魔法少女リリカルなのはExceeds11話「魔人篠宮マナ」のネタバレ感想です。夜海トワは再び篠宮マナとの戦闘になるのだが、またしても敗北してしまい危機的状況に魔人狩りが駆けつけた。しかし、マナに勝利することはできず、全滅させられてしまう。
久瀬シイナは施設に残っている怪物を殲滅し、高町なのはは原種0号を撃破。フェイト・T・ハラオウンはと実験用の子供達を救出することに成功する。
11話ではマナの過去とシイナとの関係について語られる。
魔人篠宮マナ

マナの住んでいた調査基地に隕石が落下、家族や知り合いが亡くなり、侵略種に喰われそうになる。強力な原種の固体と融合して生き延びた。国連に認識されてない原種Xと雌の融合体となった。篠宮マナという人間の人格は消され、原種と融合したことで新しいマナとなった。
戦い抜いて強くなり、原種0号を発見して、新しく鉢植えに入れ替えた。
10年前に原種の魔人セツナと出会い、戦ったが敗北してしまった。致命傷を与えることができたが喰うことはできなかった。
「喰って強くなる以外に生きる目的なんてあんの?」
「もう止めよう!私は違うよ、あなたみたいに独りで世界を壊す固体を止めるために私がいる」
「なら私の敵だね!あんたを喰ったら私はもっともっと強くなれる」
その後、エイジと出会い行動を共にするようになる。
トワはマナに斬りかかるが切り払いされて、足払いされ拘束される。顎を蹴り上げられ首を蹴り飛ばされ壁に激突する。
戦力差では絶対に勝つことはできないが、生に血が流れていることから、頭と胴体を切り離すことで隙ができる。狙うのは首。
「なんで勝てると思ったの?魔人として強くなきゃ意味ないでしょ?」
「あたしを殺したかったならなんでもっと必死にならなかったの?」
「目人を喰って原種を喰って人を喰って、盗んだ魔人化薬だって喰いまくればよかった」
「魔人になったくせにまだ人間でいたかった?復讐が終わった後に幸せになりたかった?」
「甘いよ甘い甘いハチミツ漬けのシュガードーナツより」
「弱いんだからさ、はいくつばって利用されてればいいの」
「まだ戦える…みんなは死なせない!来てくれたことも戦ってくれたことも無駄にしない」

凍結させて行動不能にして首に斬りかかったのだが、マナの防御力が高く、刀が折れてしまった。トワは触手で串刺しされてしまう。マナはトワの目の前で魔人狩りを倒すことにした。4人共触手で体を貫かれて宙に浮いている状態である。
串刺しで吐血している姿が、見ていてとても苦しい。可愛い子達がこんな姿に残酷すぎる(´;ω;`)
マナはトワに取引を持ち掛けた。このまま戦っても勝てる見込みがない。トワが協力してくれるなら魔人狩りの命の保証はする。それとも見捨てて戦う道を選ぶか?トワは少し迷ってしまったが、シオリが声をかけてきた。
「子分たちはどうかな?そろそろ気づかない?私がめっちゃ手加減してるって…」
「トワちゃんがモルモットになってくれるなら、この子達を殺さないであげよう」
「それともこの子達を見捨てて、もう一度私に挑戦してみる?勝てるわけないけどね」
「大丈夫ですトワさん」
「あたしたちのことは気にしないで」
「トワさんは負けたりしない!トワさんはわたしたちの憧れのヒーローなんだから」
「絶対助けるって約束してくれたから、シイナさんがきっと来てくれるから!」
「もう一度会えるなら、シイナにみんなをちゃんと紹介するね!ずっと私といてくれた大切な子達だよ!見捨てないし負けない!優しい子が優しいままでいられる世界にする…そのために魔人は殺す!」

アオイはトワのことを憧れのヒーローと呼び、ユズはシイナが必ず助けにきてくれると話した。トワはシイナに話を聞かないで攻撃して、大切な魔人の力を奪おうとしたことを後悔していた。自分の仲間を友達に紹介すると約束した。

