勇者エクスカイザー16話感想「走れスーパーカー」

ダッシュマックス




勇者エクスカイザー16話「走れスーパーカー」の感想です。コウタたちはコトミの従兄の俊太郎がレースに出場することを聞いて応援にやってきた。コトミと仲良くしている姿を見てコウタは複雑な気持ち。出場チームは多く全員が優勝を目指しているがタクミの会社もスーパーカーを導入しタクミがナビをすることになっている。

走れスーパーカー

コウタコトミ

徳田は汚い手で触っているとマスコミ各社に囲まれて取材を受ける。「モーターレース界の宝」と発言してダイノガイストが、目を付ける。八文字レースの取材で徳田はコウタと出会い取材をしようとするのだが「このポンコツ」と足を蹴られてしまい、タクミの車を推しているようだ。すると俊太郎が怒る。

俊太郎タクミ

「あれが世界一の車だってことは分かってるさ!でもレースは車の性能だけが全てじゃない。何よりもマシンに懸ける情熱がものを言うんだ!このマシンには俺たちのレースに懸けた思い青春の全てが注ぎ込まれているんだ!」

整備のおっさんは新世紀サイバーフォーミュラのおやっさんと一緒の声優さんである。

「自分が命を懸けてやっていることに他人が文句をつけたら、やっぱり俊太郎君のように腹を立てると思うね。本気で夢や理想を追うってことはそういうことじゃないだろうか?」

エクスカイザーはコウタと会話しているとダッシュマックスも出場することになり通信を入れる。正体がバレないか心配である。レースにはタクミがナビをすることになっているが、「お坊ちゃまは何もなさらないで結構ですから大人しくしててください」と執事に言われてしまう。この爺さんがドライバーとはすごい人なのではないか?

レースがスタートして数台がクラッシュするとダッシュマックスは飛び越える。徳田もパパの車で追跡するのだが、コースを間違えレースの対向車とぶつかりそうになり崖から落ちてしまう。人生終わりそうな人ですが運よく枝に引っかかった。

ダッシュマックス

ダッシュマックスキャリゲーター

ガイスターロボのキャリゲーターがタクミのベルリーニを奪おうと追跡する。ダッシュマックスはレースを台無しにされて怒る。ホーン、アーマー、サンダーの3体を相手に戦う。

俊太郎車はクラッシュしてしまいナビの人が腕を折ってしまった。コウタが代わりにナビをしてレースが続行される。エクスカイザーが駆けつけるがキャリゲーターが変形して接近する。キングローダーを召喚し突撃させる。キングエクスカイザーでもパワー負けしてしまうが、ダッシュマックスがターボトルネードで援護する。サンダーフラッシュで撃破する。ダッシュマックスって単独で一番強いんじゃない?

最終コーナーで追い抜き俊太郎が1位になった。サイバーフォーミュラ的な展開でした。コウタは何かに夢中になることが楽しいことだと学んだ。

次回「コンピュータを守れ」




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