トロピカル~ジュプリキュア9話感想「メイクは魔法?映画でトロピカる!」

キュアコーラル




トロピカル~ジュプリキュア9話感想「メイクは魔法?映画でトロピカる!」の感想です。あおぞら中学校で映画のロケが行われることになり、エキストラの募集が始まった。なまつは次の部活は映画出演を目標にしたのだが、みのりもあすかも断るのだった。人前で目立ったりするのが恥ずかしのが嫌だった。

メイクは魔法?映画でトロピカる!

夏海まなつ夏海まなつ

さんごは映画の現場やスタッフに興味があり、ローラも映画に出演したいと自分の演技力を見せようと思っていたのだがそれは無理だった。まなつは変装していた人物に声をかけて問い詰めると、突然逃げ出して転倒してしまう。さんごはその正体が、人気急上昇中の新人癒し系女優の「山辺ゆな」だと知った。

「あおぞら中に何か用?」

「なんでもありません」

ゆなは癒し系と呼ばれて、そんなイメージのお仕事ばかり貰っていたのだが、今度の映画は全然違うイメージで、どのように演技すればいいのか悩んでいて、映画のロケ地である中学校を下見しにやってきたようだ。

さんごの母はシンデレラをテーマとしたコスメが発売されるため、イメージキャラクターのパンダの着ぐるみを用意していた。さんごの母は今回ゆなのメイクを担当することになっていたのだ。ゆなは知り合いのメイクにお願いして試しているのだが、上手く演じることができなかった。

まなつ達は協力することになり、あすかからガンの付け方を学ぶ。みのりから悪役の演じ方の本を借りて、体力をつけるために走る。高笑いを練習するのだが失敗に終わる。高笑いならスタプリに登場する観星中の金星だろう。いっそのことプリキュアに変身してもらえればうまくいくのではないかと考えるが、ローラに反対される。

「まなつプリキュアをなんだと思っているの?」

翌日、さんごの母は着ぐるみを着てサンプルを配布しようとしていると、さんごがやりたいと言い出す。ローラが試したがめちゃくちゃケバすぎる。ゆなから見て、さんごはおっとりしたイメージだと感じていたのだが、積極的になっていた。これもまなつと出会って少し変われたからだろう。さんご熱中症で倒れてしまった。

さんごは久しぶりにシンデレラの話を読み返した。シンデレラが魔法つかいから受け取ったものはなんなのだろう?それは舞踏会に出て自分の運命を切り開く勇気だったんじゃないかと思った。その話を聞いて、ゆなは着ぐるみを着てサンプルを配布した。

「私にやらせて!どう見える似合うとか、似合わないかとか、嫌われるかもとか、どうでもいい。一歩踏み出す!」

メイクしてもらってやる気に満ち溢れたゆなの映画撮影が始まった。ヌメリーがライトのヤラネーダを召喚し、スタッフのやるきパワーを吸い尽くす。ライトの照射攻撃をキュアコーラルが×シールドで防ぐ、パパイアが水面に映った光を見て閃いた。反射させようと鏡を取りに行く。

「この映画は、ゆなちゃんやみんなが一生懸命準備してきたやるきの結晶。絶対に邪魔させないんだから!」

シールドが破られて吹き飛ばされていしまうが、鏡を持ってきて到着。ライトの光を反射させて、ローラがマーメイドアクアポットでやるきを取り戻す。コーラルの必殺技もこもこコーラルイリュージョンで浄化に成功する。

ゆなの新たな役柄がニュースで話題となった。プリキュアが強くなってきたことで、バトラーは魔女から渡された緑色の全然ヤラネーダの玉を用意していた。今までのモンスターよりも強力になるようだが、もう一段回パワーアップがありそうだ。

次回「やる気重ねて!プリキュア!ミックストロピカル!」




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