凍結魔法で触手を粉砕して反撃しようとした瞬間、シイナが壁をブチ破りマナを殴り飛ばす。ガンセットしてバインドで拘束します。トワのことを振り向くと無事ではなく死にかけている状態だと慌てる。
「国連調査機関エクシーズ久瀬シイナ!遅れてごめん助けに来たよ」
「篠宮マナ原種の隠蔽と違法薬物製造のの容疑で逮捕します」
マナは打撃攻撃でダメージを受けて生命力が減っていることに気が付いた。この炎はセツナの力であることを知った。セツナと戦った後にシイナがセツナを食べて力を吸収したと勘違い、セツナが死んで、能力がそのまま残っていたことに喜んでいた。
マナがセツナのことを知っているのに驚いたが、力を奪おうとしていることも知り、シイナはマナに殴りかかる。格闘戦の後、マナは距離を置き触手で拘束しようとしたが、シイナは炎を身にまとう。
「ねえ?久瀬ちゃん君のその力どうやって手に入れた?もしかしてセツナって魔人を知ってる?それアイツの力だよね?」
「良い拾い物したね…その力あたしにちょうだい!」
「人の妹のことを好き勝手に言ってんじゃねー!大人しく逮捕されるならよし、抵抗するならぶちのめす」
「やっと会えたんだよ原種から生まれた魔人の力、その力があればわたしはもっと強くなれる」
「うっせーしゃべんな!」
マナは大量の薬を飲んで変身した。白蛇女のような姿になりました。魔人狩りにはエクシーズの救護部隊が到着するのを待つように指示、マナをバインドで拘束するがすぐに解除する。
セツナの力をそのまま継承していることを知り、ダメージを受けたらそのまま生命を吸収される。シイナは地下から上空へ火柱で穴を開け、マナを殴り飛ばす。
「トワやみんなの分も絶対痛い目見せて分からせる!でもヤバそうだったら手伝ってってお願いするかもだから、そうしたら助けてね」
「ここで戦うとみんなが危ないから場所を変えよう…上に行くよ」
なのは&フェイト

ここからは原種0号と戦闘中、我らが高町なのはの出番です。0号撃破したと思ったが生き延びていました。魔法少女だけどガンダムのような戦闘シーンで、単独で複数の敵と立ち向かうカッコイイシーンが描かれています(*^▽^*)
レイジングハートがハイメガランシャーとなりシールドビットも装備しています。空を自由に飛び回り、ビームを旋回して回避、移動後ビーム発射してアクセルシューターからの攻撃もある。光弾を連射して着弾すると針のように原種に突き刺さる。
なのはがそろそろ来る頃だと待っていると空で雷が光り、フェイトちゃんが駆けつけサンダーレイジで広範囲にダメージを与えます。もうこのシーンだけでも十分満足です(*^-^*)
「そろそろかな?来てくれた!」
「お待たせなのは!」
「フェイトちゃん助かる」
「篠宮はシイナさんが捕まえてくれる!私達は0号をなんとかしよう!シールド預かるね」

なのはとフェイトが力を合わせれば絶対無敵である。なのはのシールドビットをフェイトが使用します。EXTMモードフルブレイカーをチャージします。攻撃をフェイトがシールドで防御して、ブレイカーは発射します。原種0号を今度こそ撃破しました。
やっぱりこの2人じゃないといけませんね。今回防御力の低いフェイトちゃんがシールドでなのはのチャージ時間を守ったのが、今までにない展開でした。ソニックフォームにはなりませんでしたね。
エイジは怪物から連絡を受けていました。施設のほとんどが国連に制圧されてしまい、マナが戦闘中であるため、エイジは安全な場所に避難するように。エクシーズ八神はやてが局員をつれてエイジのマンションにやってきました。
「違法薬物の件と篠宮マナさんとの関係について伺ってもよろしいでしょうか?」
やっと場所を特定されたようですね。これでもう逃げることはできないだろうけど、焦ってる様子もなく冷静である。
久瀬シイナVS篠宮マナ

激しい空中戦を繰り広げているシイナとマナ。劇場版1stなのはとフェイトの戦いのようです。シイナはガンを連射して、マナは触手からビームを発射。シイナ左腕に被弾し、右手で受け止めて吸収する。連射後に殴りかかりダメージを与えます。互いに消耗が激しいようで息が上がってきた。
「1発防ぐだけで大変そうだけど、これならどう?」
「吸収し続けなきゃあたしを倒せない!返してもらうよ私の生命力とセツナの能力」
シイナはマナの攻撃を吸収していたのだが、10年間蓄えてきた力を吸収できるわけがなかった。シイナの体は黒く変色していた。マナは再生することができてまだ余裕のようだ。全てセツナとの再戦のために強くなっていたので、対策はできていた。
ここからクライマックスでOP主題歌が流れてシイナが連続攻撃を仕掛けます。吸収するまで後わずかだったが、油断したマナはダメージを受けます。ラストはキックで爆発してしまいました。再生速度よりもダメージを方が大きかった。

マナは上半身と下半身に分かれてしまいましたが、下半身の方から触手が伸びて、気絶しているシイナを吸収しようとします。そこにトワが踏みつけて魔力弾で倒します。これで復讐を終わらせることができました。
トワはシイナを抱きかかえます。目を覚ましたシイナはマナにとどめをさせていないことを伝えます。マナの上半身は生きていて、原種0号に接触しようとしていました。原種0号も地上にいる部分は倒せていたが、地下に本体が眠っていました。
次回「君と繋ぐ炎」
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