ヒーリングっどプリキュア44話感想「みんなでお手当!すこやかな未来のために」

キュアグレース




ヒーリングっどプリキュア44話「みんなでお手当!すこやかな未来のために」の感想です。シンドイーネを倒してキュアアースがビョーゲンズの力を吸収して、ネオキングビョーゲンに対抗しようと考える。ヒーリングアニマルとテアティーヌが結界で包み込み持ちこたえていた。そこにプリキュアが駆けつける。

「シンドイーネを浄化したか?使い勝手のいい奴だったが、あの程度のまたいくらでも作れる」

「そんなこと絶対させない!」

「今度こそあなたを浄化する」

あんなに頑張っていたシンドイーネも、使い捨てのコマのような発言。本人が聞いたら残念に思うだろう。また作るとか言っていますが、忠実に従ってくれるビョーゲンズはあまりいないのではないだろうか?

プリキュアVSネオキングビョーゲン

ヒーリングっどプリキュア1ヒーリングっどプリキュア1

プリキュアは空を飛んで花、水、火のエレメントで連続攻撃を仕掛ける。キュアアースの攻撃でバリア貫通することができた。プニシールドでアースを守りながら、突破口を切り開く。しかし、キングビョーゲンは結界を破りプリキュアを吸収する。

「何か策を講じてきたかと思えば、テアティーヌの危機に慌てて戻っただけか?」

「今の我に貴様達の技は通用せぬ…貴様?いったい何を」

「やはりビョーゲンズはビョーゲンズの力を吸収する…続けて参ります音のエレメント!」

「この勢いで一気に行くわよ!」

作戦が成功したかに見えたのだが、一瞬で体内に取り込まれたのどか達。いずれかの生命が誕生すれば、別の生命が追いやられて、生きるということは戦うこと。戦いに勝った者だけが生きることを許される。仮面ライダー龍騎のようなことを言い出したキングビョーゲン。

「生きることは戦うこと…そうだね…私もそう思う。病気と闘ったから今元気でいられる。ちゆちゃんは未来の目標に向かってずっと戦ってて、だから毎日が充実してて。ひなたちゃんは自分の嫌いなとこと戦いながらいつも笑顔で、どんどん強くなって。アスミちゃんは戦いの中で生まれて、ラテのために戦い続けて…故郷を離れてずっと戦い続けてくれてる、私達いつも何かを戦っている。戦いながら生きてる…」

「だから私は戦い続ける…今までと同じ…今まで以上に戦い続ける。勝つためじゃない負けないために、私がすこやかに生きるために大好きな人がすこやかに生きられるように、他の全てを見下して虐げて、奪ってくるあなたのような存在のせいで、悲しむ人が増えないように!」

「今さら人間ひとりに何ができよう?」

「諦めない人がひとりいれば勇気づけられる人が生まれるラビ!一緒に戦う仲間が増えるラビ!」

「仲間ができたら支え合える」

「弱い思いも貫きたい思いも」

「そして一緒に立ち向かえる」

「失敗しても間違っても」

「笑い飛ばしてフォローし合って」

「もっと大好きな仲間になる」

「大切なものはどんどん増えて」

「もっともっと守りたくなって」

「諦められなくなるのです!」

「ひとりじゃ難しくても、みんなで手を取り合って、諦めずに戦い続けます!」

「私達は行きたい!」

のどかを中心に全員の心が繋がり再び立ち上がった。テアティーヌとヒーリングアニマルとエレメントが共鳴し、家族やすこやか市の住民も繋がり始めた。生きようとする意志が重なり、ネオキングビョーゲンの体内から脱出することに成功し、ヒーリングステッキが輝く。

「この星の全ての皆さんと、手と手を繋いで、ハートを繋いで、地球をお手当するんだ!」

みんなでお手当!すこやかな未来のために

花寺のどか花寺のどか

プリキュアに変身すると体が発光し飛行可能状態になっていた。攻撃を相殺して4人で攻撃を仕掛け合体技を発動させる。なんか一瞬で勝敗に決着がつきましたね。こんなあっさり倒してしまっていいのか?アースにバリア貫通の効果があるので、合体技も有効だということなのか?地球に生きる全ての生き物の力が集まったからなのか?ダルイゼンとグアイワルはこのまま一緒に浄化されてお終い。

「この我が見習共と人間なんぞに…」

「私達は生きることをすこやかな未来を諦めない!」

浄化することに成功しのどか達は気を失う。ラテが回復させ、家族やすこやか市のみんなに発見される。プリキュアであることを隠していたので、みんなは気遣い何も知らなかったということにしました。花寺家ではのどかの見送りをしなくして、ラビリンと話ができるように。平泉家では部屋で魚を食べるように差し出される。平光家ではひなたが弁当を忘れて行って、誰か届けてくれないかな?とニャトランに聞こえるような声で話していた。アスミは商店街の人から差し入れをたくさんもらっていた。

別れ

ヒーリングアニマルはヒーリングガーデンに帰ることになり、アスミも一緒に行くことになりました。新たなビョーゲンズが生まれるかもしれないともっと勉強すると励む。お別れをすることになるのだが、ここが感動するシーンである。

「のどか…お手当手伝ってくれて本当にありがとうラビ。今度こそ元気で平和な日常を…危ないことに巻き込んじゃってごめんラビ」

「ずっと心配してくれてたもんねありがとう…でもね私ね大変だったけど楽しかったよ!過ごした日々は生きてるって毎日感じてた。ひとりでお手当できるようになってパートナーが必要なくなっても、私達お友達でしょう?」

「ずっと友達ラビ!」

最終回に決着になると予想していましたが、誰も消滅することなくハッピーエンドの物語で良かったです(^^♪更なる上の最強フォームは出ませんでしたね。後は映画でお楽しみ…次回で最終回ですね寂しい。

次回「おいでませ♡ヒーリングガーデン!」




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