ドキドキプリキュア26話感想「ホントの気持ちは?六花またまた悩む」

キュアダイヤモンド




ドキドキプリキュア26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」の感想です。マナの夢は総理大臣だが六花のなりたい夢は医者である。それはママが医者だからなのかと悩んでいた。マナ達は茶屋でかき氷を食べていると夢について語り合っていた。すると六花の迷いを察し亜久里が白玉あんみつを食べながら指摘する。本当にスイーツが大好きでこの店に通っていたようです。

ホントの気持ちは?六花またまた悩む

円亜久里菱川六花

「自分でもずっとお医者さんになるって思ってたんだけど、もしかしてママに憧れていただけなのかなって」

「それはつまり本当の気持ちではなかったってことですね?」

「本当の気持ちじゃないってどういうこと?」

「その答えは自分で探すものじゃなくて?どうやらあなたは心が揺らいでいるようね。ならばちょうどいい機会です。自分の本当の気持ちについてとことん悩んでみてはいかがですか?」

亜久里は白玉あんみつを完食し、六花に課題を残して去るのでした。菱川家ではパパが3ヶ月ぶりに帰宅することになっていて、ママも帰ってくるそうです。イーラはリーヴァとグーラにアジトを取られてしまい、投げ飛ばされて人間界へ送り出されてしまった。天候が悪く雷に撃たれてしまい海に墜落する。

ママから連絡があり仕事で帰ることができなくなり、パパも帰って来れなくなってしまった。いつもことだと六花は落ち着いていたがラケルがかわいそうな顔をしていた。六花は明日ラケルとデートしようと誘うのでした。

六花とイーラ

菱川六花イーラ

六花とラケルは海にやってきました。麦わら帽子と白と青のワンピース姿がとっても似合っていて可愛い。プリキュアになったのも生徒会に入ったのもマナと一緒にいただけで、医者になりたいのもママに憧れていただけだったと気が付く。自分自身の気持ちは何処にあるのだろうか?どうしたたらいいのか悩んでいた。

ラケルは海岸に打ち上げられていたイーラを発見する。敵だけど怪我をしていて、このまま放置しておくわけにはいかないと手当していると気が付いた。記憶喪失になっていたイーラから「ありがとう」や「優しい」の言葉を言われて六花は照れる。これガチで照れていてカワイイ(#^.^#)

菱川六花菱川六花

「あなたが助けてくれたんですか?ありがとうございます。僕は何を?僕は誰だ?」

「これってまさか記憶喪失?動いちゃだめ怪我してるんだから」

「ありがとう優しいんですね?」

「ええ!?ううう…♡」

六花は空腹のイーラを自宅に連れて行き食事の用意をしてあげた。敵を自宅に案内する…いや両親がいないからといって男を上がらせるとは、六花は意外と積極的なのかもしれない。カエルエプロンを着用しオムライスを作ると転んでしまいイーラがキャッチして六花の下敷きになる。ここで天使のようと言われてさらに照れる♡いつまでもくっついていた二人を見てラケルが怒る。六花の長い髪がイーラの鼻に当たりくしゃみをする。

菱川六花菱川六花

「あの何か手伝いましょうか?」

「怪我人は気を遣わなくていいのよ!わぁ~ごめん大丈夫?」

「この通り」

「そっちじゃなくてあなたが」

「僕はなんとか」

「あなたが無事ならそれでいいわ」

「天使のような人だ」

「ええ!?♡」

イーラはオムライスを食べようとしていたが怪我で上手く食べれなかった。ラケルはスプーンを取って注意すると感謝されてデレる。六花はイーラにオムライスを食べさせてあげると、シャルルとランスが遊びに来てしまった。ラケルはこの状況をバレないようにしたが、様子がおかしいと見つかってしまった。この六花の表情からは、イーラが家にいることよりも、ご飯を食べさせてあげてることを見られたのがマズイと思っただろう。

エースVSダイヤモンド

円亜久里菱川六花

イーラの記憶喪失はプリキュア全員に通達され集合する。怪我をしていて放っておけなかったと事情を説明するのだが、真琴は危険だと判断し、亜久里はキュアエースに変身し倒そうとする。六花はイーラを庇い反論する。天候が悪化し雨が降り出し始め、六花はエースと戦おうとしている。するとラケルもエースの意見が正しいと思っているが、パートナーの六花のために力を貸す。そして真琴達も同じ想いだった。

キュアエース菱川六花

「甘いですわ!もしその者を放っておいて何か起きたら、あなたは責任を取れて?手傷を負っているとしても敵は敵!悪は悪!」

「何するつもり?」

「回復し記憶が戻れば、その者は再び私達に襲い掛かるでしょう。ならば今ここで」

「止めて!」

「おどきなさい!どきなさい!その者の今までの行い忘れたわけではないでしょう?」

「嫌よ!どんな人であっても怪我をして苦しんでいるなら、私は助けてあげたい、でなきゃきっと後悔する。私は後悔したくない。自分の想いを信じるわ!」

「僕は六花を信じるケル!」

「納得できないけど私もラケルと同じだわ」

「六花さんも変身した!青くて綺麗でフワフワして…なんだ?プリキュア?」

イーラキュアダイヤモンド

グーラが出現し攻撃を仕掛けてくるとエースは姿を消し、六花はイーラを庇う。全員プリキュアに変身して交戦しているとイーラは徐々に記憶を取り戻し始めた。グーラは4人を投げ飛ばし口からビームを発射しようとすると、前方にイーラがいることに気が付いた。

「イーラそんなところで何してやがる?当たっても知らんぞ!」

「逃げて!」

「てめえ何しやがる?」

「フン!プリキュアを倒すのはこの僕だ!」

「まさか記憶が…そう…良かった」

「なんで怒んねーんだよ?変な奴」

「だって嬉しいんだもん。これが私の素直な気持ちなんだと思う」

名前を呼ばれて今までのことを思い出したイーラはグーラのビームを弾く。ダイヤモンドは記憶が戻ったイーラを見て素直に嬉しかった。グーラはプリキュアに攻撃を仕掛けようとするが、イーラが強風を起こしてプリキュアを吹き飛ばし、グーラの攻撃を外す。「もしかして助けてくれた?」イーラなりの感謝の気持ちなのだろうか?ダイヤモンドは輝き能力が上がりエースが再び登場する。

「見せてもらいましたあなたの気持ち。プリキュア5つの誓い!一つプリキュアたるもの自分を信じ決して後悔しない」

「もしかしてさっきのは…ありがとうキュアエース」

「なんのことですか?」

青のエースショットを発射しグーラを泡の中に閉じ込めて行動不能にする。続いてダイヤモンドシャワーを発射すると口を開けて吸い込む。腹いっぱいに食べ終わると頭が冷えだして苦しみ退却するのだった。

パパが無事帰宅し、現地で夢を叶えてくれるお守りをお土産として持ってきた。六花は今までとは違う心構えで医者になる夢を語るのでした。

次回「バレちゃった!キュアエースの弱点!」




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