ヒーリングっどプリキュア15話感想「初めてのケンカのどかとラビリン」

キュアグレース




ヒーリングっどプリキュア15話「初めてのケンカ…すれ違うのどかとラビリン」の感想です。のどかは音楽の授業で使うリコーダーを家の机の上に忘れてきてしまったのだが、ラビリンが気が付き学校に持ってきてくれたのだ。なんて頼りになる妖精なのでしょう。リコーダーって学校のロッカーに置いておくものではないだろうか?家で練習でもしてたのだろうか?リコーダーを届けた帰り道にラビリンたちは謎のマスコットを目撃する。

のどかとラビリン

ラビリン花寺のどか

「どうしよう音楽で使うリコーダー家に忘れてきちゃった…」

「のどかっちが忘れ物だなんて珍しい」

「正直に先生に言うしかないわね」

「その必要はないラビ机に置きっぱなしだったラビ」

「ありがとう」

「友達なら当然ラビ」

ビョーゲンズのバテテモーダはダルイゼンにマッサージしたりして取り入ろうとするのだが拒否されてしまう。グアイワルのように上手くいかなかった。この展開だとシンドイーネにも取り入ろうとするが先読みされることだろう。

「触るなよ」

「そんなこと言わずに、兄貴とお近づきになりたいだけですから」

「俺はお前に興味ないし」

「ちっ!めんどくせえ奴」

夜中にラビリンは起きて箱の中にあるチラシを見て喜んでいると、のどかに気付かれて大声をあげてしまう。驚いた両親が部屋にやってくるが変な夢を見たとごまかすのだった。ラビリンが見ていたのはハーブ専門店ハーブガーデンのチラシだった。ラビリンは恥ずかしがりチラシを見られたくない様子で隠してしまった。

「何してるのラビリン?」

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」

「声大きいよ…これ見てたの?」

「なんでもないラビ」

ここから昼間の帰り道で起きた回想になります。ダルマは縁起の良い置物で、ラベンダーをかけたマスコットをラビリンは可愛いと気に入ったのだが、ペギタンとニャトランは可愛くないとハッキリ言ってしまった。素直じゃないラビリンは「冗談ラビこんなの可愛いわけないないラビ」とごまかすが、本心はものすごく気に入っていた。

のどかはラビリンがマスコットを気に入っていることを知り、店のイベントでスタンプカードを集めるとラベンだるまちゃんの人形がもらえるのだが、ラビリンは参加できないので、のどかが一緒に行ってあげることになった。

「ちょっとかわいいね…好きなの?」

「本当ラビ?」

「私と一緒なら参加できるよね?友達なら当然だよ」

初めてのケンカ

花寺のどか平光ひなた

ハーブティーのお店にやってきたのどかだが、他にお客さんはいなかった。店長はラベンだるまを気に入ってるようだけど、他の人からは人気がないようです。ラベンダーティーを飲んで気分をリラックス、来店ごとにスタンプを1個押してもらいました。他にもポストカードがありラビリンは喜んでいる。6個のスタンプを集めてラベンだるまのぬいぐるみをGETしました。

のどかは友達と何かをやり遂げたことが今までなかったため、ラビリンとスタンプ集めで景品をGETしたことで達成感があった。帰り道にひなたとニャトランと出会うとラビリンはラベンだるまを隠すのだった。ニャトランに聞かれてのどかは、だるまを見せるとラビリンは怒ってダルマを地面に投げつけてしまう。

「ラビリン何持ってるんだ?」

「ラベンだるまちゃんだよ!いいでしょ?今日イベントに行って貰ってきたんだ」

「あ!あのダサいダルマじゃんラビリンこの前はあんなこと言ってたのに変わったのか?」

「ラビリンはこんなの好きじゃないラビそんなの別に欲しくなかったラビ」

「何するのラビリンどうしてそんな嘘」

「嘘じゃないラビ」

「私楽しかったのになんでそんな酷いこと言うの?」

「酷いのはのどかのほうラビ!嫌だったのにもうほっといてほしいラビ」

「何が?それじゃわかんないよ」

のどかからしたらラビリンが何故あんな酷いことを言ったのか全然意味が分からなかった。エスカレートしてしまったケンカを見て、ひなたとニャトランも意味が分からず何もできなかった。

のどかは自分の部屋に戻ると、ラビリンはも無言で引きこもってしまう。体調が悪いわけではないのに気分が悪かったのは、友達と初めてケンカしてしまったからである。

のどかたちが一緒に登校し、ちゆも昨日のケンカの話を聞いて状況を分析する。ラビリンはラベンだるまを好きだってことをニャトランたちに知られるのが嫌だったと推測する。どちらが間違っているという話ではない。同時にラビリンたちも話し合い、ニャトランとペギタンはラベンだるまを批判したことを謝る。

ハーブガーデンにダルイゼンとメガビョーゲンが出現した。プリキュアに変身しようとするのだが、のどかとラビリンがキュアタッチすると変身することができなかった。ケンカしてお互いの気持ちがバラバラだと変身不可能だということが判明する。

「変身できない…」

「どうしてラビ?」

「ここはあたしたちでやるから」

「ここから離れて」

キュアグレースがいないため、フォンテーヌとスパークルがメガビョーゲンと戦闘を開始する。体調が悪いラテが、気まずいのどかとラビリンに仲直りするようにワンと言う。最初にのどかがラビリンに謝った。逃げようとしたラビリンを怖い顔で睨むラテ。勝手に怒ってしまったことで、のどかが自分のことを嫌いになってしまったのではないかと不安になってしまっていた。のどかも同じように不安になっていた。

「ごめんね…ラビリンの気持ち分かってなくて」

「なんでのどかが謝るラビ?言ってもないのに勝手に分かってもらった気になって、一人で勝手にムカッとしたラビリンが悪いラビ。なのにのどかに謝らせちゃってごめんなさいラビ」

「ケンカした時よりも、その後一人でずっと悩んでいた夜の方が辛くて嫌だった。嫌いになんてならないよ。私ラビリンと友達やめたくない」

ラビリンはのどかに手を差し出し、その手を握るのどか。無事キュアグレースに変身することができて戦闘に参加する。いつも優しくほんわかしたキュアスキャンではなく、気合の入ったキュアスキャンで葉っぱのエレメントを確認し合体技ヒーリングオアシスで浄化する。

のどかはハーブガーデンに通い2個目のラベンだるまをGETする。喧嘩しない方法はないのだろうか?仲直りの方法があるからいいかと二人は公園で話す。今回はお互いのパートナー同士がケンカする話でありましたが、現実だと喧嘩の原因やら仲直りするのが難しいパターンがあり、断絶するんだ。と口も聞かなくなり終わることが多いかもしれませんね。

一緒に通ってぬいぐるみGETしたのに地面に投げられたら傷つきますよね?こんなことされたら正直話すことすらしなくなるし、理由そ説明され謝られても許そうとか思わないですね。ちょっとラビリン素直じゃないし、のどかに協力してもらっているのに、この行動はどうなのかなって思いました。

次回「友情の誓い!永遠の大樹の下で」




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