とらドラ2話感想「竜児と大河」祐作に告白をするが失敗に終わる

逢坂大河
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とらドラ2話「竜児と大河」の感想です。大河は竜児の家で朝食を一緒に食べるようになり、母親の泰子も受け入れてるようだった。一緒に投稿していると途中で実乃梨と出会う。そこで竜児は察したのだ、実乃梨と仲良くなりたかったら、祐作との仲を取り持つように協力しろってことを。

竜児と大河

逢坂大河

「うそ!何?大河と高須君がツーショット登校する仲だったなんて!」

「いまどきツーショットだなんて言わないよ。」

「同棲していまどきの言い方が分からない。分かったアベックだ!」

逢坂大河

体育の授業でバスケットのパス練習が行われた。そこで作戦を実行しようと企んでいたのだが、木原麻那が祐作とペアを組んでしまい大河が怒る。そして実乃梨まで能登久光と組んでしまった。

櫛枝実乃梨

「ちょちょっ!」北村君が変な女と。どういうことよ?」

「へいへいパース!」

木原麻那

麻那にボールを当てるように指示を出すが、よそ見していた大河の顔面にボールが直撃してしまい保健室へ行く流れになってしまった。続いて家庭科の授業でクッキーを作り、放課後に渡そうとしたら祐作は帰ってしまった。追いかける大河だが階段で足を滑らせてしまい、竜児が受け止める。大事なクッキーは砕けてしまった。

「もしかして私ってドジなのかな?」

「うまい!ちゃんとできているじゃねーかよ。また次の機会に頑張ろうぜ!」

大河は自分がドジだと自覚し始めていた。竜児は粉々に砕けたクッキーを食べて励ましたのだ。そこをクラスの誰かに目撃されてしまったのだ。

櫛枝実乃梨

翌日、スーパーで買い物している。同じマンションから出てくる。クッキー食べてるなど目撃情報がありクラスで誤解され盛り上がっていた。実乃梨と祐作から祝福されてしまうのだった。

「太陽が輝いている。高須君!大河のことよろしくお願いしまう。どうか幸せにしておくんなまし!」

「よく一緒にいるなと思っていたが、よく見ればお似合いの二人だな。」

「大河のこと泣かせたら許さないからね。」

大河は親との仲が悪くて出ていくと言ったら、マンションを用意されて放置。朝食と弁当を作ってくれて、クッキーは不味かったのに上手いと気を使ってくれた竜児に感謝する。誰も理解してくれないことに大河は怒り電柱を蹴る。すると同じような悩みを抱いていた竜児も加勢することになった。

「何が手のりタイガーだ!なんで話しを聞いてくれないのよ?パパだってママだった私のこと分かってくれない。」

大河は祐作に告白することを決め、竜児ではなく高須君と呼ぶようになり帰って行った。

「犬の奉仕はもうお終い。家がただ隣の同級生。バイバイ高須君。」

翌日から高須家に大河は朝食を食べにこなくなり、学校へ行くと大河は教室で大暴れした後で、竜児はヤンキーではないし付き合ってもいない。みんなが勝手に誤解をしたのだとめちゃくちゃにしていた。みんなの誤解も解けて実乃梨は竜児に謝るのだった。

最後に竜児のために行動したのだが、その次に大河は祐作に告白する。

告白

北村祐作

「ちょっと待った話の流れが見える気がするぞ!お前は高須と付き合ってるんじゃないのか?」

「みのりんの誤解なの。」

「高須のことが好きなんじゃないのか?」

「近所なだけで。全然そんなんじゃなくて!」

「なら嫌いか?」

「嫌いじゃない。高須君は竜児は、おいしい炒飯を作ってくれたの。励ましてくれたの。嘘ついてまで元気づけてくれて、一緒にいてくれて、竜児がいてくれたから今だってこうして勇気を出せる。私は北村君が好き。」

逢坂大河

「そうかお前のキモチは正しく伝わったと思う。覚えているか1年前のこと。お前はあの頃よりずっとおもしろい顔をするようになった。高須といる時おもしろい顔をしていた。あいつをさっきみたいに思えるお前は素敵な女子だと思う。」

「私の顔おもしろい?私好きって言った?」

「俺達これからきっとすごくいい友達になれると思う。」

「だから友達じゃなくて告白。友達?」

「泣くかと思った。」

祐作が帰った後、高須が現れる。ご飯を作ってあげようとすると誤解されるからいいと拒否される。

「俺だってわかんねーよ。だけどほっとけないんだよ。俺は犬じゃない竜だ。大河!虎と並び立つの者は昔から龍とされている。そして龍として大河の傍らに居続ける。」

「ずうずうしいにもほどがあるわ!立場をわきまえろ!次の作戦立てるわよ。犬でも龍でもどっちでもいいわ。側にいるって言ったんだから働きなさいよね。」

大河の告白は失敗に終わり、竜児との関係が犬から龍へと変わり、ずっとそばにいるみたいな展開に発展した。

次回「君の歌」

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