東京ミュウミュウ20話感想「母の記憶、お姉ちゃんは大変なのだ」

ミュウプリン




東京ミュウミュウ20話「母の記憶、お姉ちゃんは大変なのだ」の感想です。カフェミュウミュウは満席で大忙し、「お客様何名様ですか?」いちごは案内でれたすは走り回り、赤坂が調理、歩鈴は皿洗いをしていたが、みんとはあくびをしながら立っている「ご苦労様!」歩鈴の体調が悪化して倒れてしまった。

歩鈴倒れる

藍沢みんと歩鈴

風邪の症状で熱が出てしまったのだが「珍しいですんわね元気の塊なのに!」お嬢様なのに言葉が悪い。れたすは看病してネギを口に突っ込んだりめちゃくちゃしていたのだが、歩鈴は兄弟を迎えにいかないと起き上がろうとする。誰も歩鈴の家族のことを知らなかったのだ。白金は歩鈴の代わりにいちごたちに迎えを行くように指示を出す。

保育園に行くと先生に話を聞いて、母が数年前に亡くなっていて、父はストリートファイトで中国拳法で修行と世界大会で家には帰って来ない。なんて父親なんだ。歩鈴は学校とバイトもあり更に兄弟の面倒をみていたのだ。みんとは歩鈴の妹のヘイチャを連れて帰ろうとするのだが怪しまれていた。「いつも言ってるのだ知らない人について行っちゃダメなのだ!」

歩鈴はフラフラの状態で保育園に迎えに来て家に帰るのだが、いちごたちは心配して家に尋ねる。夕食を作ろうと白金からお金をもらい材料を買ってきたみたいですが、お泊りするつもりで来たようだ。「いちごにできることだったらなんでもやらせますわよ!」みんとは自分でやらずに命令ばかりですね。歩鈴はお礼を言う。全6人兄妹

朝6:00起床から始まるスケジュールがびっしり書かれていた。順調に進むと思ったのだが疲れ果ててしまい騒ぎ出し歩鈴が目を覚ます。これ以上みんなに迷惑をかけるわけにはいかないと歩鈴は元気にみせて帰すのだった。みんとの髪形がお団子ではなくウエーブかかったような感じです。

翌日もヘイチャを保育園に送っていると熱があることを先生に知られてしまう。帰りに車で送ってもらい「頑張りすぎて無理していないか辛いことがあったら言って」と優しい言葉をかけてもらった。歩鈴は先生を亡くなった母と重ね合わせていた。

母の記憶、お姉ちゃんは大変なのだ

歩鈴歩鈴の母

タルトは歩鈴を倒そうと先生のスピリッツを奪い鶏のキメラアニマにする。ミュウプリンに変身するがいつものように動くことができない。バズーカや豆鉄砲とミミズを使い追い詰める

「身体の調子も悪くないのに大丈夫かな?」

「大きなお世話なのだ!そっちこそいつも一緒の奴がいなくなくて大丈夫なのか?」

ミュウイチゴたちが駆けつけ必殺技で浄化する。歩鈴は倒れてしまい気が付くと自分の家にいた。兄妹たちはお手伝いすると張り切り、先生がご飯を作ってくれた。ヘイチャの送迎をやろうかと言ってくれたのだが、歩鈴は先生に会えなくなるのでと断る。「そのかわりお願いがあるのだ…今だけお母さんになってほしいのだ」先生に甘えて涙を流す。ずっと辛くて我慢してきた想いが涙となり、歩鈴の家族構成のお話でした。

元気になりカフェでいつものように働くのだった。「お母さん歩鈴は上手に笑えてるよね?」と空を見上げる。

次回「心の火花、いちごとみんとのすれ違い」




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