魔法少女リリカルなのはStrikerS20話感想「無現の欲望」

高町なのは




魔法少女リリカルなのはStrikerS20話感想「無現の欲望」の感想です。ヴィヴィオの力を借りてカリムの予言通りにあった古代ベルカ究極の質量兵器聖王のゆりかごが浮上した。本局は危険度の高いロストロギアだと識別し行動を開始する。完全浮上して主砲が撃てる位置、月の魔力を受けれることで本局の艦隊とも戦える。

無限の欲望

セイン

ナンバーズは所定配置につくがウェンディは聖王の器と呼ばれたヴィヴィオはいったい何者なのか気になっていた。するとスカリエッティは全てを説明する。聖王協会の司祭が聖遺物管理をしていたのだが、ある女性を好きになった。その司祭を騙して、血液から聖王の遺伝子情報を得た。難しい話になるがここからいろんな研究が行われヴィヴィオが誕生する。

ゆりかごからガジェットが多数発進し街に現れる。AMFに対抗する地上本部の隊員は多くないため、起動六課は3グループに分かれて協力することになった。シグナムはゲンヤから情報を得て、ゼストは8年前に亡くなった管理局員でレジアスの親友だった。

ドゥーエ

ドゥーエドゥーエ

最高評議会の協力の元ガジェットも大量生産できて、ゼストとルーテシアを復活させれた。ミッドチルダの安全をも守るために、違法な生命操作技術や戦闘機人を研究開発するためのスポンサーってことになる。最高評議会は脳みそのが試験管の中にあるだけでどうやって話をしているのだろうか。メンテナンスを行っているこの女は司祭を騙した女と一緒の顔だった。

「ご老体に無理をなさってはいけませんからね。そろそろお休みを」

ドゥーエが試験管を破壊して最高評議会の連中を始末する。変身能力を持っていた彼女はナンバーズの2番手で、聖王の遺伝子を盗んだり、メンテナンススタッフとして近づくこともスカリエッティの計画だった。

起動六課出撃

高町なのはフェイト

「ずっと繰り返してきた基礎スキル。磨きに磨いたそれぞれの特技。痛い思いをした防御練習。全身筋肉痛になってでも繰り返したフォーメーション。いつもボロボロになるまで繰り返した私達との模擬戦!」

「それでも4人ともよくここまでついてきた!」

「誰よりも強くなったとはまだちょっと言えないけど、どんな相手が来てもどんな状況でも絶対に負けないように教えてきた。守れるものを守れる力。救うべきものを救える力。絶望的な状況でも立ち向かっていける力。ここまでがんばってきたみんなはそれがしっかり身についている。夢みて憧れて必死に積み重ねてきた時間。どんなに苦しくても諦めなかった努力の時間は絶対に自分を裏切らない!」

なのはとヴィータは、みんなにこれまでの練習を思い出させて励まし出動命令を出す。残ったスバルはなのはを心配するが励まされてしまった。カリムは起動六課部隊長全員の能力限定リミッターを完全解除した。なのははエクシードモードを起動する。

「スバルが憧れてくれたなのはさんは誰にも負けない無敵のエースだから。スバルはうちのフロントアタッカーなんだからマッハキャリアーと一緒に負けないで頑張ってきて!」

「なのはとレイジングハートのリミットブレイクブラスターモード。使っちゃダメとは言わないけど、お願いだから無理だけはしないで」

「フェイトちゃんとバルディッシュのリミットブレイクだって、すごい性能な分危険も負担も多いんだからね」

「私は平気大丈夫」

「フェイトちゃんは相変わらず頑固だな」

「なのはだっていつも危ないことばっかり」

「ずっと心配してくれてたことよく知ってる。だから今日もちゃんと帰ってくる」

フェイトはなのはを心配し、なのははフェイトを心配しお互い頑固なところは似ていて、拳を合わせてそれぞれの現場へ向かって出撃する。この時にフェイトの顔が赤くなり照れちゃうのがとてもかわいい。

「悲しい出来事、理不尽な痛み、どうしようもない運命。そんなのは嫌いで認められなくて私はこの道を選らんだ。同じ思いを持った子たちに技術と力を伝えていく仕事を選んだ。この手の魔法は大切なものを守れる力、想いを貫き通すために必要な力」

次回「決戦」




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