従業員が語る悪質企業の裏側!本社からの嫌がらせ「酒のやまや」

酒のやまや




求人サイトなどで仕事を選ぶ時に、口コミを読む人は少なくないだろう。そんな時に「またこの会社募集してる」と思ったことはないだろうか?離職率や求人募集の企業は入れ替わりが多いと言うことが分かる。従業員が辞めていく会社には何かしら問題があるのだが、その理由が気になるところだ。

仕事を辞める理由

  • 給料が少ない
  • 労働時間が長い
  • 休みが少ない
  • 人間関係が悪い

ほとんどの人間は残業が毎日続き、休日と給料が少なかったりするなど理由はあるだろうが、意外と多いのが会社での人間関係である。嫌いな人がいたら会社など行きたくなくなるし、仕事したいとは思わなくなる。こればかりは辞めさせるか?自分が辞めるかの道しかない。

この記事では、表には出せない悪質企業の裏側を従業員が掘り起こしていきます。これは実際起きたことなのですが、企業名は「酒のやまや」です。店舗名は某店。どんな店で業務内容を簡単にまとめます。

業務内容

販売しているのは酒類、おつまみ、食料品、冷凍食品、輸入食品などです。ビール瓶、一升瓶、ジュース瓶、雑瓶、空き缶、古紙などのリサイクル回収も行っています。モンテローザなど居酒屋、業務店や個人宅の配達を行っている店舗もあります。

  • レジ
  • 品出し
  • 賞味期限チェック
  • 包装
  • リサイクル
  • 配達

1ヶ月もしないうちに仕事の内容を覚えて動けるようになります。配達は担当の人が決まっているので、その人以外は配達にはいけません。店長、店長代理、正社員1~2名、フレックス社員、アルバイトで店を回しています。役割分担は女性がレジと包装、軽い品出し、男性はビールなど重い商品の品出しです。店長or店長代理は最後に伝票整理と発注を行います。

店長の上に地域の店舗を管理する地区長と呼ばれる人間がいて、更にその上にも営業部長やらたくさんいます。店長と代理と社員は平均3年に1回近くの店舗に転勤があります。

高卒者にパワハラ問題

高校を卒業後に入社してきた女性がいました。問題が発生したのは新卒の女性と元から店舗にいた正社員のおばちゃんである。どうやら地区長のコネ入社だったらしく気に入らないと、何かと文句をつけて嫌がらせをしていたそうです。高校卒業したばかりなんだから、右も左も分からない人間に対して厳しく指導を続け、ある日のことバックヤードの事務所から泣きながら飛び出してきた。

「もう嫌だ…(´;ω;`)ウゥゥ」

「どうしたの?」と声をかけるが涙が止まらず泣きじゃくって話ができない。事務所にいるおばさんに声をかけるが機嫌が悪く「もう嫌だ」とこっちも言っていた。

他の従業員に聞くと、前にもこんなことがあって泣いていたことを知った。要領が悪いわけではなく、仕事を覚えようとしている人間を叱るのは逆効果。行き過ぎる指導は絶対にやってはいけない。人を育てようとする考えがないのだろう。

最終的に地区長に報告して、正社員のおばさんは他の店舗に転勤させられました。この人は正社員なんだけど、土日祝日全部固定で休むので、店長からはあまり良く思われていませんでした。そりゃ稼ぎ時の休日に全部休むなんて、パートやバイトからみたらズルいと思われることでしょう。

卑怯者の店長が代理を辞めさせた

年に数回やまやのチラシが出る時があるのですが、注目の商品など豊富に品揃えするために発注を行わないといけません。発注日に店長は公休で代理が発注を行いました。

翌日荷物が到着すると常にあるくらいの在庫数のみで、注目されるジュースが足りなかった。これに対して店長は激怒して代理に文句を言う。すると代理も言い返し関係が悪化する。店長は注目される商品が売り切れになってクレームになると恐れていた。代理は注文するなら店長が自分で好きなくらい頼めばいいのに、自分がシフト作成時に公休にしておいて、文句言うのは筋違いだ。

この後に店長は地区長に代理のことをチクリ、代理が地区長に叱責されてしまう。自分の力で解決することなのに助けを求めるなんて、まるで小学生が先生や保護者に救いの手を求めるのと一緒である。

