ヒーリングっどプリキュア34話感想「わたしがライバルちゆが求めたツバサ」

平泉ちゆ




ヒーリングっどプリキュア34話感想「わたしがライバル!ちゆが求めたツバサ」の感想です。みんなの応援でちゆは県大会の記録を更新した。ライバルの西中のつばさが失敗したため、次のハイジャンプをクリアすると優勝となる。ペギタンは興奮して応援しているが。途中から心配になって目を背けていた。見事成功し歓声が上がり大喜び、パパは号泣してペギタンは跳び上がる。

つばさはちゆに手を差し出し「次は世界で戦いましょう」と言いの残してその場を去るのだが、ちゆは世界を目指そうとか考えていなかった。

わたしがライバルちゆが求めたツバサ

平泉ちゆヒーリングっどプリキュア

「ハイジャンの選手とか目指さないの?」

「世界の陸上に出るとか?」

「世界?考えたことないわ…」

「どうして目指さないのですか?」

「私よりすごい人いっぱいいるもの」

すこやか中学校で優勝できたのはちゆのハイジャンプだけだった。そのため注目され新聞部の益子道男が取材を求めてきました。久しぶりの登場だなこの新聞部。「すこやか中のハイジャンププリンセス大空を飛ぶその華麗なる姿は鳥かはたまた蝶か?平泉ちゆすこやかに舞う」と長いタイトルに対してのどかとひなたにツッコまれる。

新聞部の取材の後にも見学者が増えて、習慣陸上TOPからの取材がきた。「未来を担う期待の陸上界のホープ」として大きく記載されて、つばさと一緒にインタビューされることになった。

つばさは地面を蹴ってどんどん高く跳べるような気持になったのが始まり、ちゆは空を泳ぎたいと思ったのがきっかけだった。つばさは親の仕事の都合で海外に行くことが決まっていて、国内の大会ではちゆに敗北してしまった。これをバネにして頑張ろうとする。

「案外似てるのかもね私達」

「友達になれそうでうれしい」

「ライバルでしょ!」

ロッカーで着替えをしながらちゆとつばさは話す。つばさは世界を目指そうとしていたが、ちゆは世界を目指そうとは思っていなかった。ハイジャンプは好きだけど将来は旅館を引き継ぐことになるだろうし、世界を目指したりはしていないことを伝えるとちょっとしたことから口論になってしまった。

「世界の大会で会えることを楽しみにしてる」

「ごめんなさい私は世界とか考えてないの、ハイジャンは好きだし高校でも続けようと思ってる、でもその先は」

「ガッカリ…あなたのハイジャンへの思いってそんなもんだったんだ」

「どういうこと?」

「大会で優勝したらそこまでってこと、うれしかったらそこから先は別にいい…」

「別にいいとは思ってないわ!」

「あなたに負けて悔しかった…悔しくて悔しくて眠れなかった。でも自分よりも高く跳ぶ人がいた。だから私はもっと高く跳べるように練習しようって、私は世界を目指して真剣にやってるのに!一瞬でもライバルだと思ったなんて、精々お遊びのハイジャンで頑張るといいわ!」

つばさは悔しくて眠れなくなり、練習して大会の記憶を超えることができたことを告げ、ロッカーを勢いよく閉めて去るのだった。ちゆは好きでやってきたハイジャンプをお遊びと言われて傷つく。

4人で集まっていると、ちゆは学校でも黙り込んでいて眉間にしわを寄せて機嫌が悪かった。みんなに心配されて何かあったのか聞かれたのだが答えなかった。でも誰かに話を聞いてもらいたくて、怒りの感情をぶちまける。ちゆは顔にすぐでるタイプのようです。

「何かあったのですか?」

「別に…私のハイジャンはお遊びって言われたの…私だって真剣にやってる。負けたら悔しい、でも私は海と空が溶け合うあの青い世界に近づきたい。その想いでやってるの!それのどこがいけないの?」

「本当にちゆちゃんとまた勝負したかったんだね」

「ちゆは思った通りに跳べばいいペエ」

「人それぞれの考えがあります」

「最初の想いを大切にすればいいラビ」

「私は私の想いで跳ぶ」

シンドイーネは必死にキングビョーゲンにアピールしているが誰が見ても焦っているように見える。自分だけが進化できたと思ったが、ダルイゼンもグアイワルも進化してしまっため、今後さらなる進化が必要になるのだろうか?

「私のどこが焦ってるってのよ!言っとくけどあんたらに負ける気がしないわ!」

ちゆの回想があり幼い姿が可愛すぎる。ちゆはパパに手伝ってもらい練習を始めたあの頃…ちゆはつばさの記録を更新しようと何度も失敗を繰り返し成功することができた。自分の想いをつばさに伝えようと走り出す。西中へやってきたが、つばさは出発した後だった。

「伝えなきゃ私が跳べたのは…こんなに熱くなったのは…伝えなきゃ!」

平光ひなたキュアフォンテーヌ

競技場で思い出を振り返っていたつばさは、シンドイーネにギガビョーゲンにされてしまった。ちゆはつばさがどこへ向かったのか何となく分かっていた。のどか達も走って追いかけてくるが、かなりヘトヘトでよく追いついてきたなと思います。

シンドイーネとキュアフォンテーヌは交戦し、ギガビョーゲンはバネを利用して瞬発力と脚力が高く苦戦するフォンテーヌは高く跳び雨のエレメントを頭上から放射してダウンさせる。

「あんたのお友達?」

「ライバルよ彼女を返しなさい!」

「ライバルならちょうどいいじゃないいなくなった方がさ」

「違う!彼女がいてくれるから私はもっと跳べるの」

「邪魔で目障りで邪魔なだけよ消えりゃいいのよ」

「あなたには分からない」

「分かりたくもないわよ」

ヒーリングっどアローで浄化しシンドイーネを退却させたが、今回の戦闘シーンが短すぎる。つばさを目を覚まし謝るのだった。ちゆは自分の想いを届けることができました。

「あのままさよならできないもんライバルとは」

「この前はごめんなさい。あんな酷いこと言って…あなたが世界を目指さないからって私にあなたを責める資格なんてないわ。これだけは信じてほしいの、私…本心からあなたと…」

「次は世界で!私も世界を目指すわ!あなたには負けないわつばさ」

「次は世界で…」

ちゆは世界を目指そうと夢を見つけました。

次回「手と手でトス!ボールつないで青春お手当て」




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