魔法少女リリカルなのはStrikers7話感想「ホテル・アグスタ」

ティアナ




魔法少女リリカルなのはStreikers7話「ホテル・アグスタ」の感想です。初めての出動は上手く行ったが、毎日の訓練で能力が上がっているとも思えず、周囲のメンバーと自分の能力を比較し、何故なのはは自分を部下に選んだのかティアナは悩んでいた。

ホテル・アグスタ

高町なのはリインフォース

はやては全員にこれまでの事件をまとめて話す。違法研究で指名手配されている犯罪者ジェイル・スカリエッティがレリック収集のためガジェットドローンを作製していた。今回の任務はホテル・アグスタの会場警備である。ロストロギアが出品されるので誤認したガジェットが出現する可能性がある。

なのは、フェイト、はやてはドレス姿で会場内で警備し、外はヴォルケンリッターとフォワードメンバーでの警備している。この時にロストロギアの説明でユーノ・スクライアが会場でフェイトを目撃するのだが「あれ?」って感じで気が付いていない様子。ティアナは自分だけ大きな能力を持っていないと沈んでいた。

起動六課のメンバーはレアスキル持ちで無敵を通り越す異常な状態なのだが、はやてがどんな裏技を使ったのか不明で、エリオとキャロは既にBランクでフェイトの関係者。潜在能力を持ってるスバル。

シャマルシグナム

シャマルのクラールヴィントがガジェットドローンを感知し現場指揮を担当する。ヴィータとシグナムとザフィーラが出動する。この時ザフィーラがエリオとキャロと前で言葉を話すと驚いた様子。

「ザフィーラは私と迎撃に出るぞ」

「心得た」

「ザフィーラって喋れたの?ビックリ!」

全員が変身しヴィータはフォワードメンバーの防衛ラインには通さないと張り切るが、シグナムに「お前も案外過保護だな」と言われてしまう。「お前も」と言っているが他の過保護はフェイトのことなのだろう。

「行くぞアイゼン!まとめてブチぬけー!」

「レヴァンティン!紫電一閃!」

ヴィータはガジェットⅠ型を次々とシュワルベフリーゲンで攻撃し、シグナムはガジェットⅡ型を叩き斬る。ザフィーラは鋼のくびきで破壊して行く。その姿を見てティアナは能力リミッターで制御されてるのにも関わらず、こんなにも戦えることに自分との能力に差があることを悔しがる。

ルーテシアリインフォース

スカリエッティはレリックではないが興味を持つものがあり、ルーテシアに回収を依頼する。召喚魔法インゼクトツールで召喚虫のインゼクトを大量に呼び出しガジェットドローンに寄生させてコントロールする。無機物操作から有人操作に切り替えたため動きが早くなる。ツークとは小隊の意味である。

ガジェットドローンを会場付近に召喚しフォワードメンバーが交戦する。リンフォースは単独で召喚師の姿を確認しようとするがダメージを受けてしまう。ティアナは自分の力を証明しようと張り切る。ルーテシアはガリューを召喚して荷物を確保する。

失敗

ティアナヴィータ

ティアナの攻撃は回避されて当たってもAMFの影響でダメージを撃破することができなかった。ヴィータが駆けつけるまで持ちこたえるようにとシャマルに指示されるが「守ってばっかじゃ行き詰ります。ちゃんと全機落とします!」と無茶する。

「エリオ下がってあたしとスバルのツートップで行く!クロスシフトA行くわよ」

「証明するんだ特別な才能やすごい魔力が無くたって、一流の隊長たちの部隊だってどんな危険な戦いだって、あたしの弾丸はちゃんと敵を撃ち抜けるんだって!」

エリオに下がるように指示を出して、カートリッジ4個をロードして爆発的な魔力を発動させるクロスファイアシュート。ガジェットの破壊に成功するのだが1発弾丸が逸れてしまいスバルに命中しそうになる。

「ティアナこの馬鹿!無茶したあげく味方撃ってどうすんだ?」

「今のはコンビネーションのうちで・・・」

「ふざけんなこのタコ、直撃コースだよ今のは」

ティアナ

間一髪でヴィータがティアナの弾を弾きスバルをかばう。激怒して注意するとスバルがティアナをかばい、さらにヒートアップして「ふたりともすっこんでろ!」と怒鳴り散らす。ティアナは失敗してしまい怒られてしまったことに悲しむ。プライドが傷ついてしまい涙を流して落ち込んでしまう。

ユーノフェイト

ルーテシアの探し物とは何なのか?一緒にいる男は誰なのだろうか?はやてはアコース査察官と知り合いで仲が良さそうだ。会場で品物の鑑定を行うのはユーノで紹介されると、なのはとフェイトが気が付く。ガジェットを全機破壊して任務完了となるのだが、ティアナは会場後方でスバルと喧嘩してしまう。ティアナのスバルに対するこの態度はものすごく悪いと思う。無茶して失敗して注意されるとは。指示されないで自分で突っ走る人にあるパターン。

次回「願いふたりで」

自分の能力を比較して凡人だと思い込み、どんな状況でも突破できるとカートリッジロードして無茶な戦闘をしてしまったティアナを描いた7話でしたが、エリオとキャロと協力すれば上手くできたと思います。自分が失敗したのにも関わらず、フォローしてくれたスバルに八つ当たりするとは、このような人間になってはいけない。失敗したらごめんなさいと落ち込む前に謝罪しないといけません。ここで止まらずティアナの暴走は続く。




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