ハートキャッチプリキュア43話感想「新しい家族!私、お姉さんになります!」

花咲つぼみ




ハートキャッチプリキュア43話「新しい家族!私、お姉さんになります!」の感想です。つぼみの母が倒れて病院に運ばれました。つぼみとつぼみの父は病院にやってくると、おばあちゃんから説明され、赤ちゃんができたみたいです。つぼみは妹の誕生が嬉しくて笑顔になります。

「お父さん!お母さんは大丈夫なんですか?」

「お父さんも知らせを受けて飛んできたんだよ」

「おばあちゃん!お母さんは?」

「具合が悪くなって病院に担ぎ込まれたって」

「おめでただったのよ…あかちゃんができたのよ」

「なんだ赤ちゃんが…ええ!妹弟どっちなんですか?」

「どっちかは分からないけど、つぼみはお姉ちゃんになるのよ」

「私がお姉ちゃん」

急いで帰ったつぼみを心配して、えりか達が駆けつけました。つぼみはみんなに状況を説明して、母は実家で休養を取ることになり、フラワーショップは父とつぼみで経営することになります。母は二人で店を回すことができるか心配だった。父のダジャレにゆりが笑う。

「つぼみ慌てて帰ったから心配したんだよ」

「ごめんなさい。実はお母さんに赤ちゃんができたんです」

「お店は私もお手伝いします」

「大丈夫かしら?」

「私だって中学2年生ですよ!明日は日曜日!頑張るぞぉぉぉぉぉ!」

新しい家族!私、お姉さんになります!

花咲つぼみ花咲つぼみ

つぼみは母の代わりに朝食を作ります。シプレに手伝ってもらいますが、お味噌汁が煮立ち吹きこぼれ、慌てていると目玉焼きとウインナーが焦げちゃいましたね。ごはんは水の量が少し多かったみたいでやわらかめです。あわてんぼうで、おっちょこちょい。ちょっと失敗してしまいましたが、つぼみの頑張りを評価してくれる優しいお父さんです。つぼみのエプロン姿がかわいい。

「今朝はつぼみの手料理か…これはすごい作品だ!ちょい焦げくらいが好きなんだよ」

「ごはんもつぼみが炊いたのよ」

「今日は柔らかいご飯が食べたかったんだ」

朝食を済ませてフラワーショップの開店準備に取り掛かろうとすると、えりか達が手伝いに来てくれました。日曜日なのに協力してくれるみんなの気持ちに感謝し喜ぶつぼみ。おばあちゃんはどこかへ出かけます。

「あら?素敵なお客様よ」

「僕達も手伝うよ」

「たまにはお花屋さんもいいかなって」

「大歓迎です!」

店の前の通路を掃除しているとシプレとコフレも尻尾で掃除します。これは逆にフワフワの毛並みが汚れてしまう。お風呂に入らないと。父は店の前に店内になる植物を並べる。

「毎日この通りを掃除してるのかい?」

「お花は土や葉っぱや花弁が落ちたりするので、気をつけないとすぐに汚れてしまうんです」

「お花屋さんの仕事って結構重労働だね」

「お花が好きな人には最高の仕事だってお母さんが言ってました。私もそう思います。みんながお花で笑顔になったり、喜んでもらえるのが嬉しいんです」

クモジャキーは滝でハートキャッチオーケストラに耐えれる肉体を作ろうと訓練していた。

たくさんのお客様が来店し、みんながそれぞれおすすめする。結婚式のブーケの依頼される。いつもブーケ作りは母がやっていたのだが、隣で見ていたつぼみが初めて依頼を受けることになった。やってきたのはおばあちゃんと子供なのだが、何故か子供の機嫌が悪かった。

「彼女へのプレゼントなら白いシクラメンで決まりよ!花言葉は純潔。花言葉のカードを添えてあげてね」

「新築祝いでしたら、長い間美しさを演出してくれるプリザーブドフラワーなんていかがでしょう?」

「つぼみ!結婚式のブーケをお願いしたいってお客さんが来てるんだけど」

「お客様にご満足頂けるブーケを作りたいと思いますので、ご結婚する二人について詳しくお聞かせ下さい」

結婚式のブーケ

キュアブロッサムキュアブロッサム

結婚式用のブーケを作ることになったのだが、二人は親に反対されて式をあげていなかったが、子どもが産まれて結婚式をやっていいと許しがでた。どんなブーケにしていいかお母さんに電話してアドバイスしてもらいました。つぼみ今回は口をニッと伸ばす感じの表情が多いです。

「どんなブーケにしたいか迷っているのね」

「長女のカスミちゃんがどこか寂しい顔をしていたんです」

「式を挙げる人にも、カスミちゃんにも家族みんなに幸せを運ぶブーケがいいわ。大事なのはブーケを作るつぼみの気持ちを込めることよ」

つぼみが産まれた時は一日中雨が降っていたみたいで、つぼみはいつか花が咲いてみんなに幸せを運ぶ。それでつぼみって名前になったみたいですね。ブーケを作るために家族のカスミに話しを聞きにやってきました。ひとりぼっちで遊んでいるカスミは妹が産まれたことで、両親がかまってくれず、ヤキモチを妬いている。

「今日はカスミちゃんに聞きたいことがあるんです。ブーケのことなんですけど」

「ブーケなんて知らない私に関係ないもん」

「パパもママもお店が忙しいから…でもそれだけじゃないもん!妹が産まれてから妹ばかり可愛がって、私のことなんて忘れちゃってるもん」

「絶対カスミちゃんのことを忘れてなんていないよ」

「一緒に結婚式のブーケを作りませんか?家族みんなに幸せを運びようなブーケを」

「その妹が私からパパとママを取っちゃったんだもん!」

つぼみが一緒にブーケを作って喜んでもらおうと提案するのだが、カスミは走りだしてしまう。クモジャキーにこころの花を奪われデザトリアンにされてしまう。つぼみはプリキュアに変身して説得を試みるが、クモジャキーがダークブレスレットを使用して強化する。

「子どもを好きじゃない親なんていません!愛があって生まれてくるんです!」

「だから赤ちゃんが幸せを運んでくるんです!」

「赤ちゃん…幸せ…」

「思い出してください!カスミちゃんだって妹さんが生まれてくるのを楽しみに待っていたはずです」

「私が妹を…楽しみにしていた…大好き」

「愛だの家族だのくだらんぜよ!大切なのは勝つか負けるかそれだけぜよ」

「家族の想いを利用するなんて私堪忍袋の緒が切れました」

「サソリーナの仇取ってやるぜよ」

検圧でブロッサムが吹き飛ばされてしまい、とどめをさされそうになると、ムーンライトが遠距離からバリアを展開してフォローに入る。ムーンライトが他のプリキュアに比べたらいろんな技を習得していますね。ハートキャッチオーケストラを発動させますが、今までの中で一番長く耐久力があった。クモジャキーは持ちこたえたのだが、デザトリアンが耐え切れず直撃を受ける。クモジャキーはギリギリ回避して浄化を免れた。スズランの花言葉は幸福の訪れです。

「カスミごめんな寂しい想いをさせてしまって」

「私お姉ちゃんだからちょっとだけなら我慢する」

「流石先輩ですね!私もうすぐお姉ちゃんになるんです。だからカスミちゃんはお姉ちゃんの先輩です」

「つぼみお姉ちゃん私にもブーケ作るの手伝わせて」

カスミは妹の誕生を喜んでいたのを思い出し、つぼみと一緒にブーケを作ることになりました。

次回「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!」




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