最終的に代理は強制退社させられてしまった。店長はいつも地区長にペコペコして部下に注意することが多く、自分には甘い。こんな人間は店長やる器ではない。パートが残業してもタイムカードを打刻した後に修正して、残業してないことにしたりする卑怯者である。残業30分になる手前にタイムカードを打刻させて、残業代を支払わないようにしていた。

卑怯者の店長は数年後に転勤していきましたが、転勤先の店舗では従業員と上手くいかず、パートもアルバイトが次々と退社して人で不足になったと話を聞きました。人間が腐っているので、誰もお前のような人間にはついて行かない。

店長の不倫問題

某店の店長は結婚しているのにも関わらず、店舗の従業員と仲良くなり店長会議に出席しなかった。携帯は電源が入っていないため連絡がとれず、自宅に電話すると奥さんにつながった。1ヶ月に1度の会議が行われるのだが姿が見えないことを報告する。

店舗の従業員と夜の遊びに出掛けたと他の従業員から報告があり、店長にあるまじき行為だと判断され降格処分となる。店長は従業員と、どこまでの関係を持ったのかは誰も知らない。ちなみに奥さんからは怒られたらしい。

無能な大卒社員

大卒の社員が転勤してきたのだが、要領が悪く発注するのが遅くて、何かとモタモタしていると、毎日のように店長に怒られていた。あまりにも仕事できないため優しくアドバイスしてあげようとすると、店長は教えてあげないで自分で考えて判断するようにならないと成長できないと対応する。

「あのね○○君」

「教えんな!なんでもかんでも自分で考えて判断しろ!お前○○店で何やってきたんだ!」

ある日のこと、○○君が店長に怒られて泣いたと教えられた。なんで泣いたのか理由を聞くとモンテローザに配達するキリン一番搾りの樽を発注しなかったのだ。いつも注文するくらいの在庫を用意していて、月曜~土曜日まで毎日のように配達していたのだが、配達店舗はこの店しかないので、他店から移動したりすることはできない。絶対にやってはいけないような失敗をしてしまいました。

「地区長もお前みたいな役立たずよこしやがって!」

今日の配達で使う樽はあるが、明日配達する樽がなくて、配達担当の人はどうしようと青ざめていた。大学生でもこんなに使えない人間がいるんだなと正直呆れてしまった。店長が本社の物流センターに連絡し配達担当が車を走らせなんとか対応することができたのだが、大卒の社員はあまりにも使えないとレッテルを貼られ転勤させられ姿を消した。大学生ってこんなもんなのか?それに何故大卒でこの会社に入社しようと思ったのだろうか?

ボヤ騒ぎ

バックヤードには缶ビールと瓶ビールを冷やしている業務用の冷蔵庫がある。夏の時期には入れ替えが多いため必要な設備なのだがこれがトラブルの原因になった。

ある日のこと、バックヤードで在庫整理を行っているとガチャンと音が鳴った。何の音か分からなかったが、気になり調べてみるとブレーカーが下がっていた。一度ブレーカーをONにすると数分後に下がってしまう。これは何か異常があると判断し、店長が休憩中の為、代理に報告すると何度もブレーカーをONにする。

「ブレーカーがOFFになるってことはどこかに異常があるのでONにしない方がいいですよ」

代理は店長が怖くて話をしたくないため、自分から報告にはいかなかった。代理は頼りにならないと判断し、冷蔵庫の中に入ると冷たくなかったため、店の後ろにあるファンに何かあるのかもしれないと裏に回った。すると室外機から白煙が上がり、焦げた臭いが!慌てて店長に報告する。

「パートが異常を感じて裏を見てんのに、お前は何やってんだ?火事にするつもりか?」

店長は激怒し代理を叱責し後に、室外機の様子を見て業者に修理を依頼する。問題は解決したのだが、この後もギクシャクしてしまい、代理が精神的に追い詰められてしまいうつ病状態になる。まぁこれは代理の危機管理能力が足りないと思われるでしょう。

ある日のこと、地区長が裏口からコソコソ入ってきて代理を捜していた。もしかして代理が嫌になって相談したのだと気が付いた。当日店長は公休でいないためやってきたのだ。

「あ!地区長お疲れ様です。なんで裏口から入ってくるんですか?」

「いや…ちょっと…」

「もしかして○○さんのカウンセリングに来たんですか?」

「え?いや…ぶっちゃけ店長とどうなの?」

「ん~…強気と弱気がいたらどっちが勝つと思いますか?」

「強気!」

ボージョレヌーボー

毎年恒例の秋の季節。面倒なワインが日本にやってきますが興味はない。予約された客のために仕分け作業を行うのだが、バックヤードには他の商品の在庫も多く仕分けしにくい。だが毎年在庫整理をして場所を確保し行っているのだが、代理は何故か1階から2階へワインを全て運んで仕分けして放置していた。その様子を他の従業員は見ていたのだが、何かやってるとしか思わなかった。

