ハートキャッチプリキュア46話感想「クモジャキー!コブラージャあなたたちを忘れません」

キュアマリン




ハートキャッチプリキュア46話「クモジャキー!コブラージャあなたたちを忘れません」の感想です。惑星城に突入しスナッキーを倒して進むプリキュア。残された幹部二人との最終決戦が始まります。ブロッサムとムーンライトを先行させるため、マリンとサンシャインが残ります。

「とうとうプリキュアと決着をつけるときがきたね」

「プリキュアと俺…どちらかが倒れるまで力の限りぶつかり合う。俺はこの時をずっとまっちょったぜよ」

「君って奴は最後まで戦うことにしか興味がないんだね?」

「僕は君のそういう馬鹿っぽいとこはともかく、君が戦ってる姿は美しいと思うけどね」

「なんぜよ急に気持ち悪い」

「別に素直に感想を述べたまでのことさ」

「俺はお前の妙にかっこつけたところが好かん!けんどお前の強さは認めるぜよ」

「君に認めてもらってもうれしくないな!」

「俺もじゃき!ここから先へは一歩も進ませんぜよプリキュア」

「君達にはここで消えてもらう…相変わらずやってくれる」

「ここは私に任せてください」

「独りで戦うには危険すぎるわ…私も」

「あたしがサンシャインとここに残る。ブロッサムとムーンライトはおばあちゃんのところへ。大丈夫絶対追いつくから、それともあたし達のこと信じられない?」

コブラージャの攻撃をサンシャインが防ぎ、無事に二人を進ませることができた。ムーンライトは壁を破壊しながらおばあちゃんの元へ向かう。

マリンVSクモジャキー

キュアマリンクモジャキー

「4人揃わなきゃどうということはないぜよ」

「世界が砂漠にできたのがそんなにうれしいわけ?」

「俺は世界がどうなろうと興味はない!ただ己の強さを極め強い者と戦う。それだけが折れの望みぜよ」

「せいぜい俺を楽しませるぜよキュアマリン」

「あんたね!それだけの望みのために、どれだけの人の心の花が利用されたと思ってんのよ」

「効かんぜよ。俺の求める強さはこんなもんじゃないき!」

クモジャキーの言葉に怒ったマリンが会話の途中で顔面にパンチを命中させる。互いに攻撃と回避を繰り返し、マリンの連続パンチを直撃させるが、効果がなくダークブレスレットの力を高め反撃される。連続で剣圧の衝撃波でマリンを吹き飛ばし柱にめり込ませる。

「これで終わりぜよ」

「ぬわぁぁぁぁさせないです」

「コフレ何やってんのいくらなんでも無茶だよ」

「マリンのためならどんな無茶だってするです」

「なんの力もない妖精がこのクモジャキーに一撃を食らわすとは」

「ん?まだこんな力を残していたか?おもしろうなってきたぜよ!キュアマリン俺と本気で勝負ぜよ」

「行くよコフレ」

マリンがとどめを刺されそうになり、コフレがクモジャキーの顔面に体当たりします。攻撃されそうになったコフレを守るためマリンは高速で飛びかかりクモジャキーの剣をへし折ります。

コフレを頭に乗せて高速でパンチとキックを撃ち込み相殺して、マリンが腕を掴み回転しながらパンチとキックを直撃させる。自分を守るために立ち向かったパートナーの姿を見て、影響されたマリンがパワーアップする。

「何ぜよこの力は?キュアマリン何がお前を強くしたぜよ?」

「強さ強さってあんたが言ってるのは本当の強さじゃない。あんた言ったよね?コフレのこと何の力もない妖精だって、でもコフレは立ち向かった。あたしを守るため一生懸命。例え戦う力はなくても、コフレはあんたなんかよりも一億万倍強い」

「誰かを守れるためなら頑張れる…その心が本当の強さだと思う」

「クモジャキーあんたは確かに強いよ。強くなって何がしたいの?」

「何がしたい?」

「あたしはプリキュアの力でこの世界を守りたい。ブロッサムやみんなとこれからも楽しく生きていきたい。そのためならいくらだって強くなる。絶対に負けない!」

「あんたは自分が強くなることばっかり考えてさ。そんなのなんだか虚しいよ」

「確かにお前の言う通りかもしれん、じゃが俺はそれを分かるわけにはいかんぜよ」

「ただ強くなりたい…そのためにたくさんの人の心をもて遊んで世界を砂漠にした。海より広い私の心もここらが我慢の限界よ!」

マリンの言葉を理解したクモジャキーは突っ込んで来る。拳と拳がぶつかりダークブレスレットが破壊して必殺技で浄化する。ノコギリソウの花言葉は戦いです。最後にこころの花を掴んで悲しそうな表情をするマリン。花は持ち主の元へ帰って行きました。

