東京ミュウミュウ24話感想「不思議な宝石、輝きはあなたの中に」

ミュウザクロ




東京ミュウミュウ24話「不思議な宝石、輝きはあなたの中に」の感想です。いちごは下校途中にジュエリードレッサーに選ばれたざくろのポスターを見ていた。そこにあったペアリングを見つめて妄想が始まる。すると突然青山が、もえが余計なことを言ってしまうとドキドキして猫耳が出てきて、慌ててカフェへ向かう。

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カフェではざくろのスタッフが風邪をひいてしまい、いちごに仕事の依頼をお願いしたことにみんとは怒る。何故自分ではなくいちごを選んだのか?理由は腕力の問題で、みんとでは荷物を持つのには力不足だと判断した。

「なんで私なの?」

「乱暴者のいちごより、ずっと気がききますわよ」

「明日よろしく…」

ざくろといちご

桃宮いちご藍沢みんと

全員で手伝いにきたのだが、いちごだけが荷物を持っている。ポップジュエリーの発表会のリハーサルの仕事で現場まで運ぶのだが、いちごはペアリングの会社だと聞いて張り切る。月子と呼ばれるスタッフは仕事ができす水をぶちまけたりと支配人に怒られている。宝石のことで話すが声が小さすぎて、ハッキリしない態度に怒り出す。

ダンボールの片づけを手伝ういちごだが、誰にも優しくしてもらったことがなくて、親切にしてくれたいちごに涙を流す。今までたくさんのほうせきを磨いてきたのだが、一番付けてほしいのはレインボーストーンだった。宝石の価値は値段ではなく、付ける人を輝かせる力だと思い。女の子を輝かせる魅力がある。上司には嫌われているため取り合ってもらえない。宝石を輝かせることができるが人生は輝かないと悩んでいた。

不思議な宝石、輝きはあなたの中に

ミュウプリンミュウザクロ

赤坂はレインボーストーンがミュウアクアの可能性があると調査することになった。月子はざくろからみんなに魅力を伝えてほしいと相談を持ち掛けるが、あっさり断わられてしまった。

「あなたが本気なら上司にも言えたはずだわ」

「言ったって無駄です。私の話は誰も相手にしてくれません」

「それでいいの?じゃあもう辞めれば」

ショーが始まり「女の子はダイヤモンドの原石で、諦めずに自分から輝ことだ」の言葉に月子は再び戻り上司を説得しようとするが、「じゃあ君に着けてもらって証明してもらおうか?君に宝石の何が分かるっているんだ?」そこにキッシュが乱入し奪い取ろうとする。いちごはキッシュに飛び掛かり変身する。

ダイヤモンドのキメラアニマは必殺技が無効されてしまい、蒼の騎士とミントたちが駆けつける。プリンはタルトともみ合いになり、一斉攻撃で動きを封じ蒼の騎士が床に叩きつける。起き上がれなくなったカメのキメラアニマは行動できなくなり浄化された。パイはレインボーストーンはミュウアクアではないと判断しザクロに返すのだった。ざくろは月子にレインボーストーンを付けさせてショーに出させのだった。

「恋のハードル、いちごの恋は障害だらけ」




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