだった。

夏休み!トロピカる部の合宿計画

トロピカル~ジュプリキュア

まなつの家に集合して夏休みの合宿のしおりを作ることになりました。テーマは「トロピカル精神とトロピカル肉体を作ろう」です。それぞれ何をやりたいのか意見を出し合う。海には鯨やイルカも泳いでいて、まなつの父はスクーバのお店をやっている。ローラは海で住んでいたので特に珍しい話はなく、まなつは冒険をやろうと計画していた。洞窟の中には海賊が残した宝があり、まだ誰にも発見されていないようだ。お祭りも開催されることが決定していて、その他にもおすすめがあり、ひみつのビーチに案内すると話す。

「南の島で何かやりたいことってある?」

「海でいっぱい遊びたいな…貝殻をたくさん拾ってアクセサリーを作りたいな」

「うちのお父さんはスクーバのお店をやってるから、スクーバ体験もできるよ」

「海以外は何かないわけ?」

「ありますとも南の島冒険体験」

スケジュールを考えて数時間が経過すると、まなつの母がスイカの差し入れを持ってきた。みんなのスケジュールを見ると、南の島はゆったりしているので計画を考えなくても、到着してから考えるのがいいと提案する。

あとまわしの魔女の部下達は、暑すぎて地上へ行く気にはならなかった。バトラーはやる気パワーを集めてきた者から、夏休みを取得できるように話を持ち掛け、チョンギーレが出撃する。

まなつの母は合宿を行うことを先生と保護者に連絡して許可をもらう。まなつは早く寝ようとするのだがドキドキして寝られなかった。寝ようとするので髪がほどけていつもと違う髪型が見れる。ローラと一緒に寝るのだが、これを見ている方がドキドキしてしまう。ローラはまなつに話しかけるのだが、速攻で寝ていた。素直に話したのに聞いてもらえなかった。まなつとローラの間にくるるんが寝ているが、うらやましい。

「ローラどれだけ明日が楽しみでも、今日は早く寝ねきゃだよ」

「分かってるわよ子供じゃないんだから、おやすみなさい」

「ジー(´・_・`)今日は一緒に寝ない?ドキドキソワソワしちゃって寝れそうになくて」

「しょうがないわね本当に子どもなんだから…」

「ありがとうローラ」

「実は私も眠れそうになかったの…みんなと旅行って初めてだし…(; ・`д・´)ってもう!」

南の島の合宿

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母は仕事があり終わったらフェリー乗り場で集合することになり、公園でまなつはみんなを待っていた。さんごは夏の新作コスメグッズをたくさん持ってきたと笑顔になるのだが、体力が限界に達してまなつに荷物を持ってもらう。ってまなつも1話で見せたあの大きなトランク背負っているのだ。

「どうしたのよその荷物」

「おはよう…夏の新作コスメいっぱい持ってきちゃった♡島に着いたらみんなで試そうね…重すぎて体力の限界」

「お待たせ…この夏は小説を読もうと決めてたから持ってきた…みんなにおすすめの本を…」

「しょうがないわね…持ってあっげるからバックひとつ貸しなさい」

「おーいみんな!」

「あすか先輩も大荷物なんじゃ…」

「その荷物なんなの?」

「お弁当フェリー乗ってる時にみんなに食べてもらおうと思って」

さんごに続いてみのりも大きな荷物を持ってきた。中身は本でみんなの分もあるらしいが、南の島に行くのに本って、既に移動することが筋トレになっている。あすかはみんなにのためにお弁当を作ってきました。枕を変えると眠れなくなるようで、自分がいつも使っている枕を持参してきた。

チョンギーレが出現しまなつのトランクをゼンゼンヤラネーダに変えてしまった。このままではフェリーの出発の時間に間に合わない。トランクの中身はトロピカルメロンパンとビーチボールと水鉄砲など、遊ぶものばかりだった。

「サマーのトランクの中身って玩具ばっかりじゃない」

「夏休みの宿題は持ってきてるんだろうな?」

「…」

ヤラネーダは口を大きく開いて噛みつこうとしている。コーラルのバリアで防ぎ、パパイアショットで目くらまし、フラミンゴが口を閉じさせて、サマーはトランクの鍵を使い開閉できないようにする。ラメールはアクアポットでやる気を取り返して必殺技で浄化に成功する。

全力疾走でフェリーに間に合い、あすかのお弁当を食べながら南の島へ向かう。無事に到着すると、まなつの父と島のみんなが出迎えてくれました。まなつは父に抱きつき再会を喜ぶ。

次回「ヒミツの大冒険!人魚の宝を探せ!」




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