ハートキャッチプリキュア13話感想「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体」

キュアムーンライト




ハートキャッチプリキュア13話「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体」の感想です。ダークプリキュアVSキュアムーンライトの夢から始まり、月影ゆりが目を覚まします。月影家の家族構成はパパとママとゆりの3人家族なんですが、パパが行方不明になってるみたいです。心の大樹を捜しに行くと3年間音信不通みたいです。それでもママは毎日食事を用意している。

「お母さん…もうお父さんの食器出すの止めましょうよ」

「どうして?…」

「もう3年よ…こころの大樹を捜しに行くと家を出てから、あんな優しいお父さんが3年間連絡なしなんて」

「お父さんなら大丈夫よ」

「どうしてそんなことが言えるの?」

「お母さんには分かるのよ」

「お母さんにそう言われると納得しちゃうのよね」

真実が明かされます!キュアムーンライトの正体

月影ゆりダークプリキュア

サバークはキュアムーンライトは生きているはずがないと決めつける。もし生きていたとしても、プリキュアの種は砕けて、半分がダークプリキュアの元にあるため、変身することはできない。ムーンライトには関わらず、プリキュアを倒すように命令する。

「ムーンライトには関わるな…」

つぼみ、ももか、えりかの3人でショッピングに出かけることになりました。ももかは親友のゆりを誘うのだが、用事があると断られてしまった。おばあちゃんから連絡があり、リュウゼツランが咲いたと急いで植物園に向かいます。結局姉妹の買い物になりましたね。

「もしもしおばあちゃん…リュウゼツランが咲いたΣ(゚Д゚)すぐ行きます。ももかさんえりかごめんなさい。植物園で何十年に一度しか咲かないリュウゼツランが咲いたそうなんです。私急いで行きます!それじゃ…もしよかったら一緒に見に行きませんか?」

「私達は気にしなくていいから、早く行ってらっしゃい」

カリスマモデルの誘いをゆりは断り、更につぼみまで植物を優先にして断るって、これはももかショック(;^ω^)つぼみは本当に植物が好きなんだな。植物園にやってきたゆりは、おばあちゃんと話します。

「ゆりちゃんその後はどう?…」

おばあちゃんはつぼみとえりかが新しいプリキュアになり、砂漠の使徒と戦っていることを伝える。ゆりもそのことを知っていて、つぼみたちに適切なアドバイスをしてほしいとお願いするのだった。そこに急いでやってきたつぼみが到着する。

「あのときアドバイスしていただいたおかげで、大事な友達を助けることができました。本当にありがとうございました!」

「私はただ…花言葉を教えただけなんです」

礼儀正しいですねつぼみちゃん水樹奈々ちゃんも礼儀正しいですし。ゆりに感謝の気持ちを伝え、おばあちゃんはゆりにリュウゼツランの花が咲いたと引き留める。ゆりが幼い頃は毎日植物園に来ていたので、きっと花が好きなのだろう。

来海姉妹は逃げ惑う人を見つけて話を聞くと、駅でスナッキーが暴れて騒ぎを起こしていた。そこにはダークプリキュアも姿もあり、つぼみに連絡をする。ゆりのママは駅の売店で働いていた。ゆりは現場に駆けつけスナッキーを飛び越えママを救出する。素手でスナッキーを投げ飛ばしたり、変身しない生身でも十分強い。

つぼみとえりかはプリキュアに変身するがダークプリキュアに一撃で吹き飛ばされる。キュアムーンライトの正体がゆりであることが判明しました。再びイケメンの登場で全員が逃走に成功する。

「スナッキーを暴れさせたのはお前達をおびき寄せるためではない」

「どうしていつまでも私にこだわるの?」

「お前は私だからだ…キュアムーンライト!」

「ゆりさんが…キュアムーンライト?」

「私は一人で充分だ…お前には消えてもらう」

ダークプリキュアはゆりであるということは、もしかするとゆりの心が生み出した分身なのだろうか?追跡してくるダークプリキュア。コッペ様の結界で場所の特定を誤魔化そうとするが、ゆりが持っているプリキュアの種が反応していた。ブロッサムとマリンは特定される前に待ち構える。

「ダークプリキュアの気配が近づいて来てるです」

「確実にこちらに向かってきてるです」

「おそらくこれのせいだと思います…」

プリキュアVSダークプリキュア

ハートキャッチプリキュアダークプリキュア

ダークプリキュアに攻撃を仕掛けるが、ブロッサムは腕を掴まれ地面に叩きつけられる。マリンも殴られてダウンします。互いの必殺技が衝突すると、変身解除されてつぼみとえりかは倒されてしまう。サバークの命令でムーンライトには関わるなと呼び戻されます。

「闇の力よ集えダークタクト!プリキュアダークパワーフォルテッシモ」

「ゆりさんは絶対守って見せます!プリキュアフローラルパワーフォルテッシモ」

「止めろダークプリキュア…キュアムーンライトには関わるなと言ったはずだ。すぐに戻って来い」

「分かりました…運のいい奴だ」

砂漠の使徒のボスであるサバークが自ら人間界へ姿を現したことで、3幹部以外にもまだ強敵がいることが判明する。ダークプリキュアはとどめをささずに退却する。つぼみとえりかはゆりに一緒に戦ってと協力を求めるが拒否される。

「ゆりさん一緒に砂漠の使徒と戦ってください」

「お願いします」

「私はあなた達と一緒に戦えないわ…母が心配してるからじゃ…」

母のことが心配で帰ろうとするゆりを引き止めようとするのだが、おばあちゃんが割り込む。ゆりは砂漠の使徒に敗れた心の傷がまだ癒えていないのと、プリキュアの種を失っているため変身することができない。

ゆりのママは娘を捜していた。キュアムーンライトの想いを受け継いだのが、つぼみとえりかであるとシプレとコフレは二人を励ますのだった。

次回「涙の母の日!家族の笑顔守ります!」




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