「花よ煌けプリキュアブルーフォルテウエイブ」

「俺の負けぜよキュアマリン…世界には俺の知らん強さがまだまだあるぜよ」

「本当に戦いが好きだったんだね…」

サンシャインVSコブラージャ

キュアサンシャインコブラージャ

「キュアサンシャイン…君は僕が戦うのにふさわしい。然るべき場所へ招待するよ」

「美しい僕と美しい君が美しく戦うを繰り広げる!世界の終焉にはぴったりの余興じゃないか?」

「世界中の人々を苦しめておきながら何が美しいだ?」

「僕は美しくないものには興味がない…特に人の心にはね」

「そんな歪んだ思い上がり決して認めない」

「やはり君こそ僕の戦う相手にふさわしい。僕を失望させないでくれ、この戦いをもっと芸術まで高めようじゃないか」

連続で攻撃を仕掛けるが防がれてしまう。回避はコブラージャの方が上で命中させることができない。ダークブレスレットの力は、サンフラワーイージスのバリアを貫通し、カードが着弾して爆風で吹き飛ばされる。

ポプリが間に入り、サンシャインと一緒にバリアを展開し、攻撃を無効化する。そして激励されたサンシャインがパワーアップする。

「無様だねキュアサンシャイン。これ以上君見にくい姿は見たくない。美しい僕の手で、美しく散るがいい」

「コブラージャは美しくないでしゅ」

「妖精ごときに僕の美しさが分かるわけないじゃないか」

「どんな時でも、みんなの心を守るサンシャインの心は、ポプリには一番美しく見えるでしゅ」

「言ったはずだよ人のこころには興味がないってね」

「どれだけ見にくくても無様でも構わない。私は世界をみんなの笑顔を太陽のような笑顔を守りたい!」

キュアサンシャインの美しさを認めて、最後に攻撃を仕掛けてきたコブラージャ。めちゃくちゃ怖い表情だが、イージスとインパクトでブレスレットを破壊して必殺技で浄化する。ハマナスの花言葉は美しい悲しみです。

「美しい…名も知らぬ誰かのために、それでも必死に戦う姿。これが君たちの言う心の美しさか?もうなにもかも遅すぎた…もう今さら後戻りはできない」

「まだ間に合うよコブラ―ジャその心の闇、私の光で照らして見せる」

「美しいね僕の最後にふさわしい…君と戦えてよかったよキュアサンシャイン…アデュー」

ムーンライトVSダークプリキュア

ムーンライトダークプリキュア

「マリンとサンシャインが体を張って先に行かせたこと、その意味を考えなさい」

「ダークプリキュア…ブロッサム行きなさい。私は決着を付けなければならない。そしてかつての私と」

「かつての自分?」

「仲間というものを信じられず、妖精を失いダークプリキュアに敗れた私。勝つことはその私自信に撃ち勝つことなのよ」

ムーンライトは二人のことが心配で迷っているブロッサムに問いかける。再びダークプリキュアが現れ決着をつけようとします。

おばあちゃんの元にサバーク博士がやってきました。サバークは何故ムーンライトに似せてダークプリキュアを作ったのか?とどめをさそうと思えばできたのに、何故やらなかったのか?サバークの意思ではない、別の何かがそうしたのか?

「ダークプリキュアは自分のことを作られたプリキュアだと言ったわ。あなたでしょ?彼女を作ったのは?どうしてダークプリキュアをムーンライトに似せて作ったの?」

「似せて作った?」

「ムーンライトが光、ダークプリキュアは影。二人は瓜二つ」

「あの時ダークプリキュアを差し向ければ完全に倒せたはず、でもそれをしなかった。いえできなかったんじゃないの?こころのどこかで何かが引っかかって、結果ムーンライトゆりちゃんは助かった」

「何を馬鹿なことを!」

ボススナッキーを倒しておばあちゃんの救出に成功したブロッサム。こころの大樹を復活させるにはココロポットを使えば甦る。大樹は人間のこころと繋がっていて、こころの種を集めれば何度も復活できる。ブロッサムはムーンライトの元へ向かう。

「つぼみお願い…サバークとムーンライトを戦わせないで」

次回「嘘だと言ってくださいサバーク博士の正体!」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)