勇者エクスカイザー17話感想「コンピュータを守れ」

キングエクスカイザー




勇者エクスカイザー17話「コンピュータを守れ」の感想です。徳田は各地のエリアルコンピュータが狙われている情報を入手し朝日台地方を管理している場所へ取材にやってきた。するとホーンガイストが出現する。徳田は新聞記者辞めて探偵になった方がいいですね。鋭い勘が当たりすぎるのが怖い。

コンピュータを守れ

コウタ徳田

コウタはコトミとタクミとオンラインゲームをしていると回線が切れてTVが爆発する。1990年代のアニメなのにせクスカイザーの世界観は2000年くらいです。オンラインゲームか?今では当たり前の光景だが、製作者たちは1990年代では未来がどうなるか分かっていたのだろうか?

タクミは驚いてコウタに抱きついてるけど大丈夫か?コウタのことを呼び捨てではなく「コウタ君」と言ってるけど今回初めてじゃない?なんで呼び方変えたのだろうか?

洗濯機や電化製品が故障してパニックになる。電話回線もおかしくなりタクミは悪霊だと恐れている。徳田はエリアルコンピュータがガイスターによって盗まれたことをコウタに知らせる。ワープロが使えなくて徳田は原稿を書いている防犯ロックが誤作動しママと一緒に部屋に閉じ込められてしまった。エリアルコンピュータの代わりに地下にあるビッグマザーコンピュータに回線を接続作業が行われていた。

ガイスターの狙い

プテラガイストホーンガイスト

「プテラお前さっきから黙ってやがって文句でもあるのか?」

「ちっぽけなコンピュータくらいでいつまで浮かれているんだ?ダイノガイスト様の狙いは」

「ビックマザーコンピュータ」

「なんでそれを?」

「頭のできが違う!」

「生意気な奴だぜ」

「ビッグ何とかってなんだ?」

「食い物じゃねーのか?」

ガイスターの会話面白すぎる。なんでコンピュータの話から食べ物の話になるのか?ホーンはサンダーに馬鹿にされてしまった。出撃しビッグマザーコンピュータの回線を切断し街がパニックになる。水道管の破裂、ボイラーの爆発など電車のダイヤも乱れる。

徳田はコウタに原稿を届けるようにお願いされエクスカイザーに送ってもらった。マックスチームが駆けつけてガイスターと交戦すし、エクスカイザーはコンピュータを修復する。橋がガイスターロボに変形しガニーンがコウタを乗せて動き出してしまう。移動速度は遅いが装甲が厚く力がある。

「貴様らが悪事を働くかぎりカイザーズは必ず現れる!」

「数じゃこっちの方が多いんだ!」

ゴッドマックスに合体するが接着剤で動きを封じられてしまう。キングエクスカイザーはカイザーブラスターで攻撃するとコウタを発見する。ゴッドマックスはコウタを救助し、エクスカイザーが捕まってしまうが目からビームを発射しサンダーフラッシュで撃破する。

コンピュータに頼りすぎていたため、パニックになったことを学んだ。パパに原稿を届けることができたのだが、中身は母への手紙だった。

次回「時間がめちゃくちゃ」




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