勇者エクスカイザー31話感想「地上絵のひみつ」Gカイザーソード

ドラゴンカイザー




勇者エクスカイザー31話感想「地上絵のひみつ」の感想です。ナスカの地上絵をパパは取材することになりコウタはエクスカイザーに教える。ナスカの地上絵の場所はペルー共和国にあります。ダイノガイストも宝だと知りコウモリが指示を出す。

地上絵の秘密

地上絵エクスカイザー

「ただの絵じゃねーか?」

「バカ者だからお前らは役立たずなんだとダイノガイスト様がおっしゃっている」

「言うわけねーだろ!あることないこと偉そうに言いやがって」

「この地上絵は宇宙生命体が残した宝の地図かもしれない」

偉そうに命令ばかり出していたコウモリが4将に囲まれてバラバラにされそうになる。今までの発言に怒ったプテラは岩を当てて翼を踏みつける。

徳田は地上絵は宇宙人が描いたことにすれば読者も喜ぶというが、パパは新聞は事実を報道するのが目的だと怒る。フーコは飛行機酔いしてしまうがヘリコプターに乗り移動することになった。エクスカイザーは地上絵のことが気になりドラゴンジェットに乗りペルーを目指す。ダイノガイストは新兵器ダイノシールドを完成させ、エクスカイザーを倒そうとする。

地上絵は古代の人が我々に何を伝えたいのか正確に読み取り、次の世代へ引き継ぐこと。コウタは遺跡で見たエクスカイザーの絵を目撃する。宇宙からしか見れない図形もあり、何のために作られたのか不明だった。

徳田は地上絵に伝わる伝説を知っている婆さんを見つけた。「巨人が歩き軍艦長が舞い上がるときに太陽が顔を隠す!この世の終わりが来ると言うことじゃ」すると後ろで巨人が歩いていた。プテラがエネルギーボックスを装着して地上絵を持ち帰ろうとしていた。

エクスカイザーが駆けつけガイスターと交戦する。他のカイザーズは海外の為救助にはこれなさそうだ。ジェットブーメランとショルダーボムで応戦していると軍艦長が舞い上がろうとしていた。逃げようとしていたコウタたちはヘリごと墜落しそうになりドラゴンに救助してもらった。

ドラゴンVSダイノガイスト

ドラゴンカイザードラゴンカイザー

ガイスターが退却するとダイノガイストが出現しドラゴンカイザーと戦う。ドラゴンアンカーとウエイブで攻撃するとダイノシールドで防がれ反撃を受ける。防御のみならず攻撃もできるシールドの様だ。

「所詮貴様の武器など、このダイノシールドの前には無力なのだ」

「しまった!」

「我が必殺の剣ダークサンダーストーム」

「ここでやられるわけにはいかん!コウタたちをガイスターから守らねば」

ドラゴンカイザードラゴンカイザー

太陽が隠れて日食が始まった。必殺技のサンダーアローを発射するが効果がなかった。ダイノガイストの必殺技を受けてしまい装甲がボロボロになり倒されてしまう。とどめをさされそうになると地上絵が光り出しカイザーソードが空間から出現しドラゴンカイザーにエネルギーが流れ回復する。

グレートカイザーソード

ドラゴンカイザードラゴンカイザー

「私はお前たちに負けるわけにはいかないのだ!行くぞダイノガイスト」

「小癪な」

カイザーソードとドラゴンアーチェリーが合体し巨大なグレートカイザーソードになる。ダイノシールドに傷をつけてダイノガイストは退却した。伝説には続きがあり「勇者現れし時、神の力が地球を救うであろう」地上絵は元の場所に戻った。

次回「出た超巨大合体」




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