10分で簡単にできるハローワークカード作り方!有効期限と再発行

ハローワークカード




新しく仕事を探すにはインターネットの求人サイトを利用する人、ハローワークで求人を探す人に分かれると思います。ウイルス感染によって休業に追い込まれたり倒産するかもしれない。そんな不安を抱えてる人はたくさんいると思います。実際に解雇になったり、派遣切りになり失業したりしている人がたくさんいます。今後会社が無くなるかもしれないので、すぐに行動できるようにハロワでカードを作ってきました。

ハローワークインターネットサービスなら登録していなくても誰でも閲覧することができます。こちらは日本全国のハロワで受け付けた求人をみることができるので、自分が住んでいない他県を調べることもできます。2020年1月6日から新しくなりましたが、昔の求人を見るのに見慣れている人は慣れるまで時間がかかるかもしれません。実際画面が大きくなり見やすくなったかもしれませんが、何ページもある求人情報を見るには時間がかかるように思えます。パソコン、スマホ、タブレット各種端末で利用可能です。

今回はハロワを始めて利用したりする人のためにハローワークカードの作り方、有効期限、再発行の方法を説明していきたいと思います(#^.^#)ハローワークを利用して求人を探すためには、最初にハローワークカードを作らないといけません。登録や作成は無料なので、お金はかかりません。

ハロワカードはハロワで求人を閲覧したり、応募したい求人があると窓口で使ったりすることができます。求人サイトではアカウントを作成しログインしますよね?あれと一緒でログインに必要なアカウントカードだと思ってください。

ハローワークカードの作り方

ハローワークカード

暗いイメージがあるハロワに行くと案内の人がいるので声を掛けます。「求人探しているのでハローワークカードを作りたい」と言えば伝わります。カードを作るのに用紙に記入する方法とPCで入力する方法があります。「PC使えますか?」と聞かれるので操作できる人はPCを選んだ方が早いです。

PCと言ってもマウスとキーボードで郵便番号、住所、氏名、電話番号やこれまでどんな仕事をしてきたかをざっくり入力するだけなので、アカウント作るような感じです。作成には10分くらいで簡単にできます。

画像を見比べると左が古いカード、右が新しいカードになります。カードと言ってもWAONやクレジットカードとは比べ物にならなきくらいペラペラな紙切れなのです。それが更に退化し令和ではA4サイズの紙きれになっています。これがハロワカードか…

パソコン操作はローマ字入力、変換とenterとbackspaceを知っていれば大丈夫です。むずかしい操作は一切必要ありません。今はどこの会社でもパソコンがある時代なので、最低でもローマ字入力できないと厳しいと思います。

入力が終了したことを案内の人に伝えて少々お待ちください。ハロワカードの作成が完了して受け取ることができます。ここが混雑していると時間がかかる場合があります。もちろんハロワの駐車場から混んでいる場合は、何をするにしても全てにおいて時間がかかるので、少ない時間帯に行きましょう。

有効期限と再発行

カードはいつまで有効なのか気になる人が多いと思います。有効期限はカードを発行して翌々月の月末までです。例えば5月1日に発行した人は7月末までとなります。この2か月間に就職できない時、やりたい仕事が見つからなかった時は再発行が可能です。

再発行するときは案内の人か窓口の人に声をかけてお願いします。カード再発行ができるのは期間は2年間です。これを過ぎると再び登録しないといけなくなります。「2ヶ月仕事見つからなくて再発行することは可能ですが、有効期限は最大で2年間までですよ」ってことです。2年過ぎたらデータ消えるので登録からスタートです。2年間も無職の人はいないでしょう。

ざっくりまとめると

  1. ハロワカードを作りにハロワへGO!
  2. ハロワの案内の人に「カード作りたい」と言う。
  3. 用紙またはPCで住所氏名など入力する(10分で終わる)
  4. ハロワの人に終わったことを伝えカード作成完了。
  5. 登録は無料誰でも作れる(有効期限は最大で2年間)

コロナショックで仕事無くなりそうだ。危機感を抱いたり、パワハラでいじめられて仕事辞めたいと思ったら、とりあえずハロワへ行ってハロワカード作りましょう。リーマンショック後に失業者でいっぱいなった時のように、コロナショックで同じようなことが起きるでしょう。少しでも他の人より先に進まないとだめです。求人サイトで探すのもOKだ。必要なのは行動力とタイミングです。

暗黒の暗いイメージだがこの世界全てが真っ暗なので気にしない。ハロワのカード作りに来たと元気に出して声を掛けて!どこに行っても肝心なのは最初のイメージです。

PC入力でサクサク進めようとするが私が使ったPCカタカナに変換できなかった。名前のフリガナを入力するとき入力できなかったのでそのまま進めるが、未入力で弾かれそれ以上進めない。

例えば「田村」とすると「タムラ」とカタカナに変換できるはずなのにカタカナがないんです。名字はできるのに名前だけできなくて、案内の人に行ったけど結局分からなかったので名字だけで登録しました。半角全角ローマ字ひらがなカタカナ全部切り替えても何もならないとは?このPCおかしいんじゃないの?

ハロワカードの作成が終わり、疲れた人はここで帰るもよし、PCで求人探すのよし、窓口で相談するもよし。後は通える範囲で給料や職種や労働時間を比較しましょう。絶望的な状況の人もいると思いますが、最後まであきらめないでください。ただしハロワは嘘求人や空求人などのブラックも多いので見極める力が必要になってきます。

「諦めたらそこで試合終了ですよ?」

ハローワークってこんなとこ

簡単に説明すると、ハローワークはどんより暗いイメージでトゲパワワが全開の人間が集まる場所である。アスパワワのかけらもない。職員は正社員だけでなく請負や派遣の担当も多く、なんでもかんでも理解している人ではない。以前、担当してくれた人はPC操作があまり上手ではなく印刷するのも分からないような人だった。「印刷ボタンここです」と教えてあげたくらいです。

「え?今時パソコン使えないんですか?(‘Д’)」

「じゃ~ハロワで求人検索できないですね(*´Д`)」

おじさんおばさんが多く、昔はクリアファイルに入っていた求人を探すようでしたが、パソコンのペンタッチに切り替わり、令和では全てPCのキーボード入力に切り替わっている。パソコン操作できない人にとっては仕事を探すことすらできない時代になっています。中高年にとっては厳しい現実だと思う。

実際、隣に座っていたおじさんは求人を探しているのだが舌打ち多くてイライラしていました。どうやらキーボード入力もできなくてマウスの使い方も分からないようでした。窓口相談では「会社に捨てられた1日8000円じゃご飯食っていけねー」と怒鳴っているおじさんがいました。大きな声だったので会話の内容が漏れて溶接関係の仕事をしていたが仕事が無くなり解雇になったようです。

怒る相手が違うと思います。不満があれば会社に言いなさい。ハロワの窓口にで大声上げてもどうにもなりません。そんな感情も制御できないから解雇になったんでしょう?8000円ならご飯食べて生きていけると思いますが、このように態度の悪い人の対応をする必要があるのか?応募したいといって求めてきても企業に連絡しないといけないのか?果たして採用してくれる企業はあるのか?疑問である。

ハロワの職員も嫌そうな顔して他の職員も唖然として見ているだけだった。助け船を出してあげようとする人もいなかったです。




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