勇者エクスカイザー34話感想「ぼくらのオリンピック」

ウルトラレイカー




勇者エクスカイザー34話「ぼくらのオリンピック」の感想です。コウタの学校では運動会が行われていているのだが、タクミは特別シューズを履き1位を狙おうとしていた。「ズルいな!この学校に君のような生徒がいるなんて悲しいよ。そんなことしてまで勝ちたいの?」オリンピック選手で聖火ランナーを務めることになったジェイナーがやってきた。コトミは握手を求める。

ぼくらのオリンピック

タクミジェイナー

「ある先生が好きなら絶対やめるな」と言ってくれた先生とは、コウタの担任だった。「そんな靴を履かなくても一生懸命やれば早くなれる」とタクミを説得し足におまじないをするのだった。100m走でタクミ裸足で激走し3位でコウタは1位だった。

1週間後に聖火ランナーとしてコトミ、タクミ、コウタそしてジェイナーに渡される予定だったのだが、「みんな僕のカッコよさに見とれちゃって!」とタクミは注目が集まっていると思ったのだが、後ろからサンダーガイストが穴を掘って現れた。

聖火を奪おうとしたサンダーだがコウタが受け取り逃走する。エクスカイザーに連絡して成果をジェイナーに投げる。サンダーはスタミナ切れになりミサイルを発射する。エクスカイザーはスパイクカッターで相殺する。ブレスとビームとフレイミングノバで追い返す。ジェイナーは聖火台に到着して開会式が始まり盛り上がってる様子をガイスターはTVで見ていた。

「あと少しだったのに!」

「あんなものをオリンピックだと思っててのか?」

「あれが」オリンピックだ」

「お前の間違いじゃねーあれこそがオリンピックだ。守りが手薄な今なら簡単に取れる!行くぞ!」

プテラはみんなを騙してカイザーズの注意を引き、球戯場を奪おうと計画していた。ガイスターが出現しパニックになるとコウタは聖火だと偽り森へ誘導する。レイカーブラザーズが到着しワインドクラッシュで吹き飛ばす。

ガイスタードラゴンカイザー

プテラはガイスターロボタイックカーンを生み出し競技場を運び出すのだが、アーマー、ホーン、サンダーの3人がかりで誘導したためプテラはコントロール負けてしまった。

ウルトラレイカーはチェーンクラッシャーで動きを制止しようとするのだが高速回転しているため、力負けしてしまった。ドラゴンカイザーに合体するが攻撃力が強くて歯が立たない。ウルトラレイカーが抑え込みグレートエクスカイザーに合体する。最初からグレートになればいいのに。

グレートカイザーソードを白刃取りされてしまい、口から火炎弾を発射されそうになるとウルトラキャノンビームで援護する。グレートフレイムで脚を狙い破壊する。サンダーフラッシュで撃破するのだった。

競技場がめちゃくちゃになりオリンピックできないと諦めてしまったジェイナーだが、「コースがなければ作ればいいんです。あなたは世界記録を出すために来たんですか?あなたは立派な競技場がなければ走らないんですか?走るのが好きだから走るのでしょう?」と先生が説得する。

臨時のコースを作りジェイナーは10秒きれて世界記録となった。

次回「勇者に贈る音楽会」




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