ヒーリングっどプリキュア22話感想「消える体と芽生える気持ち」

風鈴アスミ




ヒーリングっどプリキュア22話「ラテ逃げないで!消える体と芽生える気持ち」の感想です。花寺家にお世話になっているアスミは自分の部屋を用意してもらい感謝します。するとラテのベッドを移動させたりと自分の思うように行動し、ラテの気持ちを考えることができませんでした。父、母は仕事へ、のどかは学校へ向かいます。

「ラテ様の寝るところは今までと同じでいいラビ」

「側でしっかり見守らなくては…何かあったら大変ですから…」

シンドイーネは大好きなキングビョーゲンに会えないことを寂しく思っていた。そこへダルイゼンが全開取得しメガパーツを渡してやる気にさせるのだった。張り切って出撃するシンドイーネだが、グアイワルはメガパーツのことを話されてしまい気に入らなかった。

「それ使ったらメガビョーゲンをすぐに成長させられるよ」

「おいおいそれは…」

「会いたいならこれでもっともっと地球蝕んじゃえば?」

「この想いをぶつけて見せるんだから」

「ダルイゼン大事なものを何勝手に渡してるんだ?」

「使える物は使えばいい…隠す必要とかある?」

アスミの体が消える?

風鈴アスミ風鈴アスミ

のどかはアスミの部屋が用意されて喜んでいたことをちゆとひなたに伝えのだが「アスミ一人で大丈夫かしら?」と心配したちゆの一言で不安になってしまった。ラビリンたちもいるので大丈夫かと思ったのだが、ちゆの予想は的中した。

アスミはラテの食事を用意したのだがドッグフードをたくさん与えてしまった。ラビリンから注意されるが、たくさん食べてもらおうとする。お昼寝していると毛布を1枚かけるのだが、複数使い暑くて目が覚めてしまう。日光も浴びているため熱中症の危険性がある。外へ出掛けようとすると注意されて、ラテは逃げ出してしまう。

「ご用意いますねこのくらいでしょうか?」

「出しすぎラビいっぱい食べればいいってもんじゃないラビ」

「暑いラビ」

「人間界の病にかかったら大変ですから」

「いいお天気ラビ」

「外に出るなんていけません。万が一お怪我でもされたらどうするんですか?」

「ちょっとくらいのお散歩なら大丈夫ラビ、そんなにうるさくしたらラテ様だって嫌ラビ」

のどかはアスミのことが気になり急いで帰宅するのだが、ちゆは余計なことを言ってしまったと反省する。ちゆとひなたは途中で透明になったアスミを発見する。街中の人が幽霊と騒いでいたため、ひなたは引き付けて、ちゆはアスミを自分の部屋に連れて行く。とっさの判断力すごい。

ちゆはアスミに事情を聞くと、ラテとの関係が上手くいかなくてショックを受けてしまったため、体が透明になりかけてしまった。そこに弟がおやつのすこやか饅頭を持ってきたのだが、バレないように警戒した目つきになり表情が面白い。包装された紙まで食べようとして、包みを外してパクパクたくさん食べる。どうやら甘いものが好きみたいです。

「その体どうしたの?」

「実は私…ラテにさけられてるようなのです。もうどうしていいか分かりません」

「地球の神秘ね」

「このまま消えてしまいたい…」

「そんなに悲しいのね。今のその気持ちを悲しいっていうのよ」

饅頭を気に入り透明だった体が元に戻りかける。ちゆはアスミに饅頭が好きって気持ちを教えてあげる。そして足湯の場所に案内してするのです。感情が芽生え始めたのか?のどかとちゆは電話で話して今日の出来事を報告する。アスミのためにアドバイスするちゆがお姉さんですね。優しすぎる(#^.^#)

「これも私は好きよ」

「美味しくて温かいもの…好きというものはいいものですね」

「好きはいいものばかりじゃないかも…時には辛いけど好きを止めれないものもあるわ。よかったら今度ハイジャンプの練習を見に来て、私が一番好きなものよ」

「アスミはきっと、この世界のことや自分のことに起こるいろいろな気持ちをいっぺんに吸収しようとしているのね。そんなアスミを少し手助けできればいいのだけれど」

 

アスミの芽生える気持ち

ヒーリングっどプリキュアキュアアース

学校でちゆはハイジャンプの練習をアスミに見せるためにバーを高めに設定して挑戦する。ギリギリのところでバーに当たり成功しないのだが、何度も何度も挑戦している姿をアスミは見ていた。ついでにシンドイーネも見ていてキラキラ輝いた姿を気に入らなくてメガビョーゲンを生み出した。

「ちゆ…何故失敗してばかりなのに何度も跳ぶのですか?」

「それは私がハイジャンプを好きだから」

「好き?…美味しくも温かくもないのに?」

「練習はハードだし失敗もするけどハイジャンプが好き。もっともっと高く跳びたいっていつも考えてる。この気持ちは止めようと思っても止められない。好きってそういうものよ」

「そのことばかり考える?止められない気持ち…」

「アスミの中にもあるんじゃないかしら?そんな気持ち」

ラビリンとラテが散歩していてちょうどアスミたちと出会ってしまいます。すると落ち込んで身体が透明になり、ラテはビョーゲンズを感知する。

3人はプリキュアに変身して戦闘開始。シンドイーネはメガパーツを使用し急激に進化させる。水道のメガビョーゲンは汚染水を放水して部活をしていた生徒たちの道具を蝕む。次回使用するためのパーツを入手し、プリキュアたちは倒されてしまう。アスミはラテを庇い、自分がラテを好きだという気持ちに気が付いた。ラテに想いが届き身体も元に戻ってキュアアースに変身した。

「私はラテのことが好き。だから少々心配しすぎてしまったようです。これからはラテの気持ちを第一に考えて、ずっとお側にいたいと思います!参りましょう!」

「私は大好きなキングビョーゲン様に会いたいだけなのに」

「大好き?」

「そうよ悪い!」

「大好きは悪くはありません。ですがあなたの大好きのために、みなさんの大好きを傷つけることは許しません!」

キュアフォンテーヌは氷のエレメントボトルを使い凍らせ、キュアアースのヒーリングハリケーンで浄化する。ラテはアスミに怒られてしまうのではないかと逃げ出したみたいです。のどかも病気の時に心配されていたが、それだけ好きってこと。アスミは好きという気持ちを知りました。

次回「かわいいって何ですか?アスミと子犬物語」




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