魔法少女リリカルなのは2話感想「魔法の呪文はリリカルなの?」

高町なのは
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平凡な小学3年生高町なのはは、異世界からやってきたユーノと出会い、魔法の力を受け取り魔法少女へ変身した。ジュエルシードの力で暴走したモンスターが襲い掛かり、ものすごい魔力の素質を秘めたその力はモンスターを圧倒して封印する。ユーノから事情を説明され協力することになったなのはだが、神社でジュエルシードが発動する。

魔法の呪文はリリカルなの?

プロテクション

「え?これ何?」自分が変身したことに驚くと、モンスターが空中から突進してくる。レイジングハートの自動防御魔法プロテクションが発動してモンスターを弾き飛ばす。電柱や壁がボロボロに壊れてしまい逃走するなのは。ユーノの開設で小さな魔法は精神エネルギーであり心に願うことで発動させることができるが、大きな魔法を発動させるには呪文が必要だった。心を澄ますと呪文が浮かんできた。

「リリカルマジカル!ジュエルシードシリアル21封印!」

レイジングハートシーリングモードでジュエルシードを取り込むことに成功しました。変身解除したことで元の私服に戻るが、ユーノは気絶してしまう。騒ぎになり警察が動き出してしまい身を隠すことになりました。「とりあえずごめんなさーい。」

高町なのは

なのはとユーノは互いに自己紹介するのでした。ユーノは治癒魔法を使えるので自分でダメージを負った傷を回復していた。家に帰ると黙って出かけたなのは恭也が待っていて夜に内緒で出歩いたことを注意される。すかさず美由希がフォローにはいるのだった。士郎も桃花も承認してなのはの家で暮らすことになったユーノ。

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これからの目的

高町なのは

学校に向かうなのは「帰ったら話聞かせて。」と言うがレイジングハートを持ったままなら、念話で通信できることを教えられる。学校に行くとフェレットの話になり「嘘はついてない嘘はついてないちょこっと真実をごまかしただけ。」ユーノを飼うことをアリサとすずかに話します。

高町なのは

ユーノが探していたジュエルシードは古代遺産で手にしたものの願いを叶える魔法の石だが、力が不安定で単体で暴走したりすることもある。人や動物を取り込んで暴走することもある。ユーノは遺跡発掘の仕事をしていてジュエルシードを発見して調査団に依頼したが、次元航行船が事故にあって21個のジュエルシードがなのはの世界に散らばってしまった。発見できたのは2個で残りは19個。

ユーノは力が戻るまで少し休んだらジュエルシードを探すつもりだったが、なのはは止めた。学校と塾の時間以外はユーノを手伝うことを決心する。「困っている人がいて助けてあげられる力が自分にあるなら迷っちゃいけない。」父から言われてたみたいですね。いいお父さんだわ。なのは優しいですね!

高町なのは

帰りにジュエルシード発動を感知1話ですれ違った犬&飼い主の犬を取り込む!「起動ってなんだっけ?あんな長いの覚えてないよ!」パスワードなしでレイジングハート起動するなのは!続いてバリアジャケットの防護服を瞬時に装着してプロテクションで犬を弾き飛ばす。「レイジングハートお願いね。」シーリングモードでジュエルシードシリアル16を封印しました。

高町なのは

次回「街は危険がいっぱいなの?」

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