魔法少女リリカルなのはStrikers15話感想「Sisters&Daughters」

ヴィヴィオ




魔法少女リリカルなのはStrikers15話感想「Sisters&Daughters」の感想です。陸士108部隊のギンガ・ナカジマが起動六課に出向になった。戦闘機人が事件に関わっていることでナカジマ家にとっても関係のあることだった。なのはの指示でスバルがどれだけ成長できたかギンガが試すことになった。

スバルVSギンガ

起動六課起動六課

スバルとギンガのガチ勝負となり、陸戦からウイングロードを用いて空中へ。打撃と魔力を交えて格闘戦がスバルもギンガも楽しく競い合っている。最後はスピードが追いつかなくてスバルの敗北に終わった。

「せっかくだからギンガも含めてチーム戦やってみようか?フォワードチームVS隊長チーム」

「え?」

なのはは楽しそうにしているが、初めてのギンガは驚きを隠せない様子。どんな攻撃でも決まった攻撃を与えることで撃墜扱いになるのルール。これは勝負が見えている。反省レポートをまとめて提出するように指示され、クールダウンしているとヴィヴィオの姿があった。ザフィーラはヴィヴィオの護衛をしていて、マリエルはシャーリーの説明を受ける。

なのはママとフェイトママ

ヴィヴィオヴィヴィオ

ヴィヴィオはママと駆け寄ってくるのだが途中で転んでしまった。一人で立ち上がることができず泣いていると、なのはは自分で立ち上がるのを待っていた。フェイトが見ていられず抱き上げてしまう。

「怪我してないよね?頑張って自分で立ってみようか?ここにいるからおいで」

「なのはダメだよヴィヴィオまだちっちゃいんだから」

「もうフェイトママちょっと甘いよ」

「なのはママは厳しすぎです」

「ああふたりの子供か・・・ええええ??」

この光景を見たらヴィヴィオはなのはとフェイトの子供のように思えてしまうだろう。全員で朝食を食べようと食堂に集まる。ヴィヴィオはオムライスを食べてて笑顔になると、子供は泣いたり笑ったりの切り替えが早いと話題になった。

ヴィヴィオキャロ

「スバルの小さい頃もあんなだったわよね」

「リインちゃんも」

「ええ?リインは初めっから割りと大人でした」

「身体はともかく中身は赤ん坊だったじゃねーか」

「はやてちゃん違いますよね?」

ヴォルケンリッターの会話が面白すぎた。リインは赤ちゃん扱いだったが、自分では大人だったと意地を張りはやてに助けを求める。ピーマンを残していていると好き嫌いしていると注意されてしまい。キャロはニンジンが嫌いでエリオに食べてもらおうとしていたのだが、「好き嫌い多いとママたちみたいな美人になれへんよ」、はやての言葉を聞いてキャロもニンジンを食べる。この後、マリエルはスバルとギンガの定期検診を行いどこも異常なかった。

Sisters&Daughters

ギンガ

スカリエッティは戦闘機人を量産していて、セッテ、オットー、ディードもIS動作が完成し、既に任務遂行していてガジェットドローンの大量生産も終わり、大量のレリックを保管していて計画の準備は着々に進んでいた。

はやてはカリムから最新の予言解釈が送られてきたことを、なのはとフェイトに話す。時空管理局地上本部公開意見陳述会が狙われる可能性が高く建物の中に入られるのは隊長メンバー3人のみ。フォワードチームもリミッターを解除してサードモードにUPすることになる

「3人揃っていれば大抵のことは何とかなるよ」

「全然メンバーも大丈夫しっかり鍛えてきてる」

「ここを抑えればこの事件は一気に好転していくと思う」

次回「その日、起動六課(前編)」




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