トロピカル~ジュプリキュア8話感想「お弁当でトロピカっちゃえ!」

トロピカルージュプリキュア




トロピカル~ジュプリキュア8話「初めての部活!お弁当でトロピカっちゃえ!」の感想です。まなつの母は早朝からお弁当を作って出掛けて行くのだった。水族館に新しいフグがやってくるということで、まなつは水族館の仕事は大変なんだなと思っていた。

初めての部活

涼村さんご夏海まなつ

4時間目の授業が終了して昼食の時間。まなつはさんご、みのり、あすかを誘い屋上でお弁当を食べようとするのだが二段弁当は両方とも白米だった。母が忙しくて間違えてしまったようだ。すると3人はおかずを分けるのだった。みのりの作ったモノヘイヤ、納豆、マグロの目玉、卵の殻ってどんな食べ物だよ。ものすごい表情だが絶対まずいだろう。

さんごもお弁当は自分で作ったみたいで、ハムのお花を作っていたのだが時間がなくなりハムしかおかずがなかった。あすかは父と兄の3人家族で家事を分担していて、卵焼きが美味しかったようだ。母はなんでいないのだろうか?まなつはあすかからお弁当作りを学ぶため、初めての部活をお弁当作りにしようと決める。

まなつはお弁当は母が作るものだとばかり思っていたが、自分でも作っていいんだと気が付き、母の負担が少しでも減るように頑張ろうとする。ローラはあまり評価していないようだが、プリキュアとしての自覚を持ち能力を高めるのも大事である。

「初めての部活動はお弁当作りトロピカっちゃおう!」

「意味わかんない!そんな暇があるならプリキュアとして、トレーニングでもしてほしいわ!生憎だけど人魚の女王は料理なんてしないの…ま!がんばってね?味見くらいならしてあげてもいいわよ。」

あとまわしの魔女は今日も料理を食べてくれなかった。せっかく作ったのに全然食べてくれないなんてチョンギーレかわいそう。バトラーは魔女様が食べたくなるような料理を作るように要求する。そして人間からやるきパワーを奪うように命令する。チョンギーレはいつもめんどくさそうにしているが、料理を作る時は楽しそうだ。

「魔女様また食べなかったのか?」

「もっと興味を持たれる料理を作れませんか?」

家庭科室を使い、あすかはくるるん弁当を作ろうとしていた。リクエストしたカボチャの煮つけは母の好物で、まなつはご飯に桜でんぶを混ぜ、くるるんのイメージを出していた。さんごはブロッコリーをレンジで温めおひたしに。みのりは卵を割ろうとしているのだが、どこに力を入れていいか分からずモタモタしているとローラが乱入する。片手で卵をボールの端に当ててグチャグチャにしてしまった。ドキドキプリキュアのまこぴーを思い出す。

「見てらんない!こうすればいいんでしょ?」

「どんまい…」

「みのりは割ることすらできてないじゃない!」

まなつはカボチャをカットするがぶちまけて洗い直す。たいていのおかずはたくさん作って冷凍しておくと便利。あすかは家族に元気でいてほしいから頑張れると、元気でいてほしいの言葉から母が病気で亡くなったのだろうか?ローラはイチゴを見て感激しているが、一番好きなものは最初に食べる派だった。そしてつまみ食いしようとした瞬間に先生が入ってきた。

「みんな調子はどう?」

「全く問題ありません!」

「そんなに大きな魚を調理するの?何か手伝おうか?」

「私を料理なんて失礼しちゃうわ!」

お弁当が完成して外で食べようとするが、チョンギーレがカキ氷機のヤラネーダを召喚する。今の季節は春だがプリキュアの世界はもう夏なのだろう。プリキュアに変身するのだが空腹で思うように戦えなかった。ローラは何か閃きヤラネーダの動きを止めるように指示を出し、お弁当を取りに行った。

ヤラネーダの氷攻撃を逆利用し凍結させることに成功する。その間にお弁当を食べてエネルギー補給完了。コーラルがシールドを展開し残りの3人が攻撃し、ローラがマーメイドポットでやるきを回収し、フラミンゴの必殺技で浄化に成功する。

まなつ達は残りのお弁当を食べてようとするのだが、くるるんの目の前でくるるん弁当を食べるのが気まずい。まなつは特に気にせずガツガツ食べるのだった。チョンギーレは魔女のために料理を冷凍して、食べたくなった時に解凍して食べるように発案した。

まなつは母のために夕食を作ってあげた。日頃の感謝を込めてハンバーグとカボチャの煮つけ。

次回「メイクは魔法?映画でトロピカる!」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)