翌日に店長が2階に仕分けされているワインを見て大激怒。代理は公休だったが店に呼び出され怒鳴り散らされる。そして説明してから帰って行った。代理の行動は明らかにおかしくなっていた。1階でやる仕分けする作業を、わざわざ2階まで運び仕分けした後、再び1階に運んでくるという二度手間。しかも1ケースではなく予約した全てのケースを運んでいたのだ。

「お前!なんでワイン2階に運んで仕分けしたんだ?」

「いや狭かったので2階で仕分けしようと…」

「重いの1階まで運ぶ手間かかるだろう誰がやると思ってんだ?」

その後、店長とパートはワインを2階からを1階まで汗を流しながら運んだ。やらなくていい仕事に体力を消耗した。代理が面倒な行動をするので、店長とパートはお互い休みが被らないようにシフトを考えることになる。

「なんで○○のこと止めなかったんだ?」

「私は昨日休みでした!」

「なんで休みなの?」

「店長がシフト決めたんじゃないですか!なんで店長止めなかったんですか?」

「俺も昨日休みだ!」

「店長!うちらの休み被らない方がいいんじゃないですかね?」

「そうだな~しょうがねーな本当に…あああああ!」

「昨日○○さんの行動を誰も止める人いなかたんですかね?」

「○○が見てたんだってよ!でもな止めなかったんだ!」

「なんで止めなかったんですか?」

「知らねー!ああああああ!」

コネ入社の役立たず社員

会長だが営業部長のコネ入社で社員になったおじさんが転勤してくる話があった。どうやら他の地区で全く使い物にならないから、こっちの地域で受け入れるようにと本社からの指示があった。役に立たないなら解雇にすればいいものをなんでゴミを受け入れる必要があるのだろうか?

某店が受け入れると話があったが、役立たずを受け入れるなら某店で働いてるパートを転勤させるよう要望した。本人の意志とは関係なく、本社の命令は絶対であり地区長から契約書がなんだからかんだらと丸め込まれる。

役立たずの社員はおじさんであり、問題の店舗へ転勤してきたのだが、品出しもレジもできずリサイクルのゴミの分別、アルミ缶とスチール缶の分別もまともにできない。お前ダメ人間だな。のび太より酷いわ。当時のレジは自動でないため人間が指で札を数えるのだが、精算時にお金が合わなくて高額過不足が発生する。この店舗では±3000円以上が高額過不足に値する。

本当に何もできない人間のクズに呆れた店長は遂に火山噴火!バックヤードで火炎放射を放ち罵声を浴びせる。パートは転勤され配達する従業員が1人になってしまい、こいつには任せられず頼る人間がいなくなり、代理もうつ病状態。頂点に達した怒りはいくら放出しても収まることはなかった。

この様子を恐れて他の従業員は何も言い出せなくなり、当日休憩に行ってきますとも言えなかった。そしておじさんは転勤させられどこかへ消えて行った。1ヶ月くらいで転勤する社員って聞いたことないのですが、本当に生きる価値ないわ。

おじさんがいなくなったからパートを戻そうと店長は地区長にお願いするのだが、転勤先の某店でパートのおばちゃんが正社員のおばさんが怖くて辞めてしまい人手不足になる。ちなみに正社員のおばさんはパワハラして追い出された人である。

店長、代理、パート3人、バイト1人では8:30~21:30の営業時間を回し、週休二日制で行うには無理があった。パートまでが毎日9:00または11:00~閉店までの労働時間に変更になった。帰りの切符は有効期限切れになって、いつまでも帰ることができなくなってしまった。

「あ~あ忙しいや!なんで○○店で会議やればいいのに今日に限って○○店なんだ!」

「知りませんよ!緊急会議あるって何か悪いことあったんじゃないですか?」

「俺会議に行ってくるから荷物片づけておいて!」

「え?ちょっとまって!これ全部私が一人でやるの?」

「後誰もいないでしょう?頼むぞ!」

「ちょっと店の従業員と会議どっちが大切なの~」

窃盗事件

ある日のこと。お弁当を食べて会議の資料を見ていると「えーっと某店で窃盗事件が発生し、回収したお金が紛失したと…盗んだの従業員じゃねーのこれ?客にやられたなら相当マヌケな店舗だな…どこの店だよこれ?…何!?これ私がいた店舗じゃねーか!」

