スマイルプリキュア29話感想「プリキュアがゲームにスイコマレ~ル」

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スマイルプリキュア29話「プリキュアがゲームにスイコマレ~ル」の感想です。夏休み最後の日、みゆき達は遊園地へ行こうとするのだが、担任の先生に出会い夏休みの宿題が終わったのだと安心して帰って行っていきました。するとみゆき達の足が震えて、現実を直視して帰って宿題をすることにした。最初から遊園地で遊ぶなど計画は無理だったのに、何をやっているのだろう。

「始業式の前日に遊びに行くということは宿題は終わったということね」

「皆さん何故震えているのですか?」

「まだなの…夏休みの宿題終わってないの」

プリキュアがゲームにスイコマレ~ル

キュアハッピースマイルプリキュア

キャンディが公園でサイコロを拾って転がすと異世界に飛ばされてしまった。そこには3幹部のマジョリーナ達がサイコロを探していたのだ。みゆき達は何となくあいつらの仕業だと思っていたのだが、その通りだった。ゲーム内容は変身して18時30分までクリアしないと、空間から出ることができないのだ。みゆきは面白そうと考えているが、宿題する時間がなくなってしまう。各アトラクションごとにチャレンジして勝利する必要があった。

「あの~!」

「ん!なんでプリキュアがいるオニ?」

「手間が省けただわさ!そのサイコロはゲームにスイコマレ~ルだわさ」

第一ステージはモグラたたき。ハッピーとマジョリーナが対決することになります。1分間に多く叩いた方が勝利するのだが、マジョリーナのステージは楽勝で叩けるのだが、ハッピーのステージはモグラがガードして回避してしまい、倒すことができなかった。しかも反撃されてしまい、出てこなくなってしまった。ハッピーシャワーを穴に発射して強制的に出てこさせてピコピコハンマーで連打する。99点と98点でハッピーがギリギリ勝利した。

第二ステージはゴーカートでウルフルンとサニーが勝負することになった。運転を妨害してサニーがスピンする。その隙に車がロケットに変形しブーストで一気に突き放す。サニーファイヤーを使いギリギリで勝利する。いやこれは運転しないで飛んでるだけである。

キュアピーススマイルプリキュア

第三ステージはボウリングでアカオーニとピースが勝負することになります。やよいは運動会でビリにならなかったのは玉転がしだったと自信満々に答えるが、ボウリングとは違う。アカオーニはガーターなのにピンが9本倒れた。「ぷっ!」とハッピーに笑われている。ものすごいインチキなのだが、いつも弱気なピースなのだが、ストライクを取ると輝いていた。バリケードが展開されストライクが取れない状態だが、ピースサンダーを同時に撃ち込みストライクを取る。

時計の針は15時になっていた。公園に集まったのが10時なので、既に5時間が経過していた。プリキュアを困らせようとしているが、3幹部はプリキュアと遊んでものすごく楽しそうだ。

第四ステージは野球でアカオーニとマーチが勝負する。ヒットを打つことができれば勝利なのだが、アカオーニは変化球を使いヘロヘロの球を投げる。ハッピー達のチアがめちゃくちゃ可愛い♡マーチはホームランを打つのだが、風で押し戻される。マーチシュートを額で発射しクリアする。

第五ステージはウルフルンとビューティが水泳で勝負する。プールに飛び込もうとしたら前方にサメが泳いでいて、その間にウルフルンは泳いで進む。ビューティブリザードを使いプールを凍らせスケートのように滑ってゴールする。

続いてスキー、重量挙げ、似顔絵、卓球、ババ抜きで最後のステージに辿り着いた。観覧車をアカンベエに変えて、1周してからウルトラハッピーと言えたらクリアできる。何か裏があると考え観覧車に乗り込むと、夏休みの宿題をやってないことで補習をさせられている幻覚を見せられてしまう。

キュアビューティスマイルプリキュア

マジョリーナは事前に調べていて、人間共は夏休みを遊んで過ごしている。最後の日にたくさんの宿題を抱えて悩んでしまう。更に自分達のなまけている姿を見せられて落ち込んでしまった。この状況でまともなのはビューティだけだった。

「ウルトラアップップー」

「ウルトラハッピーです!ハッピー達は遊びすぎたかもしれません。しかし、遊び自体は無駄ではありません。それも大切な勉強の一つだからです。宿題を終わらせていなかったのは、ハッピー達の失敗ですが、失敗は反省しこれから気を付ければ良いのです!宿題をする時間はまだ残っています」

「でも間に合うだわさ?」

「間に合いますよね?私も手伝いますから」

学年トップのビューティが教えてくれることで立ち直ったのだが、アカオーニに「お気楽なプリキュア」だと言われしまった。ピースサンダーで観覧車をショートさせて、プリンセスフォームに変身しレインボーバーストで浄化に成功する。

結局夏休みの宿題が終わらず、先生に補習授業を受けるのだった。あまりにもやっていなくて全然終わらなかったのだ。れいかを見て助けを求めているのだが、思いは届かなかった。

「助けてれいかちゃん…」

「きっと心配しないでっと言ってくれてるんですよ」

次回「本の扉で世界一周大旅行」




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