魔法少女リリカルなのはStrikerS21話感想「決戦」墜落事故の犯人

ヴィータ




魔法少女リリカルなのはStrikerS21話感想「決戦」の感想です。カリムは起動六課全員の能力限定リミッターを解除しなのはたちは出撃した。ヴィヴィオを救出するためにゆりかごへ突入するなのはとヴィータ。スカリエッティの逮捕へ向かうフェイトとシャッハ。防衛ラインを死守するフォワードチーム。スバルは戦闘されたギンガと再会を果たすのだった。

「魔導師部隊陣形展開!小型機の発着点を叩いて!」

「突入口を探せ突入部隊位置報告!」

「第7密集点撃破!次」

決戦

高町なのは八神はやて

ゆりかごは3時間で月の魔力を受ける位置まで浮上することで、防御性能と精密射撃と魔力爆撃が可能になる。更に次元跳躍攻撃や次元空間での戦闘が可能になる。無限書庫からゆりかごのデータをまとめてユーノがクロノへ転送する。アルフがここで初登場となるが一緒に調査してくれたのだろう。リンディも会話に参加して、古代ベルカ時代で既にロストロギア扱いで失われた世界アルハザードからの流失物であったことが判明する。

アルハザード

アルハザードはフェイトの実の母であるプレシア・テスタロッサが娘のアリシアを蘇らせようと、最終目的地として目指していた場所である。ジュエルシードを使って失われた都アルハザードへ行って過去を全て取り戻そうとしていた。当時は時空管理局ですらその位置を特定することができず、架空の場所だと思われていたが、数年後に実在する世界だと知る。

「スカリエッティの逮捕がフェイトがやってくれる。今までずっと追いかけて来たんだ。きっとやってくれる!」

「叩ける小型機は空で叩く!ミッド地上の航空魔導師隊勇気と力の見せどころやで!」

なのは&ヴィータ

高町なのはヴィータ

内部に突入したなのはとヴィータだがAMFが展開されていて飛行魔法が無力化されてしまった。ヴィータはなのはの魔力を温存させようと自分の魔力をたくさん消費して道を切り開く。玉座と駆働炉が真逆方向で分散することになった。

「行くぞアイゼン!コメートフリーゲン」

「ヴィータちゃんあんまり飛ばしすぎると…」

「うるせーよ!センターや後衛魔力の温存も前衛の仕事の内なんだよ!こうしてる間にも外は危なくなってる。」

「でもヴィータちゃんここまでの消耗が…」

「だからあたしが駆働炉に回る。お前はさっさとヴィヴィオ助けてこい。あたしとアイゼンの得意分野知ってんだろ?破壊と粉砕。砕けねーもんなんてこの世にねー。一瞬でぶっ壊してお前の援護に行ってやる。上昇を止めて表のはやてに合流だ」

「気をつけて絶対すぐに合流だよ」

ヴィータ

ヴィータは駆働炉へ向かう途中に後ろから背中を貫かれてしまう。アイゼンで破壊するが無数に出現したガジェットⅣ型が接近してくる。このガジェットは、なのはの墜落事故と関係しており守れなかったヴィータは怒り狂い立ち向かうのだった。

ガジェットドローンⅣ型

ガジェットドローンⅣ型

ゆりかご内部を護衛していたガジェットドローンが数年前になのはに重傷を与えた犯人であった。Ⅳ型と呼ばれているがこの機体を元にスカリエッティは研究をしてガジェットドローンのⅠ型~Ⅲ型まで開発している。ゆりかごの備品として自立行動兵器であり、能力はステルス機能とヴィータの騎士服を簡単に貫通することができる能力を持っている。

「あの時なのはを落としたのはてめーらの同類か?ふざけんなよ!一機残らずぶっ壊してやる!」

フェイト&シャッハ

フェイトシャッハ

フェイトとシャッハはスカリエッティのアジトへ突入し、大量のガジェットと交戦する。カートリッジロードしてジェットザンバーで両断し内部へ進むと人体実験の素体が試験管の中にあるのを発見した。シャッハはセインと交戦し分散させられてしまい、フェイトはセッテとトーレと遭遇する。

フェイト

「こちらへいらしたのは帰還ですか?それとも反逆ですか?」

「どちらも違う犯罪者の逮捕それだけだ」

フォワードチーム

ギンガキャロ

アルトはヘリでガジェットの攻撃を回避しフォワードチームを降下ポイントまで送り届けた。ミッド地上部隊に参加し戦闘機人とルーテシアの戦力を削り防衛ラインを死守のが目的。ナンバーズと戦闘を開始するが、ルーテシアの動きにキャロとエリオが対応し、ティアナはディードの攻撃にビルに吹っ飛ばされ、スバルもノーヴェとウェンディの攻撃で分散されてしまった。ティアナがクロスミラージュのダガーモードを瞬時に切り替えて切り払いするのがカッコイイ。

ティアナ

「この状況で個人戦はまずいわ合流を」

「残念でした合流させねーっす」

「こっちは結界の中。背中を見せたらその瞬間に終わる。ライトニング、スバル作戦ちょっと変更。目の前の相手無理してひとりで倒す必要はないわ足止めしながらそれぞれで対処。それでも市街地と中央本部は守れる。」

「馬鹿じゃねーのそんなに時間かかんねーよ」

「あんたは捕獲対象じゃねーっすから壊しても怒られねーすからね」

「念話が聞かれてる?通信は以上。全員自分の戦いに集中」

「幻術馬鹿の一つ覚えが見えてんだよ!」

ティアナ

ティアナの幻術を見切り始めたノーヴェが蹴りを命中させて、ディードがティアナの足を切りつける。狭いビルに閉じ込められてナンバーズ3人とガジェット複数が相手では無理かもしれないと諦めていたティアナだが、スバルのことを思い出す。

「なんで私はこんな時にあいつのこと思い出してんのよ」

オットーの指揮でフォワードチームの戦力を分散することに成功し、ティアナはガジェットのAMFによりビルに閉じ込められて戦闘機人3人を相手にすることになり、スバルはギンガと再会する。キャロとエリオはルーテシアを追う。説得を試みるとルーテシアは迷いが出てきた。

「あなたはなんでこんなところで戦うの?目的があるなら教えて?悪いことじゃないなら私たち手伝えるかもしれないんだよ?」

シグナムVSゼスト

シグナムゼスト

ゼストとシグナムがユニゾンし交戦になる。シグナムの炎熱を見てアギトが自分を同じ魔力光が同じだと気がつく。

「本局起動六課シグナムです。前所属は首都防衛隊。あなたの後輩になります。中央本部を壊しにでも行かれるのですか?」

「古い友人にレジアスに会いに行くだけだ」

「それは復讐のため?」

「言葉で語られるものではない道を開けてもらおうか?」

「言葉にしてもらえなければ譲れる道も譲れません」

「祝福の風リインフォース・ツヴァイ管理局の一員として、あなた方を止めさせてもらいます」

次回「Pain to Pain」




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