「ちょっと店長!会議の内容って窃盗事件ってこれ某店じゃないですか!」

「あんまり騒ぐなって!俺も驚いたけどそういうことだから…」

「だってこの内容だと盗んだの従業員で鍵を管理してた○○って代理になってる」

「俺も信じたくないけど、どっかに置き忘れて客に取られたんだと思うんだ」

「今は店長代理は?」

「某店から転勤させられて来月は県外へ転勤させられる」

「え?かわいそうだよ結婚して子供までいるんだよ?ちゃんと調べれば」

「もう本社が判断したからどうにもできないし店長も責任取らされて転勤させられる」

役立たずの正社員がかき回した添付で、遂に窃盗事件が発生してしまった。まさか自分が勤務していた店舗で起きるとは驚いたが誰が盗んだとか信じたくなく、慌てて店舗の従業員にメールして事情を聞いた。

事件の発生日はお客様感謝デーで店内は混雑、荷物も多く人手不足が目立っていた。店長は早番で17時には帰り、残されたのは代理とパートとアルバイトのみ。最終清算時にレジのお金は過不足なかったのだが、金庫の金と配達の金と各レジの金額を合わせると〇万円不足していることが判明した。

各レジの最終清算時に過不足がなく、配達時には大金は持ち歩かない、そうなると最終的に金庫の中にある金が合わないことになっていた。午前と午後に1回各レジの万札を回収するのだが、その時に回収した〇万円が足りないことが判明する。

代理は地区長に報告し、やってきて一緒に数えるのだが、何度数えても〇万円不足だった。警察を呼んで他の従業員は全員帰宅するのだが、犯人が事務所に入ったという証拠は出てこなかった。本社が出した答えは、代理が会社に対して不満に思い、窃盗した可能性が高いと判断した。

代理は結婚して子供もいるのに、弱気で自分の意見を言うことができない人間が、店の金を盗むなんてことはできない。鍵を所持していたのは店長と代理だけで、店長は既に帰宅していたため、代理が犯人だと決めつけてた。代理は県外に転勤させられてしまった。

そして店長も連帯責任というか管理ができていないと判断され転勤させられて、全員が疑心暗鬼となりパートもアルバイトも辞めてしまいました。何故こんなことになってしまったのか?

本社の嫌がらせ

そもそもの原因はコネ入社で役立たずのおじさんを社員として某店に転勤させようとしたのが始まりだ。その前からいろんな問題が重なり合っていたが、なんでもかんでも本社が現場の状況を理解せず、勝手に判断して命令してくる。

やまやって企業は、家族や親戚ぐるみでやってる企業なので、使えない人間を社員にしたり、努力しているパートやバイトの給料の昇給はない傾向にある。代理を辞めさせたり、窃盗事件の犯人にしたり、無理やり転勤させたりとする悪質な企業であることをここに記す。

窃盗事件があった某店は、バックヤードに事務所があったのだが取り壊され、入り口入って右側に事務所を作り、窃盗できないようなにして、高性能な監視カメラを導入し従業員を監視している。

店舗にもよるが店長次第で良くも悪くも変わる。このように人を大事にしない会社は不幸が起きる!退職者が止まらない理由は、本社が昔ながらのやり方で考えが古すぎるためである。自分たちが正しいと思い込んでいて、下からの意見は何も聞かず、現場に無理な過酷な状況を押し付けていることが分かる。

新しい時代を作るのは老人ではない

現状維持だけでは企業に成長することはできないだろう。時給が上がったのは最低賃金が上がっただけで、正社員もパートもそれほど差はない。あるならボーナスのみである。店長でも20万は貰えません。給料がそれを証明しているだろう。

こんな会社の求人には応募しない方がいいですよ。

 

 

 

 

 




2 件のコメント

  • 懐かしいなぁ
    私も本当に辞めて良かったと思うけど感謝デーのジュース(どうせドンシモンw)発注の件は代理のミスだよなぁ
    あと配達店はよくバイト、社員がビールケース単位をちょろまかしてたと聞いたことあるなぁ。あと配達先でヤク○に監禁されてたり…
    しかし不倫は多かったw

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