トロピカル~ジュプリキュア7話感想「やってくる!海の妖精くるるん」

トロピカル~ジュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア7話「やってくる!海の妖精くるるん」の感想です。部活動をするためにまず体力をつけようってことで、あすかはみんなを連れてジョギングを開始するのだが、さんごとみのりは体力があまりないようでヘトヘトになっている。まなつはそれなりに体力有り余っているようで元気だった。さんごちゃん表情が結構変わるので見ていてとても楽しい。

「トロピカる部って運動部だっけ?」

「トロピカる部はトロピカる部だよ」

「アザラシかな?」

「あなた!くるるんじゃない!」

やってくる!海の妖精くるるん

くるるん

あすかは海岸で謎の生物が打ち上げられているのを発見する。アザラシの姿しているのだが、海の妖精でグランオーシャンの女王様のペットくるるんだとローラは話す。人間の言葉は話せず何かを伝えたがっている様子。ローラが解釈しようとするんだが全然分からなかった。

「ローラくるるんは何て言ってるの?」

「私に会えて光栄だって!ローラちゃんカワイイって!」

「もしかして…言ってること分からないのか?」

「うるさいわね!私に会えて光栄に思わないわけないから、間違ってはいないはずよ」

「お腹が空いてるんじゃない?海の妖精って何を食べるの?」

みのりはくるるんの行動からお腹が空いているのではと考え、ローラに質問すると食事は貝殻クッキーと呼ばれるものを食べていた。実はローラの部屋の冷蔵庫におやつとして常に用意されている。みのりんは何故くるるんことを理解できていた。

くるるんは長い旅をしてきて体力を消耗し、海流の影響で海岸に打ち上げられた。女王からローラに届け物があったのだがどこかで無くしてしまったようだ。全員で捜索することになった。

バトラーはエルダに女王が妖精を使って何かしていると情報を掴んだので、贈り物を奪取してくるようにお願いするのだが、責任ある仕事をしたくないとワガママを言う。最終的にお駄賃をあげると金で釣られるのだった。

「聞いてます?リトルエルださん?」

「さんづけは止めてって言ってるでしょバトラー。まだ子供だもん!エルダちゃんて呼んでくれなきゃイヤ」

「これは失敬エルダちゃん!」

ローラは女王からの贈り物は、プリキュアのパワーアップアイテムであると確信していたのだが、前回の予告シーンで見せたのは必殺技ではなかった。戦隊シリーズの合体技に似たようなイメージだが、これは違かった。くるるんは海で無くした物が地上にあるわけがないと考えて、海を中心に捜索していたのだが、みのりは林の方を探していた。

「女王様がくるるんに託したものは何か?それは…ズバリプリキュアのパワーアップアイテムよ」

「プリキュアスーパーウルトラバズーカキャノン大砲ボンバー!」

「落し物ってこれ?」

「あなた始めから分かっていたの?どうして?」

「想像力」

「なかなかやるわね」

みのりは落とし物を発見して持ってきた。贈り物は親切な人に拾われ、安全な防風林の枝にかけてくれていた。これは全て本を読んで身に付いた想像力のおかげだった。本には他の人の考えや気持ちが書いていて、それで他人は何を求めているのか?想像できるようになる。くるるんがお腹を空かせていたのを瞬時に理解できたのも想像力で、ローラはみのりのことをとても関心していた。

ローラVSエルダ

ローラエルダ

エルダが出現しヤラネーダを召喚し、ローラは子供相手だが強い口調で邪険に扱い、アイテムを使おうとするのだが中身はグランオーシャンのお菓子だった。ヤラネーダはトゲ爆弾を複数発射してプリキュアを圧倒する。パパイアは閃き回転しているヤラネーダにロープを引っかけて駒のように吹き飛ばす。

「あとまわしの魔女の使いね!」

「グランオーシャンの贈り物をもらいにきたの」

「はぁ?あなたなんかにあげるわけないでしょ?これは子供の玩具じゃないのよ!しっし」

「くれないと駄々こねるわよ」

「こねなさいよ…絶対あげない」

「あんたみたいなただの人魚から物を奪い取るなんか簡単なんだから」

「エルダちゃんだっけ?それ以上近づくなら痛い目に遭うわよ!このパワーアップアイテムの力を使ってね」

「ローラ無事?」

「当たり前でしょ!これから大逆転するところだったの!」

「残念でしたそれはパワーアップアイテムじゃなくてお菓子」

「これはきっと人魚の女王様がローラを思って用意した贈り物。アイテムじゃないけどと、ても大事な物よ。このお菓子はあなたには渡さない!」

パパイアショットで浄化に成功する。エルダは怒って退却する。女王は何故ローラにお菓子を送ってきたのだろうか?それはローラをねぎらうためではないかとみのりは考えた。みんなでお菓子を食べていると、くるるんはアクアポットを使ってシャボンピクチャーで写真撮影が可能だった。シャボン玉の中に写真を保存することができた。さんごちゃんのめっちゃ可愛い♡

「女王様にお菓子美味しかったって伝えて、それにプリキュアが4人見つかったって、勿論私がしっかりまとめてますってのも忘れずにね…あなたこのままこっちにいるつもり?」

くるるんはマーメイドアクアポットの中に入って人間界に移住するつもりだった。ローラはくるるんの気持ちを少しだけ理解できたようだ。

次回「初めての部活!お弁当でトロピカっちゃえ!」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)