勇者エクスカイザー38話感想「風になれ白い馬」

馬




勇者エクスカイザー38話「風になれ白い馬」の感想です。パパと徳田は競馬で盛り上がっているとフーコに注意される。人気の宝豊の取材をすることになり星川家はピクニックをする。ガイスターは宝豊と馬をターゲットにするがプテラとホーンが喧嘩してしまう。アーマーが仲裁に入るのだが殴られる。

ガイスター

プテラガイストホーンガイスト

「俺は降ろされてもらう。馬ごときに俺が出ていく必要はないと言っているんだ」

「生意気な」

「仲間割れはよそうぜ」

アーマーは温厚で優しいのだが、ホーンが怒りんぼで、プテラが賢く、サンダーがボケである。人間共がこれだけ騒いでる競馬は相当な宝だと指令を出すが「また失敗するなよ」とコウモリに言われてしまう。

タクミドラゴンカイザー

コウタが乗馬するがマリオが飛び付き馬が驚いて走り出してしまう。コウタは落馬しそうになり宝豊とスーパーエースに助けられるのだった。感謝して取材を進めるとタクミが現れ、フランスから買ってきたサラブレットを紹介する。特別製の餌、豪華な保養所、超一流のトレーニングをしているそうだ。

宝豊はコウタを馬に乗せて素晴らしさを教えてもらうのだった。「馬と一致化になるんだ。その時僕も風になる!」フーコは馬が暴れれば助けてもらえるとホシカワホマレという馬に乗るが相手にされなかった。

「お宝!俺速い」とサンダーガイストが乱入し1位になる。コウタと宝豊とスーパーエースを狙いホーンガイストも出現するがエクスカイザーが駆けつける。ガイスターロボゲートロンの触手で宝達を捕まえる。

エクスカイザーも捕まってしまうが、ドラゴンジェットを召喚して翼のカッターで切断し脱出に成功する。ドラゴンカイザーはサンダーアローで触手をコントロールしてるアンテナは破壊し、グレートエクスカイザーに合体する。ここからはあっさり倒してガイスターは退却します。

肝心の競馬は1位がスーパーエースで、2位がホシカワホマレという大穴でした。徳田はボーナスを全額懸けてしまいお泣きするが、ママは大穴を見事に的中させるのだった。星川の名前が気に入り購入したそうです。

今回登場した宝豊を演じたのは声優の辻谷耕史さんです。翌年に太陽の勇者ファイバードでガードレスキューを演じることになります。

次回「めざせ宇宙パイロット」




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